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今日から新しく書庫を追加しました。 さっそく一件目の記事を書きます。 1章1節〜4節より これは・・・わきまえのない者に分別を与え、若い者に知識と思慮を得させるためである。 ひさびさに箴言を読んで、目に留まったのが4節の「若い者に知識と思慮を得させるためである」という言葉です。 わたしも若者というにはキツイ年齢に差し掛かっていますが、若い頃にこういう言葉に目を留めていれば、もう少し賢く生きることができたろうなと思います。 またこの言葉を書いたソロモン王が、若い者に対して人生を生きる知恵を伝えたいと願っていた心が伝わってくるのを感じます。 というわけで、今回はここまで。
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箴言の宝石
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書庫のネーミングがすてきですね。「箴言の宝石」!!
マタリーさんって、実は文学部だった?(笑)
2009/9/22(火) 午前 9:43
法学部でしたが、根は文学青年みたいなところありましたね。(現に最初は文学部志望でした)
法律の論理的で味気ない言葉遣いが、最初はつまらなくて仕方なかったです。おかげでいい勉強になりましたけど。
2009/9/22(火) 午後 0:40
私も、若い頃に箴言に出てくるような言葉に出会っていたら徒思うことは何度もありましたが、きっとその頃出会っていても、聞く耳をもっていなかったんだろうなぁって思います。何事にも時があるように、私が救われたのは「その時」だったんだと思います。それまでに、すごい回り道をしていますが、その失敗が伝道活動出証をすることに役立っている気がしますし。でも、やっぱり若い頃に、神様を知る事が出来ると言うのは大きな恵み、祝福ですよね。
2009/9/28(月) 午前 9:47 [ jesusgarden777 ]
そうですね。わたしは17歳でクリスチャンになりましたので、「若い日にあなたの造り主を覚えなさい」という意味では幸いでした。
ただ父が箴言が好きでして、言うことを聞かないとよく箴言の言葉で責められたので、あまり好きでありませんでした。
2009/9/28(月) 午後 5:41