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何年か前にブックオフで見つけた掘り出し物、「毒殺日記」。
古本にしては状態もよく、しかも105円♪
この本を知ったきっかけは
女子高生が自分の母親を毒殺しようとした!というニュースを見たからです。(確か未遂)
その女子高生が参考にしたのがこのグレアム・ヤングの毒殺日記らしいのです。
それを聞いてからこの本に興味が芽生えてしまって・・・
(別に毒殺したいとかではありません☆)
しかし、いざ本を探してみると全然売ってない。
女子高生が持っていたぐらいだから普通に書店で手に入るものだと思っていたのに・・・
それからしばらくして偶然ブックオフで発見したわけです☆
「毒殺日記」と言ってもこれはグレアム・ヤング本人が著者ではありません。
【グレアム・フレデリック・ヤング】
英国犯罪史上に残る連続毒殺事件の犯人。幼い頃からヒトラーと毒薬に異常な関心を示す。
グレアム・ヤングは家族、友人、会社の人間など周りの人間に隙さえあれば毒を盛る
という普通では考えられない行動をします。
この本を読んでいると小説、まるでフィクションの世界に思えてきます。
でも本当にあったノンフィクションの事件なんです。
もし古本屋などでこの本を見つけたら即ゲットした方がいいですよ(笑)
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