Jesus diary

療養中のクリスチャンです。レスが遅れたり、できない時もありますがご容赦ください。

回復訳聖書を読む

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日本語の聖書にも、さまざまな翻訳があります。

ここでは日本福音書房発行の新約聖書「回復訳」のすぐれた点についてご紹介していきたいと思います。

回復訳聖書には、ギリシア語原典に忠実な聖書本文に加えて、各書のアウトラインやフットノート(注釈)が付いており、聖書を理解するうえでとても大きな助けになります。

オンラインでも読むことができます!
http://www.recoveryversion.jp/
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この方から、からだ全体は、その豊富な供給のあらゆる節々を通して、またそれぞれの部分の度量に応じた活動を通して、組み合わされ結合され、からだを成長させ、愛の中でそれ自身を建て上げるに至るのです。

(エペソ4章16節)


いつ読んでもすばらしいと思う箇所です。

キリストの有機的なからだとしての召会の生き生きとした光景を見せてくれています。

とても有機的で、命が感じられます。

人が生まれながらに持っている命ではなく、キリストご自身がからだの命となって、生き生きと機能し活動しています。

召会の究極的な理想の状態が、ここにあります。とても内容が豊かな一文で、どの部分を取り出して語ってもとても時間がかかると思います。語りつくせないほど!(たとえば「愛の中で」)

マタイのへりくだり

さて、イエスはそこから進んで行くと、マタイと呼ばれる人が収税所に座っているのをご覧になり、「わたしについて来なさい」と言われた。すると彼は立って、イエスに従って行った。
イエスがその家で食卓に着いておられた時、見よ、多くの取税人や罪人が来て、イエスと彼の弟子たちと一緒に食卓に着いた。

(マタイによる福音書9章9−10節)


ここの解説を読んで「すばらしい!」と思いました。

どこがどうすばらしいのか、無断転載できないので、解説は以下のリンクをクリックしてご覧ください。


さりげなく「食卓に着いておられた」と書いてありますが、マタイは自分の家で大宴会を催していたのですね。彼はそれをひけらかしませんでした。

信仰から信仰へ

なぜなら、神の義はこの福音の中で啓示され、信仰から信仰へと至らせるからです.「義人は信仰によって命を持ち、そして生きる」と書かれているとおりです。


(ローマ人への手紙1章17節)


ルターは信仰によって義とされる真理を回復しました。

罪深い人間である私たちが神の前に義と認められる道は、信仰以外にありません。

この記事を読んでおられる方も、聖書を読んでこのことをよく知ってらっしゃる方も多いでしょう。

私たちは信仰によってのみ、神の前に義とされます。

これによって私たちは、罪定めから救われます。

しかし、信仰が必要なのは最初だけではありません。

クリスチャンになる時だけ信仰を必要とするのではなく、その後もクリスチャン・ライフを生きるには信仰が必要です。

義と認められるだけでなく、義なる生活を送るためにも、信仰が必要なのです。

「信仰から信仰へ」とあるとおりです。

信仰によって「命を持ち」だけではなく、「そして生きる」のです。信仰によって受けた命を生きるのです。

「クリスチャンになったはいいけど、その後の歩みが変わらない。」そんな悩みはないでしょうか?

罪人なのに義と認められるのは恵みそのものですが、その後も罪深い生活を続けていたら、クリスチャンとしていかがなものでしょう?

しかし自分の努力で聖書の教えどおりに歩もうとしては失敗し、もがいてはいないでしょうか?

必要なのは、聖書を自分の力で守ろうとする努力ではありません。それでは律法によって義とされようとすることです。

信仰によって生きるのです。

「私にはそんな信仰はない」と嘆いておられる方がいたら、失望する必要はありません。信仰の源は私たちではありません。無理やり信じようと努める必要はないのです。なぜなら信仰の源は、イエスご自身だからです。

聖書の別の箇所に、こうあります。

わたしたちの信仰の創始者、また完成者であるイエスを、ひたすら見つめていなさい.

(ヘブル人への手紙12章2節より)


イエスをひたすら見つめていれば、彼は私たちの内に始められた信仰を、最後まで完成してくださいます。
彼は信仰の創始者であり、完成者だからです。私たちが彼を見つめる時、彼は私たちの内に信仰を少しずつ注入し、増し加えてくださいます。

ですから彼と交わり、彼を見つめる生活をするようにしましょう。私もそうしたいと願います。
マタイ9章16節

だれも、縮ませていない布切れを古い衣に継ぎ当てはしない.なぜなら、それはその衣を引き裂き、破れはもっとひどくなるからである。


「縮ませていない」の解説をどうぞ↓
http://recoveryversion.jp/FunShow011.php?B=40_9_16_0_1


イエスに倣おうと、その行いを真似ようと自分の力でトライしたことはありますか?

私はあります。

その結果は「それはその衣を引き裂き、破れはもっとひどくなる」という言葉のとおり、惨たんたるものでした。

自分の力でイエスの行いを外面だけ見て真似ようとするのは、新しい布切れがあったからと喜んで、それを古い布切れに継ぎ当てするように愚かなことです。
現代社会ではよくやりますが、ここの「新しい」布切れは、縮ませていな未加工の布切れを使うというう意味です。それは収縮する力で古い衣を引き裂いてしまいます。

イエスの行いはすばらしいものですが、それは自分の力で真似できるものではないことを悟るべきだと思います。

彼のような生活や行いは、彼を受け入れて、彼に内側で生きていただくことによってのみ可能ですね。

「わたしはキリストと共に十字架につけられました.生きているのはもはやわたしではありません.」とあるようにです。

↑これは律法の行いによって義とされようとしていたガラテヤ人に語られた言葉です。

自分の力で立派なクリスチャンになろうとする罠から救われますように。

前回は解説ばかりで難しい話になってしまいましたので、わかりやすいように自分の話をさせていただこうと思います。

わたしはずっと神を愛するよう努めてきました。どんなに苦しくても、時には神が嫌いになっても、我慢して忍耐して。

神を愛することは間違っていませんが、↑これって愛してない時もあるのがバレバレですよね?
愛してる時もありました。調子のいいときとか^^;
でも「神を愛することなんてできない!」って思ったことも、正直何度もありました。
それでもなお愛そうとして努力して苦しんでました。これってなんだか、悲壮感ただよってませんでしょうか?

「心を尽くし、魂を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい」なんて無理なんですよ、人には。少し愛することはできても、ここまでして愛することは無理です。

↑この言葉、間違ったことは言ってません。しかしこれも律法の言葉なのです。律法の目的は「自分にはできない」と悟らせるためにあります。

ですからわたしは、自分の主に対する愛に信頼しません。それは必ずしもあてにならないからです。

それより神のわたしたちに対する愛に信頼したほうがいいです。彼の愛は強力です。

雅歌にはこうあります。

「わたしをあなたの心に置いて印のようにし、あなたの腕に置いて印のようにしてください。愛は死のように強く、ねたみは墓のように残酷だからです。」

(雅歌 8:6 より)

また使徒パウロも言っています。

「なぜなら、死も、命も、天使たちも、支配たちも、現在の事柄も、来たるべき事柄も、力も、高いものも、深いものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにある神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないと、わたしは確信するからです。」

(ローマ人への手紙8:38−39)

これだけ強い神の愛こそ、わたしの希望であって、自分のあてにならない愛には信頼しません。

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