Jesus diary

療養中のクリスチャンです。レスが遅れたり、できない時もありますがご容赦ください。

聖書・信仰

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ガラテヤ人への手紙から

2:11 ところが、ケパがアンテオケに来た時、彼に責められるべきことがあったので、わたしは彼に面と向かって抗議しました。
2:12 なぜなら、ヤコブの所からある人たちが来るまでは、彼は異邦人とたびたび食を共にしていたのに、彼らが来ると、割礼の者たちを恐れてしりごみし、離れて行ったからです。
2:13 そしてその他のユダヤ人も、彼と一緒になってこの偽善を行ない、そのためにバルナバまでも、彼らの偽善に引きずり込まれてしまいました。
2:14 しかしわたしは、彼らが福音の真理に関して真っすぐな道を歩いていないのを見て、彼らすべての前でケパに言いました、「あなたはユダヤ人であるのに,ユダヤ人のようにではなく異邦人のように生活していながら、どうして異邦人に、ユダヤ人のように生活することを強制するのですか?」


12節を読むと、当時ヤコブ持っていた影響力の強さが伺われます。これは新約聖書の「ヤコブの手紙」を書いた人ですが、「ヤコブの所からある人たちが来るまでは、彼(ケパ)は異邦人とたびたび食を共にしていたのに、彼らが来ると、割礼の者たちを恐れてしりごみし、離れて行ったからです。」とあります。

これってつまり、ヤコブがそれだけユダヤ教の名残りを残していたってことですよね?

ペテロは使徒行伝10章で、異邦人も救われる扉を開いた人であったにも関わらず、ヤコブの所から人が来ると、異邦人から離れて行ってしまいました。

しかしこれはパウロによれば、「偽善」であり、「福音の真理に関して真っすぐな道を歩いていない」ことでした。

ですからここで二つの問題があったと言えます。

一つはペテロがヤコブたちを恐れて真理に従うのをやめて偽善に陥ってしまったことであり、もう一つはヤコブがユダヤ教の影響から新約の福音の真理に移行しきれていなかった人であること。さらにいえば、そのようなヤコブが教会において強いリーダーシップを持ってしまっていたことです。

今日は久しぶりに農作業のリハビリに行ってきました。再開です。

それはさておき、近ごろ感動した聖書の言葉があります。


あなたがたの頭の毛でさえ、すべて数えられている。

(マタイによる福音書10章30節)


有名な箇所ですが、あらためて心に染みました。

長く病気をわずらっていても、それがなかなか治らなくても、頭の毛の一本一本が残らず数えられているというではありませんか!
ならば病気のことを神が知らないわけがありません。

どれだけ神は、わたしたちのことを気にかけてくださっているのでしょう。

イエスってどんな人?

イエス・キリストの特徴はいろいろあります。

そのなかでさっき「いいな〜」と思ったところを一点だけご紹介します。
イエス自身が自分について言った言葉です。


「わたしが望むのはあわれみであって、いけにえではない」(マタイによる福音書9章16節より)


これは彼がユダヤの宗教家たちに語った言葉です。

この時イエスは、罪人や当時さげすまれていた職業の人たちと食事を共にしていました。それを見て不満に思った宗教家たちが、「なぜあなたがたの先生は、取税人や罪人と一緒に食事をするのですか?」とイエスの弟子に問うたので、イエスは上のように答えられました。

「丈夫な人には医者はいらない.いるのは病んでいる人である。」

これもその時のイエスの言葉です。

このようなイエスを知ると、人は彼に惹き付けられてしまいます。

先日、人様のブログに長々とコメントしてしまったのが、一部の方に反響がありました。

ルカによる福音書10章に出てくる、「良きサマリヤ人」と呼ばれる有名なたとえ話です。

私がさいきん気付いたのは、その話は一見して「あわれな弱っている人を助けるように」というボランティア精神に溢れた教えのようなのですが、実は!道の途中で強盗に遭って弱っていたのは、実は私自身であり、それをあわれんで助けに来てくれたのはイエスだということでした!

時間の都合上、あまり記事にできませんが、一つだけ書いておこうと思います。

このたとえ話は、ある律法学者がイエスを試して「先生、永遠の命を受け継ぐためには、何をすればよいでしょうか?」と質問したのがきっかけでした。

イエスは答えられました。「律法に何と書いてあるか? あなたはそれをどう読むか?」

律法学者:「心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛し、自分自身のように、あなたの隣人を愛しなさい」

ここの律法学者の答えなんですが、ここまですべてを尽くして神を愛すること、また自分自身のように隣人を愛することなんて、人の努力では決してできません!

・・・ということが分かりました。

それも分からず、一生懸命に自分の努力で神を愛し、隣人を愛そうとしているなんて、そりゃあわれなもんだとやっと気付いた私なのでした。

わたしたちが神を愛したのではなく、まず神がわたしたちを愛してくださったのですね。良きサマリヤ人のように。

永遠の命を得るために「何をすればよいでしょうか?」と自分の行いに頼る考えが、そもそも間違っているのです。


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