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ヨハネによる福音書14:16−17 14:16 わたしは父にお願いしよう.そうすれば、彼はあなたがたに別の慰め主を与えて、いつまでも、あなたがたと共にいるようにしてくださる. 14:17 それは実際の霊である.世はその方を受けることができない.それは、世が彼を見ないし、知りもしないからである.しかし、あなたがたは彼を知っている.彼はあなたがたと共に住んでおり、あなたがたの中におられるようになるからである。 ここでイエスが言っている「別の慰め主」とは、実際の霊です。 別の慰め主と言っているのは、それまでイエスが慰め主として地上におられたからです。 たとえばイエスは、言いました。 マタイ11:28 すべて労苦し重荷を負っている者は、わたしに来なさい.そうすれば、わたしはあなたがたに安息を与える。 知り合いのおばあちゃんが言ってましたが、「この世のどんな男が、こんな事を言えるだろうかって思いました」と、この言葉に驚いていました。 確かにこんなことを言えるイエスは、慰め主です! しかし、イエスは十字架に行かねばなりませんでした。 そこで別の慰め主を与えてくださるよう、イエスは父なる神にお願いしました。 「別の慰め主」という以上、実際の霊とはイエスと異なる方だと思うかもしれませんが、実は彼はイエスその方に他ならないのです。 イエス自身がこう言っておられます。 ヨハネ14:18 わたしは、あなたがたをみなしごのままにはしておかない.わたしはあなたがたに来る。 イエスは十字架に行って死ななければなりませんでしたが、復活して「あなたがたに来る」と言っておられます。 「あたたがたをみなしごのままにはしておかない」と。 このように実際の霊とは、実はイエスご自身なのです。
しかもこの聖霊は、イエスが十字架にかかる前と違い、いつも私たち信者と共に居てくださいます。慰め主は、いつも共におられるのです、ハレルヤ!感謝します! |
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