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春日大社神苑で一番たくさん咲いていたのはアジサイでした。上の2枚は名前がわかりませんが、3枚目から順に「カシワバアジサイヤエ」「墨田の花火」「十二単」「オタフク」「スカイブルー」「サンセット」です。
目からは名前がわかりません。 2010年7月13日、一眼レフで撮影。
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アジサイ
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岡山県南では、まだアジサイ(紫陽花)は咲き始めです。先週末の「岡山後楽園」でも、今日行った備前市にある「大瀧山西法院」というあじさいで知られるお寺でもです。今日の写真の整理は間に合わないので、先週末に県立美術館の近くのビルの入り口で見つけたアジサイの写真を載せます。ふっくらとした感じが、今まで見たことのあるあじさいとは少し違っているような気がします。 2010年6月12日、一眼レフで撮影。 |
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花菖蒲(ハナショウブ)が見頃を迎える今頃、紫陽花(アジサイ)が少し遅れて咲き始めています。岡山市の「半田山植物園」では、今から2週間前でも、アジサイの種類によっては咲き始めたものもありました。シチカンカ、キヨスミサワアジサイ、コアマチャ、クロヒメアジサイ、ヤマアジサイです。もう見頃になっているでしょうか。こういう種類は早咲きなのでしょう。昨年、兵庫県の六甲山にある、「神戸市立森林植物園」に行った時に、各種の西洋あじさいは見頃でたくさん咲いていましたが、日本古来のものはわずかに残っている程度でした。 明日は、大阪の「万博公園」に行く予定です。6月5日から27日までが「あじさい祭り」になっていますが、紫陽花はまだ咲き始めだそうです。それでも30品種4500株あるというので楽しみです。 何年か前に行った、京都の「三室戸寺」のあじさいと比べると、数は半分ぐらいですが、品種は同じぐらいのようです。 コンパクトデジカメで撮影。 |
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渦紫陽花(ウズアジサイ)、別名「お多福紫陽花(オタフクアジサイ)」は、花びらが肉厚で、貝殻のように丸まっています。もとは、ウィルスにやられて変化したものが、後に園芸種になったそうです。 2009年7月5日撮影。 |
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柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)には、「スノークイーン」という名の一重のものや、「スノーフレーク」という名の八重のものがあるそうです。上に載せたのは八重のほうですが、一重のもありました。初めは白かったらしいのですが、枯れかけているので、だんだんと赤みを帯びてきますが、きれいではありません。一重できれいな白のものは、六甲ガーデンテラスで撮ったものを、いくつか前の記事に載せています。 2009年7月5日撮影。 |




