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1週間前に行ったばかりの「ドイツの森」(岡山県赤磐市)に今日も行ってきました。前回は写真を撮る時間がなかったため、今日は昼頃から3時間半かけて、コスモスやサルビアの咲く景色とともに、虫のマクロ写真も撮ってきました。 マリーゴールドやキバナコスモスがお気に入りのようでした。 イトトンボ、カマキリ、2種のバッタです。 イトトンボは2匹が連なっていたのに、1匹しか写っていません。撮り直そうとしているうちにいなくなりました。カマキリは長時間じっとしていました。カメラが10センチぐらいに近づいても動きません。一匹のバッタは花の中に顔を突っ込んでいたので、顔が見えるように花びらを動かしても位置を変えるだけでにげませんでした。そうかと思えば、別のバッタは、跳んでいく姿があちこちで見えるのですが、わかる位置にとまってくれません。 2010年10月20日、一眼レフの望遠レンズにクローズアップレンズをつけて撮影。クローズアップレンズを使わずに撮ったミツバチや蛾の写真は「花や木に集まる虫たち」の書庫に載せる予定です。 |
マクロの世界
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岡山市の「半田山植物園」の花です。いずれも、望遠レンズにクローズアップレンズを重ねて、一眼レフで2010年10月10日に撮影。 |
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「クローズアップレンズ」(Kenko MC Filter CLOSE-UP No.3) はこの日まで、あまり使ったことがありませんでした。この日は、植物園に入ってまもなく、望遠レンズにこのフィルターをつけて、何時間か後に出るまでそのままにして撮影しました。花だけと同様に、花に虫がとまっているのもたくさん撮ったのですが、虫は動きがあるために、ほとんどがひどいピンボケのため消去したら、この3枚しか残りませんでした。 センニチコウ(千日紅)をご存知なら、この芋虫の大きさがおわかりでしょう。黄色い花は「ジニアプロフュージョン」というヒャクニチソウ(百日草)の仲間ですが、大きさはかなり小さいです。ミツバチは、他でよく見るミツバチよりもずっと小さいものです。虫眼鏡を使ってさえ、虫を拡大して見たことはないので、新しい世界を垣間見た感じです。 2010年10月10日、一眼レフで撮影。 |
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何の写真でしょう? 花の中に別の花が咲いているように見えるものがいくつかあります。 昨日の記事を見た方には易しいでしょう。 2回目からは、先にマクロ写真を載せますね。 2010年10月10日、一眼レフの望遠レンズに、Kenko MCFilter クローズアップレンズ CLOSE−UP No.3 をつけて、岡山市の半田山植物園で撮影しました。ピントが合う範囲が非常に狭く、撮れたようでもパソコンの画面で見るとピンボケが多いので、同じものを何枚も撮っておいてよかったものや、それでも1枚も使い物にならないのもあります。 |
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