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「わたしは福音を恥としません.福音は、ユダヤ人をはじめギリシャ人にも、すべて信じる者を救いに至らせる神の力です。」
(ローマ人への手紙 1:16)
↑今月のカレンダーに書いてありました。とても好きな言葉です。
さて、わたくしマタリーはこの言葉を書いたパウロと違い、かつては自分がクリスチャンであることを恥ずかしく思っていました。
理由はクリスチャンになったばかりの頃、友だちからバカにされたからです。
それ以来、人からバカにされるのが嫌で、自分がクリスチャンであるのを公言したりするのに躊躇してしまうことがありました。
これは自分がクリスチャンになる時、あまりはっきりとした理由が無かったのも一つの原因だったと思います。
しかしクリスチャンになって10数年経て、クリスチャンであるとはどういうことか?福音とは何か?ということが次第にわかってきました。またその間に、臆病な自分の性格も少し変わってきました。
以前は聖書のことを人から訊かれても、顔色を伺って聖書の言葉をストレートに語らず、当たり障りのない言い方でごまかしたりしてました。
でも今は違います。
こないだも救いについて尋ねられたので、「イエスを信じない者は、永遠の火の池に入れられるよ」とはっきり言いました。
(それで相手が一時的に気分を害しても、救いの道を告げずに後で悔やむよりは遥かにいいですから。それに、信じる者に与えられる救いは本当に素晴らしいのです。)
ですからわたしも、福音を恥としません。
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