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自分はクリスチャンであるにもかかわらず、なかなか祈らないものだなあと思います。
いや、たぶんこれは人間一般に言えるのではないでしょうか?
何か壁にぶつかっても、神に依り頼むことをせずに自分の力であれこれ試行錯誤。
さんざんもがいた挙句、やっと自分ではどうにもならなくなって「神さまー!」となる。
堕落して神から離れて生きるのに慣れてしまってるから、たぶんこうなるんでしょうね。
だから「困ったときの神頼み」になりがち。
しかし神も嬉しいことに、わたしたちを困らせてくださいます(笑)
彼はわたしたちを困らせるのが、ひじょ〜に上手です。ハハハ
おかげでわたしのようになかなか祈らない者でも、最後は神さまに行くように仕向けられますw
ある本に祈りについてこう書いてありました。
「祈るとは自己を否んで、わたしたちが無であり、何もできないのを認識することです。」
まったくもってそのとおりだと思います。
自分でなんでもできちゃったら、神に頼る必要も感じないだろうし、祈らないでしょうね。
そういえばイエスの十二弟子たちも、悪霊を追い出そうとしたけど祈らなかったので追い出せなかったという記録が聖書にもあります。
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>祈るとは自己を否んで、わたしたちが無であり、何もできないのを認識することです。」
何という本に書いてあったのですか?
2010/3/7(日) 午後 10:35
えーと、「マルコによる福音書の結晶の学び」という本です。
日本福音書房発行ですが、HPのカタログには出てませんし、一般に流通してません。
年に二回行われる、大きな国際的集会のメッセージを記録したものなんです。毎年シーズンになると、教会毎に注文を取って発行してます。しかも何年か前のものなので、在庫はほとんどないかと。
2010/3/7(日) 午後 11:17
やはり、福音書房の本ですね、あったり〜!
2010/3/8(月) 午後 10:36