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日光の「華厳の滝(けごんのたき)」は、中禅寺湖から歩いても遠くない場所にあります。 和歌山県の「那智の滝」と、茨城県の「袋田の滝」と並ぶ、日本三名漠の一つです。中禅寺湖の湖水が高さ97mの大岩壁一気に落下します。毎秒3tもの落水量だそうです。 エレベーターで100m降りた観漠台からは滝壺を間近にみることができるそうですが、そこまでは行きませんでした。 滝そのものよりも周囲の紅葉がきれいでした。 1〜3枚目は拡大して見てください。 2009年10月12日、1〜3枚目は携帯で、4枚目はデジカメで撮影。 |
栃木県
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10月中旬に、栃木県日光市にある中善寺湖に行きました。明智平のロープウェイで上り詰めた所から見下ろした湖です。晴れていたので水面がきれいな水色でした。畔の木々の中には早くも紅葉したものもありました。近くに大きく見える山は「男体山(なんたいざん)」です。湖と紅葉を見ながら昼食に食べたのは、宇都宮駅で買った駅弁「霧降高原牛めし」です。「霜降り」ではなく、「霧降」でした。「霧降高原(きりふりこうげん)」というのが、日光駅からバスで25分の場所にあることを知ったのはたった今のことです。 1〜2枚目は拡大して見てください。 2009年10月12日、1〜2枚目は携帯で、3〜6枚目はデジカメで撮影。 |
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JR日光駅から「中禅寺湖」行きバスで約1時間(渋滞のため)、中善寺湖の1つ手前のバス停が「明智平」です。ここで降りてロープウェイに乗り換えて山頂を目指します。山頂からの眺めは格別です。特に、2枚目の写真の「中善寺湖」と「華厳の滝」が同時に見られる景色は、今回の3日に及ぶ旅で一番かもしれません。3枚目の写真で、中禅寺湖の右に見えるのは、標高2484mの「男体山」、4枚目の写真には「屏風岩」の一部が写っています。2〜4枚目は拡大できます。 2009年10月12日、デジカメで撮影。当日、 携帯から送った速報記事もあります。 |
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「湯本」が名前につくバス停4つの区間は、少し歩くと次のバス停があったのですが、そこを過ぎると、なかなかバス停が見つからず、やっと見つけたバス停から先へは歩かないことにしました。周りに何もないような場所ですが、ちょうど大きい和菓子屋があり、中に入って試食をしました。 もともと和菓子はあまり好きではないので、買おうと思うものは見つかりませんでした。 バスに4区間乗って降りたところは、いろいろな場所へ続く別れ道で、ガソリンスタンドなどはありますが、入ってみるような建物もないので、また歩き続けました。森林以外に何もないかと思える場所に、器を展示販売している感じのよい店(1枚目の写真)があったので入ってみました。欲しいものはありましたが、荷物になるのであきらめました。バス停まで遠くないと聞きましたが、その距離は長く感じました。今度こそ、にぎやかな場所だと考えて、道の駅(2枚目の写真)がある、7つ目のバス停で下車しました。ここも見るべきものがなかったのですが、幸い15分後のバスがありました。そこから3区間か4区間乗って降りた所こそ、私が行きたいと思っていた施設(3枚目の写真)がある場所でした。ところが、ちょうど17時で閉まったところでした。同じ敷地内にある「お菓子の城」(4枚目の写真)で土産に買ったお菓子は、北海道の有名なお菓子の一つに似ていました。 2009年10月10日撮影。 |
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那須山麓駅から黒磯駅行きのバスに乗ったのは14時半でした。そのまま乗って行けば1時間後に黒磯駅ですが、私はバスの乗り降りを何度かしたり、一部の区間を歩いたりして、18時に黒磯駅に行きました。 連れはバス停「那須湯本」で降りて温泉に入ったのですが、私は1つ前のバス停から歩きました。行きのバスで「那須湯本」を過ぎたあたりで、遠くに赤い花がたくさん咲いているように見える所があったのが気になったからです。歩いて行っててみると、「殺生石 日光国立公園」と書かれた立て札があります。赤く見えたのは、花ではなく、お地蔵さんの頭に乗せられた帽子だったのです。「温泉神社」を裏から表に向けて行き、バス停や観光案内所のある場所に出ました。この時間は1時間に1本しかバスがないので、次にバスに乗ることにして、4区間を歩きました。 2009年10月10日撮影。 |




