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滋賀県の草津市立水生植物公園のハスです。2011年7月26日、一眼レフで撮影。 |
スイレン、ハスなど水生植物
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青い花は「ポンテデリア」で和名は「アメリカ水葵」、黄色い花は「アサザ」、白い花は「スイレン」。2009年7月18日撮影。 |
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近年あちこちでハスの花を見ていますが、多くはピンク色で、たまに白いのがあります。黄色のは珍しいように思います。埼玉県行田市にある「古代蓮の里」の1つの沼池には、黄色いハスばかりが咲いていました。このハス以外に、入り口の駐車場の前に世界のハスを集めたコーナーがありますが、こちらにも黄色いハスがあり、「ヴァージニア蓮」という名前がついていました。一番下の写真です。説明文は、「花弁数22〜26枚、花径14〜20cmの中・小型のキバナバス系の一重咲種。花色は濃い黄色」となっています。 2009年7月19日撮影。 「古代蓮の里」の記事は「埼玉県」の書庫にあります。 |
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「週刊新潮」という雑誌の7月16日号の表紙ともう1枚次のページをめくると、ここに載せたような、ハスの花を大写しにした写真が載っています。読んでみると、埼玉県行田市にある「古代蓮の里」の「行田(ぎょうだ)ハス」です。記事のタイトルが「花開く古代蓮」で、記事をそのまま引用すると、「極楽浄土に咲くとされる蓮の花。夜明けとともに花開き、4日目には散ってしまう、その儚さが魅力だが、ご覧の蓮は3000年もの眠りから覚めて花をつけるようになった品種だという。その神秘の花々が今、埼玉・行田市で見ごろに。」とあります。もう1枚めくると、見開き2ページに、この蓮が30何個咲いている写真があります。そこの記述はこうなっています。「何千年もの間、地中に眠っていた種子が、あるとき地上に現れて、花を咲かせる。なんともスケールの大きな話だが、蓮にはいくつか実例がある。日本では昭和26年、大賀一郎博士が、千葉の土中から発掘した蓮の実を発芽、開花させた「大賀蓮」が有名だ。2000年以上もの間、土中にあったと考えられるが、写真の「行田蓮」は発見時、2500年から3000年前のものと推定された「古代蓮」の一種である。 昭和48年5月、埼玉・行田の池に浮く蓮の丸い葉が見つかり、2ヵ月後に開花。付近では2年前に公共施設の造成工事が行われており、このとき掘り起こされた種子が、自然発芽、開花したのだ。その後、蓮の実と出土木片などから、約1400年前のものとする調査結果が出た。飛鳥時代以前にさかのぼり、植物の生命力の強さが話題となったのである。今では周辺が「古代蓮の里」として整備され、他のさまざまな蓮と一緒に、8月上旬まで楽しめる。蓮は夜明けとともに開花、昼には花を閉じるため、早朝から見物客でにぎわっている。 花弁の数が少なく、原始的とされる行田蓮。6月半ばから8月上旬まで10万株が花咲く。」以上、そのまま引用しました。 私が撮った風景写真の記事は、「埼玉県」の書庫にありますが、ここでは、「行田ハス」の花だけにしぼって写真を載せました。 2009年7月19日撮影。 |

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兵庫県神戸市の六高山頂にある「六甲高山植物園」にも、水生植物が生育する池があります。今咲いているのは、黄色の「アサザ」と白とピンクの「スイレン」です。 2009年7月5日撮影。 |




