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今日は母の日、皆さんは何かプレゼントしましたか?
私はカーネーションを一輪だけあげました。
それはさておき、今日はご覧の写真に写っている薔薇についてお話したいと思います。
といっても、ちょっと変わった薔薇についてです。
聖書によれば、神は一つの特殊な薔薇を咲かせたいと思っておられます。
これを新約聖書は、「キリストのからだ」と言っています。
私の言っている神の薔薇とは、実はこのたとえです。
キリストのからだである教会は、薔薇の花のようなものです。
一人一人のクリスチャンは、一枚一枚の花びらにたとえることができます。
これらの薔薇はみんな一つにつながって、一つの花を形づくっています。
多くの花びらがありますが、花は一つです。
そしてこの薔薇の花は、いまゆっくりと開花しようとしています。
これは神の、宇宙的で天的で霊的で神聖で、なおかつ人間的な、宇宙で一つしかない大きな薔薇です。
すばらしいですね!
兄弟姉妹、このすばらしい大輪の薔薇を、共に咲かせましょう!!
薔薇とは別に、ヨハネによる福音書15章では、主はぶどうの木を通してやはりキリストのからだを描いて見せてくれます。
これももちろん、大変すばらしい絵です。
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すばらしい薔薇がゆっくりと開花しようとしているんですね。感謝です。
2009/5/10(日) 午後 8:57 [ shiro ]
アーメン、まったくです。
2009/5/11(月) 午前 6:03
きれいな薔薇ですね。薔薇には、そんな意味があったのですか。ほんとうに美しい花だと思います。私の母もよくきれいな薔薇の花を咲かせます。
(^^)ここにもヨハネの15章がありましたね。
2010/4/24(土) 午後 11:49
>(^^)ここにもヨハネの15章がありましたね。
あ、ほんとだ。わたしこんなこと書いてたんですね。
>薔薇には、そんな意味があったのですか。
聖書で「薔薇」という言葉にそういう意味はないと思いますが、たとえにはもってこいだと思いまして、使った次第です。
2010/4/25(日) 午前 10:14