流れの面 ながれのおも

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亂世 再訂





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大統領が折鶴

平成の終わり近づくこの頃をままならざりし彼此おもふ
七十年越えてはじめて手向けられし大統領が折鶴あはれ

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平和未満

平和未満
知恵も朝寝
める湯混めば
井戸で煮炊き
筵かぶり
つなぐ日除け
覚え薄れ
その矢折らせ


へいわみまんちゑもあさねぬるゆこめはゐとてにたき
むしろかふりつなくひよけおほえうすれそのやをらせ

先ほど八音六行の作例送つたので今度は六音八行をとまで。
作因を詮索する要もあるまいがどことなく覚えもあるやうなといつたところであらう。

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あてどない雲が

あてどない雲が
空に屯ろゐる
道末を怯え
残されつ迷ふ
潮分け跳ねぬ
夢痩せん霧へ


あてとないくもかそらにたむろゐるみちすゑをおひえ
のこされつまよふうしほわけはねぬゆめやせんきりへ

48とは約数の多い数字であればん音を区加へた日本語字母の材質運動能力の一端を確認する作業として定時仕置くまで。

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春を控へて

春を控へて
気鬱な話題ゴマンと
押し寄せ呪ふ地に
嘲り済む夢見
屋根燃え
阻抉られ居ぬ


はるをひかへてきうつなわたいこまんとおしよせのろ
ふちにあさけりすむゆめみやねもえそはゑくらせゐぬ

ごぶさたばかりの所へあまりめでたからぬ作柄で申し訳ないがいろはの骨法で以てする字数今頃政策掲載する主旨とは何より他言語とは類を異にする日本語字母の材質を認識していただくところにある。
さるにても碌な話題がないですね。


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