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兼六園は雪が似合います。 園内に灯篭はたくさんありますが、2枚目の写真は、有名な「ことじ灯篭」です。 3枚目の写真の手前に石が見えますが、亀の甲の形をした石を、鳥の雁(がん)が列をなして飛んでいるように11個並べてあることから、「亀甲橋」「雁行橋」などの名前で呼ばれています。 下から2枚目の写真の噴水は、17世紀の中頃に作られ、日本最古と言われています。 2008年1月12日撮影。 兼六園には花も咲いていました。写真は「花」の書庫にあります。 |
石川県
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閉門30分前の16時に、兼六園に着きました。小雪がちらついていましたが、空がだんだん晴れてきました。雪を薄らかぶった景色は、一昨年の遅い梅を見た日とは別の場所のようでした。兼六園は雪が似合います。冬桜が少し花を付けていました。蝋梅(ろうばい)は、梅の一種ではないそうですが、梅園で1本の木に花が咲いていました。閉門時間を少し過ぎて出た時には夕日が山蔭に沈むところでした。バスで金沢駅に戻ると17時でした。折り返しの敦賀行き列車が到着する前にホームに行ったので座ることができました。17時16分に出発し、敦賀からは、来た時とは違うルートになり、長浜、草津でも乗り換えて、宿泊地へは22時前には戻ります。 |

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12時25分に金沢駅に着き、長い列に並んでトイレを済ませ、バスで2つ目の武蔵辻で降りました。雨のような雪ですが、傘をさす間もなく、アーケードのある市場街、近江町市場へ13時前に着きました。金沢へ来ると、たいていここで海鮮丼などを食べます。すぐに見つかった店は、一昨年の春に利用して満足できた店のようです。日曜なので、ほとんどの魚屋などが休みのため、食堂を見つけるのは簡単です。少し歩きかけると人が集まった場所が2ヶ所あり、同じような店でした。行列が長いほう(20人以上)に並び、携帯でこの投稿の文を打つっていますが、なかなか列が短くなりません。30分経ってもまだ前に10人以上います。何年も前に食べに行き、おいしいはずなのに体調が悪くて十分に味わって食べることができなかった店ならいいなと思います。 向かいに珍しく開いている海産物の店の人によると、ここはテレビや雑誌で紹介されてお客が増え、中に入ってからも長く待たされるそうです。一軒先を左に曲がった所の海鮮丼の店な |

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敦賀での乗り換えが3分しかないので、途中の駅でホームに降りてから乗り換えに便利な前の車両に移動しました。金沢行きのほうは幸い座れ、隣の席の一人旅の女性や向かいの二人連れの男性と話が弾み、投稿を中断しましたし、そのまま金沢まで乗ることにしました。敦賀が近づいたころから、敦賀を過ぎて当分の間は晴れて青空でした。その間に、あたり一面雪で真っ白の所もありましたが、その後は、地面に雪はなく、福井あたりからは、どんより雲って、小雨のような感じで雪が降ってる所や、止んでいる所や、吹雪いている所など、さまざまです。福井〜金沢間1時間半の半分が経過し、今は、空港もあり特急も停車する小松です。 |
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今日はぐっと冷え込んで、北陸は雪になると聞きます。目的地は1つに絞れないまま、8時21分に山科から「湖西線レジャー号」という新快速に乗車しました。通勤ラッシュ時並みの混みようです。8両のうち、前4両は、北陸本線の敦賀まで行きます。9時50分に着きますが、3分待ちで、金沢行きが発車します。金沢着は12時25分ですが、途中に福井もあります。バッグに入っているのは、福井の「るるぶ」です。今のところ、候補地は、敦賀、福井、金沢の3ヶ所です。 |

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