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先月から、ある福祉団体が運営している農場で、リハビリのために軽い農作業をしています。 |
聖書・信仰
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「暗やみから光が照りいでよ」と言われた神は、わたしたちの心の中を照らして、イエス・キリストの御顔にある神の栄光の知識を、輝かせてくださったからです。 新約聖書 コリント人への手紙4章6節 パウロが上で言っているように、聖書の一番始めである創世記1章で神が光を創造された記録は、確かに人が神に初めて出会うときの経験を物語っています。 創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。」という有名な出だしの後、2節は 「地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」(口語訳) と言っています。 ここの「おおっていた」という言葉は、原文では鳥が卵をつばさで温めるような場合に使う動詞だそうです。 すばらしいと思います。 死の水を神の霊がおおい、母鳥のように命を生み出そうとしている様子が感じられます。 そして3節で、神は「光よ。あれ。」と仰せられ、光が出来ました。 これらの記述を読んでいると、わたしは自分がクリスチャンになる前の暗闇の人生を思い出します。いったい自分は何のために生きているのかも分からずに悩んでいたことを。そしてある日その闇から、神が救い出してくださり光が人生に差し込んできたことを。 自分が気づかぬ前から、神は暗闇にいるわたしを愛してくださり、すでにめんどりのようにおおってくださっていたのです。わたしが新たに神ご自身から誕生するようにと、光に出会うようにと、準備していてくださったのです! どうかさらに多くの人の人生に、この光が差し込みますように。光よあれ!
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「・・・同じように、その霊もわたしたちの弱さを担って、助けてくださいます.なぜなら、わたしたちはどのように祈ったらよいのかわからないのですが、その霊自ら言い難いうめきをもって、わたしたちのためにとりなしてくださるからです。」 ローマ8:26より とりなす霊は、わたしたちのためにとりなすことによって、わたしたちを助け、わたしたちに同情し、わたしたちを支え、わたしたちを慰め、わたしたちを保持します。時には、わたしたちは弱いと感じ、意気消沈するかもしれません。しかし、わたしたちの内側には、そのような時でさえ、わたしたちを支え、保持し、励まし、慰めるものがあります。わたしたちは弱いのですが、内側には保持するものがあります。ある種の祈りがわたしたちの内側で、わたしたちのために進行してさえいます。これがとりなす霊の働きです。その霊は、あらゆる状況においてわたしたちを助けてくださいます。なぜなら、彼はわたしたちの必要、問題、短所を知っているからです。そして彼はわたしたちに同情し、わたしたちを保持し、わたしたちを支えます。
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昨日は主の愛らしさを考えていたら、なんだか彼を抱きしめて口づけしたくなってしまいました。 |
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最近どうも集会に出られません。体調が悪いです。 |




