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以前わたしの知ってるクリスチャンで、病院で清掃の仕事をしている年配の男性がいました。
その人はイエスを本当に愛している方で、いつも仕事をしながら賛美の歌などを歌っていました。
すると病院から、「歌を歌いながら仕事するのは禁止」と言われてしまいました。
病院ですからね。のんきに歌なんか歌ってる姿を、大変な状態にある患者さんが見たら不快に思ったりするのを憂慮したからでしょう。
それでその人は、歌いながら仕事をするのをやめました。
ところがそうしたら、ある入院患者さんが彼に言ったのです。
「あれ、もう歌わなくなっちゃったの!?歌ってよ!」
きっと彼の幸せな姿からいつもキリストの何かが流れ出て、聞いている入院患者を幸せにしていたんでしょうね。
その病院には、病気で落胆しているクリスチャンの方もいたのですが、彼とともに祈ったりして元気づいたそうです。
ほかにも誰かがクリスチャンになったとかあるかも知れませんが、私は話を少し伺っただけなので、それ以上のことは知りません。
とにかく、歌う掃除屋の兄弟は、悲しみに打ちひしがれている人たちに、真のよきおとずれ即ち福音をもたらしたのです。
わたしもこうなりたいものです。
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神さまはあらゆる状況を用いることが出来るかたですね。
2008/9/27(土) 午前 9:43
箴言に「病人の前で歌を歌うな」みたいな言葉があったと思うんですが、それは一般論ですよね。
この兄弟は善悪の知識の木から解放されていたんでしょう。そうでなければ歌など歌わないでしょうから。律法的にならず、命の木の実をエンジョイして、その恵みが自然に歌となって溢れ流れていったんでしょうね。主と共に生きるって、まさにこの人のように生きることだと思います。
2008/9/27(土) 午後 4:49