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図書館で「保健室ものがたり」(こんのひとみ著)という本を借りてきました。
まだ本文は読んでません。アマゾンのレビューを見ると、評価は高いです。
なんでこんな本を借りてきたのかというと、最近スクールカウンセリングに関心を持ち始めたからです。
理由?
大した高い意識などありません。
いつも通ってる施設の本棚を見ていたら、「スクールカウンセリングという仕事」という本が目に飛び込んで来たからです。
(これは「保健室ものがたり」とは別の方の著書です)
はじめそれを見た時、
「!!」思いました。なんかドキッとするような。。。
ドキッとしたのには理由があるのですが、それは今ここでお話することはできません。
それはさておき、私はむかし「カウンセラーになりたい」なんて、身の程知らずな希望を持っていました。
今では、私はカウンセラーなんぞに成れる器じゃないと思い知っていますし、そもそもスクールカウンセラーって何をするのかもよく知りません。
まあ理由はともかく、とにかく関心を惹いたので、私は施設に行って時間を見つけては「スクールカウンセリングという仕事」を少しずつ読んでます。
ただ白状すると、「スクールカウンセラー」すなわち「学校のカウンセラー」という言葉の響きに、「子供の相手だったら俺でも務まるかも!」と、またもや身の程知らずで不届きな考えを持ったのも正直なところです。
病気なうえ、いい歳こいて一人前にも成れないやつが何を考えているのか・・・
でもそれとは無関係に、関心は増す一方。
あれこれスクールカウンセリング関係の本を図書館や本屋で物色していた今日このごろでした^^;
そんななかで、いま手元で光っているのが、この「保健室ものがたり」。
これがスクールカウンセリングと関係あるのか!?そんなことも分からないで、「とりあえず関係ありそうだ」と思ったので先ず読もうかと思ってます。
一番の理由は、この本が現場の空気を伝えてくれそうだったというのがあります。
理論云々より、まずは現場を知らなきゃ。特に私のような無知な人間は。
それで現実の厳しさに打ちのめされ、「やっぱ俺にはカウンセラーはムリだわ」と再び思い知るのもいいクスリだろうし、逆に使命感を鼓舞されたなら、それならそれでいいではないかと思ったので。
(でも自分の病気は治せよ!)
あと「保健室」から連想される不登校のイメージもあります。(実際、不登校のお話みたいです)
何も知らない私ですが、不登校カウンセラーという仕事があることは一応知っていたので。
まあとにかく!読んで損はないでしょう。本を読む集中力をつける練習にもなるだろうし。
実際こういう本は、私のように何もわかってない人のためにあるのかも知れません。
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何か胸騒ぎするような感じですね。
どんな内容なのでしょうか?
2009/6/8(月) 午後 0:38 [ 近い人 ]
基本的に「保健室登校」?と言えばいいのか分かりませんが、そういう子たちの話のようです。
いま少しずつ味わいながら読み進めています。
2009/6/8(月) 午後 1:13