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一大発見だ。
20年近く、心のなかでさげすんできた「ヲタク」とか「アキバ系」と呼ばれる人たち。
実は自分にも、紛れもないヲタクの血が流れていたとは!!
「あの手の人たちって、人との付き合いが下手クソだから自分の趣味の世界に閉じこもって気色悪い感じになっていくんだ。だが俺は違うぞ。」
中学生くらいの頃から、そんな思いを抱き続けてきた。
だが今になって気付いてみると、どうだろう?人付き合いが下手で自分の趣味に走っていたのは、他でもないこの俺だったのだ。
ある時期はロックヲタク。ある時期は聖書&教会ヲタク。他にも・・・
いずれの時期にも共通していたのは、人付き合いが下手であったこと。いつも自分の殻に閉じこもっていた。
「自分の量るその量りで、あなた自身も裁かれる」
↑聖書の言葉はまったくその通りだ。
もうヲタクの人を馬鹿にするのはやめよう。彼らだって人間なんだ。他の人にない長所もあるだろうし、ヲタクじゃない人にだって欠点はある。
いままで心のなかで見下げてきた皆さん、申し訳ありませんでした。
久しぶりの大きな悔い改めだ。
※ 一つだけ断っておきたいのですが、わたしはヲタクやAボーイとか呼ばれる人たちの何割かの人がそうであるように、アブノーマルな性の世界には埋没するつもりはありません(誘惑があったりしますが)。
アキバ系の人の存在すべてを否定するつもりはありませんが、ゆがんだ快楽そのものについては肯定できません。そのような世界に浸っている人たちには、皆それなりの理由があるだろうとは思いますから、人格を全否定はしません。しかしそのような行為そのものは健全とは思いません。
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