Jesus diary

療養中のクリスチャンです。レスが遅れたり、できない時もありますがご容赦ください。

聖書・信仰

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交わりへと召された

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コリント人への第一の手紙から

1:9 神は信実です.この方を通して、あなたがたは御子、すなわち、わたしたちの主イエス・キリストの交わりへと召されたのです。


この箇所は前にも取り上げましたが、あらためてピックアップしたいと思います。

わたしが語りたい内容も変わりません。

わたしは毎回目新しい話をするために、肉の知恵を用いてむりやりネタを作るようなことは致しません。

同じ内容であっても、主にあって語りたいこと、促されていること、感動したことならば、何度でも語ろうと思います。

大事なのは外見の目新しさではなく、ネタが新鮮であることです。そしてわたしが出すネタは、常に新鮮な方、生けるキリストです。

さて、今回のテーマは「主イエス・キリストの交わりへと召された」ことの素晴らしさです。

クリスチャンの皆さん、このことは素晴らしいと思いませんか?わたしたちは主イエス・キリストの交わりへと召されたのです。

これ以上の招待があるでしょうか?

たとえばあなたが、天皇陛下から晩餐会に招かれたとします。

きっとあなたは光栄に思うことでしょう。

しかし主イエス・キリストの交わりへと召されるのは、それ以上のことです!!

わたしはこの世で有名人や偉い人に食事に招かれたりした経験はありません。

しかし神は、こんなわたしをこの素晴らしい交わりへと召してくださいました。

使徒パウロはこの章の終わりでこう言っています。

1:26 兄弟たちよ、あなたがたの召しを考えてみなさい.肉によれば知者は多くはなく、力ある者も多くはなく、生まれの良い者も多くはありません。

そうではないですか?

1:27 しかし、神は知者を辱めるために、この世の愚かな者を選ばれました.また神は強い者を辱めるために、この世の弱い者を選ばれました.
1:28 また神は、有るものを無いものとするために、この世の生まれの卑しい者、さげすまれた者、すなわち無きに等しい者を選ばれました.

主に感謝します!!

増し加わる恵み

エゼキエル書47章から

2 ついで、彼は私を北の門から連れ出し、外を回らせ、東向きの外の門に行かせた。見ると、水は右側から流れ出ていた。
3 その人は手に測りなわを持って東へ出て行き、一千キュビトを測り、私にその水を渡らせると、それは足首まであった。
4 彼がさらに一千キュビトを測り、私にその水を渡らせると、水はひざに達した。彼がさらに一千キュビトを測り、私を渡らせると、水は腰に達した。
5 彼がさらに一千キュビトを測ると、渡ることのできない川となった。水かさは増し、泳げるほどの水となり、渡ることのできない川となった。


上の聖句で、神の宮から水が流れていますが、これは神の恵みを言っているそうです。

クリスチャンの人生において、恵みは始め「足首」ほどまでの深さしかありません。

しかし足首まで水が来ていると、歩きづらいですね。

これは恵みがやってくると、わたしたちの努力が制限されることを表しています。自分の好き勝手に歩き回るのが難しくなるのですね。

もっとも恵みが「足首」程度では、まだわたしたちは自分の力で歩き回ることができます。また流れがそれほど深くないので、少々不便でも自分の力で歩かざるを得ないのです。

しかし流れが増し加わると、さらに歩きづらくなります。

ひざにまで達すると、自分の好きなように歩くのは、かなり困難です。

こうしてさらに流れは腰にまで達し、ついには泳げるほど、つまり自分の力で歩かなくても、恵みによって運ばれる程度にまで深くなるそうです。その段階になれば、自分の努力を完全に放棄して、恵みに身をゆだねていれば、流れが自然にわたしたちを行くべきところへ運んでくれるそうです。

しかしこれは相当に深い段階です。そこまで至るには時間が掛かります。

わたしたちには恵みが増し加わることと、自分の努力を放棄して委ねる両面の学びが必要です。

主イエスはペテロに言いました。

「あなたが若かった時には、自分で帯を締めて、望む所を歩いた.しかし、年をとると、あなたは自分の手を伸ばし、他の人があなたに帯を締めて、あなたの行きたくない所へ連れて行くであろう」

(ヨハネ21章18節より)

これはペテロがどのような死に方で神の栄光を現すか語られた箇所ですから、ちょっと引用には不適切かもしれませんが、クリスチャンはだんだんと自分勝手にできなくなるという意味で引用させていただきました。

増し加わる恵みを感謝します。たとえそれがペテロのように行きたくない所へ連れて行くことになっても、恵みがあれば心配は要らないでしょう。

「人の子」

福音書を読んでいますと、イエスはご自分を「人の子」と呼ぶことが多いですね。

初めて聖書を読んだとき、わたしはこの「人の子」という表現に面白い言い方だなと思いながら、「そういう言い方をするものなのだろう」とぐらいにしか受け取っていませんでした。深く意味は考えませんでした。

しかしこの「人の子」というイエスの称号、とても意味深いものがあります。

イエスは神が人となって来られた方です。

それまでの時代、神は神、人は人であって、神であると同時に人であるような方は存在しませんでした。

ところが新約時代になり、イエスはやって来られました。

これは神の願いが人に関係しているからです。

創世記を読みますと、人が造られた時、人は神ご自身のかたち、姿に造られました。

これは人が神の栄光を現すためです。人がいなければ、神はご自身の栄光を完全に現す術がありません。

しかし人は堕落し、神の栄光から遠くなりました。

そこで定められた時に至り、イエスは人となってやって来られました。

それは信者たちが、イエスを模範とするためです。彼は約33年半の生涯において、人でありながら神の栄光を現す生活をされました。それによって彼は、信者たちの模範を完全に打ちたてられました。

ですからイエスは、ことさらご自分を「人の子」と言われました。(彼が自分を神であることを言ったりほのめかしたりした箇所は、とても限られています)

たとえば彼が荒野で悪魔によって誘惑された時、悪魔は「あなたが神の子なら、石をパンに変えてみろ」と言いましたが、イエスの答えは「人はパンによってのみ生きるのではなく、神の口から出る一つ一つの言葉による」と、人の立場に立ったものでした!

このようにイエスが神であるだけでなく、人であることも認識するのは意義があります。

彼は神が人に対して持っておられる願い、つまり神の栄光を現す生活をした最初の人でした。

(ちなみに彼は死んで復活され天に昇られましたが、なおも人の子です。ただの神に戻られたのではありません。たとえばステパノは死ぬ間際に、人の子が神の右に立っているのを見ました。彼は神であると同時に人でもあるのです。不思議な方です)

天の支配

そういうことか!と思いました。

「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」

「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。」

これらの言葉の本当の意味がわかった気がします。

聖書で「御国」や「国」と訳されているギリシア語原文には、「支配」という意味があるそうです。

つまり天の御国や神の国は、イエスが王として支配される領域なのですね。

だから福音書では、「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」とかあるのですね。

つまり主イエスが来る以前、人々は神の支配を無視して自分勝手に生きていました。

しかし時が満ちて、イエスがやって来られました。彼は人々を治める王となるために来られました。

ですからそのような生き方を悔い改め、天の支配に服して生きなさいというメッセージだったのです。

このようにして「天の御国」や「神の国」という言葉を理解すると、他の多くの箇所もわかりやすくなります。

つまり神の国は、神が支配される領域、王のおられる「王国」なのです。(一つの国に統べ治める人がちゃんといないと、うまくいかないのは当然ですもんね。そして主イエスはこの王国の王です)

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