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冬も近づく寒空の下でも、命があればこんなにきれいに咲くんだよ!
でも命があっても、それを育む環境がなければ、やはり花は枯れちゃいます。
土にしっかり根をおろし、そこから栄養と水分をじゅうぶんに摂ってるから、このように花の栄光を現わすことができるのです。
クリスチャンも同じです。
まずわたしたちの命は、他でもないキリストです。彼はわたしたちの内にいます。(コロサイ1:27)
そして彼は、なんと私たちが根を下ろして栄養を受ける土壌でもあるんです。
「キリストの中に根ざし・・・なさい」と聖書は言っています(コロサイ2:7)
わたしたちの命であるキリストから栄養としての恵みを受け続けて、神の栄光を表したいものだと願わされます。
主が地上でそのような生涯を生きられたように。
「御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。」(ガラテヤ 5:22−23より)
追伸
創世記第1章で、神が3日目に乾いた地を自ら現わせさせられました。これはキリストが十字架にかかってから3日目に復活されたことのはっきりした予表です。その後に初めて、草や魚、鳥や獣、最後に人というように様々で豊かな命が次々と生み出されました。これはキリストこそ命の源であり、彼から私たちは豊富な命をいただけることを物語っているのです。
同じようにイスラエルの民がエジプトから解放され、導き入れられた「カナンの良き地」も、やはりキリストの予表です。カナンの地は「乳と蜜の流れる地」であり、同時に豊かな産物が収穫できる地でした。
これもやはり、キリストが様々な豊かな富(お金じゃないよ!)を持っておられることの予表です。
この最高に豊かな方にしっかりと根ざして、多くの豊かさを受け、彼の栄光を共に現わそうではありませんか!
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