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錦帯橋から見ると上方の山に小さく見える岩国城ですが、逆に岩国城から下方を見下ろしてみました。手前下方に、錦帯橋が見えます。 川は大きく蛇行して瀬戸内海へ流れ出ます。前方左の海岸沿いには岩国基地があります。2010年9月8日、一眼レフで撮影。 |
山口県
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「岩国への旅(3)」に写真を載せましたが、「錦帯橋」の上方の山の上に小さく見えるのが岩国城です。歩いて上がることもできるようですが、時間と体力を考えると、ロープウェーで山頂駅まで行き、そこからしばらく山道を登ることになりました。山頂駅のそばにはからくり時計があります。 2010年9月8日、一眼レフとコンパクトデジカメの両方で撮影。 |
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「錦帯橋」(きんたいきょう)を渡ると、「吉香公園」です。旧岩国藩主・吉川氏の居館跡を明治時代に整備し、後に旧岩国高校跡地を含め、昭和43年に現在の城山を背景にした広々とした公園となりました。春になると公園一帯を美しい花々が彩るそうです。この日は花は目に入りませんでしたが、何箇所かに噴水がありました。前日までの猛暑が続いていたら、噴水の水を浴びたいと思ったかもしれません。 公園の内外には、工芸品のコレクション「岩国美術館」や吉川家ゆかりの品を展示する「吉川史資料館」もありましたが、これらには入らず、岩国藩五家老の一つ「香川家長屋門」の前を通って、噴水を見て、江戸中期の中級武家屋敷「目加田家住宅」を外からちょっと見て、ロープウェイ乗り場に向かいました。「シロヘビ観覧所」もこの一角にあり、そこへは帰りに寄りました。 |
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岩国のもっとも有名な観光スポットが錦帯橋でしょう。錦川にかかる木造五連の太鼓橋です。1673年、旧岩国藩主吉川広嘉によって創建されましたが、その後流出と再建を経て今に至ります。 2010年9月8日、一眼レフで撮影。 |
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岩国駅から錦帯橋までの往復に乗った「いちすけ号」です。 |




