|
馬籠宿で朝の3時間ほどを過ごし、11時半ごろに中津川ICから中央道の上り線に乗り、最初の神坂PAで昼食を取るまでは順調でした。中津川ICから次に降りる予定の河口湖ICまでは、239.4キロ。昼食は昼前に終えていたので、15時ぐらいには河口湖まで行けるはずでした。ところが、別の記事に書いたように、通行止めとそれに伴うひどい渋滞のため、河口湖に着いたのは20時頃になりました。途中で17時頃に立ち寄ったのが諏訪湖SAです。諏訪湖ICまでなら116.3キロですから、1時間半ほどの距離で、ほぼ真ん中です。 諏訪湖SAには「恋人の聖地」という場所が設けてあり、ここで待っていたらおもしろい写真が撮れそうでしたが、そんなにゆっくりとはできなかったのが残念です。 中央道に戻り、18時半ごろには河口湖に着きたいと思いながら走っていました、その先にも渋滞があるとの表示があり、河口湖をあきらめても東京にはその日のうちに着けない事がわかりました。河口湖で夜を明かすことにして、1時間ほど走り、山梨県に入った辺りから、富士山が見えてきました。見えたと思えば山の陰に隠れたりを30分ほど繰り返しました。 2010年7月18日、3〜4枚目は一眼レフで、他はコンパクトデジカメで撮影。 |
長野県
[ リスト | 詳細 ]
|
長野県と岐阜県の県境は、普通は「安房(あぼう)トンネル」を抜ける有料道路を通ります。前日に車を停めた「平湯温泉」からシャトルバスで「上高地」までの往復するのにも、その後車で「乗鞍高原」に行くのにも、そのトンネルを抜けました。「休暇村乗鞍」に泊まった翌日は、夜までに名古屋に行くつもりだったのですが、トンネルを通らずにずいぶん遠回りをして県境を越える「安房峠」を通ったら紅葉が見頃だと聞き、わざわざ「安房峠」を通って岐阜県に戻りました。峠まで行く前に紅葉がきれいなダム湖がありました。 2009年10月24日、上の3枚は携帯で撮影したもので、拡大できます。4枚目から残りはデジカメで撮影。 |
|
14時前に休暇村乗鞍高原でバスを降り、車に乗り換えて乗鞍高原を離れることになりました。休暇村で作ってもらっていたお弁当は、畳平ではとても寒くて食べるどころではなかったので、景色の良い場所を見つけて食べたいと思って車を走らせていたら、この日の朝から一番きれいだと思える紅葉が見られる場所がありました。前日も通ったはずですが、夜だったので景色はまったく見ていなかったのです。その後も高原を下って行くにつれて多くの紅葉が見られるようになりました。 2009年10月24日、2枚目は携帯で、他はデジカメで撮影。2〜3枚目は拡大できます。 |
|
右手に「梓川」を見ながら上流に向かうと、「河童橋」から「明神池」まで、1時間以上かかりました。「明神池」まで来ると、神様が祭ってあり、トイレも有料、池を見るのも有料でした。手前にある大きい池が「明神一之池」、奥まった足下の悪い所にあるのが「明神二之池」で、「明神岳」が間近に見えます。もう少し上流の梓川に架かる「明神橋」を渡って対岸に行きます。「河童橋」の近くにあるバスターミナルを目指して歩きますが、今度は下り坂ですし、ベビーカーを押す人が何人かいたぐらい、平坦な道なので、小走りに進むと、30分ほどで済みました。こちら側からの眺めも途中はおもしろいものはなく、急いでいたのもありますが、一番下の写真1枚しかありません。河童橋から明神池まで往復すると2時間半もかかりますが、その割に見所がありません。上高地で時間を有効に使うには、こちらは省いて、「大正池」〜「河童橋」間をじっくり見た方がいいように思います。 諦めていた16時のバスに乗れて、平湯温泉に戻り、車に乗り換えて「乗鞍高原」を目指して車を走らせました。途中までは、上高地への行き帰りにシャトルバスで通った道で、ほとんどがトンネルですが、時々見える紅葉は、高原で見たものより鮮やかできれいでした。だんだん暗くなって、「乗鞍高原」に着く頃にはあたりは真っ暗でした。 2009年10月23日、デジカメで撮影。 |
|
行きのバスは補助席に座るのがやっとで、せっかくの景色がよく見えませんでした。しかし、帰りのバスは最前列の席でしたので、車窓からの眺めを撮影できました。バス停「乗鞍山頂」のある「畳平」からしばらくは紅葉も黄葉もまったく見られませんが、休暇村に近づくと黄葉がありました。 2009年10月24日、デジカメで撮影。 |




