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先日、観て来ました。アメリカの、実話をもとにした映画ですね。
ネタバレしますので、ネタバレOKの方のみ読んで下さい。
舞台は、1970年代のウエストハリウッド。
物語は、あるゲイの男性が、母親に捨てられた障害のある男の子を恋人の男性と育てたく、奮闘する話です。
1年位3人は一緒に住むんですが、まだまだゲイに偏見のあった時代。
「親として不適切」と、親権を取りあげられてしまいます。
でも、本当の親のように愛情を持って育てていたので、男の子は男性達に懐いてるんですよね。
しかし何度裁判しても親権は得られず、男の子は結局ドラッグ中毒の母親の元に返され。。
衝撃のラストと、なります。
どうしてあんな状態の母親に、返してしまったのか。
あの母親は、彼氏とドラッグの事しか考えてない。息子なんて、全然愛していないのに。
嘘で固められた裁判に、腹が立ちました。男性の上司が、後ろで手を回していたんですよね。
ああ、あのゲイカップルに、親権を与えて欲しかった。
そしたらあの男の子は、愛情いっぱいで育ったのに。。。
最後は本当に、悔しく思いましたね。
余談ですが、実は私は1999年に、旦那とカリフォルニアの「カストロ」というゲイが多く住む街に行った事があります。
その街はゲイにとてもオープンで、ゲイやレズビアンのカップルも堂々としてて、レインボーフラッグが掲げられてる家も沢山ありました。
レインボーフラッグは、「この家には、ゲイが住んでますよ」というしるしです。
街は違いますが、同じカリフォルニア。
昔とは、大分違っていたと思います。
今のカリフォルニアだったら、多分親権は得られたんじゃないかな。。
ちなみにこの映画、私は号泣しなかったです。ちょっと泣けたけどね。
アラン カミングの歌が、良かったですねぇ^^
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こんばんは。 訪問ありがとうございました。 考えさせられる映画でしたね。 私は、裁判のシーンは、腹がたってしょうがなかったです( ̄^ ̄) 少しでも、マルコの幸せを考えてほしかっです。
あと、もう少し3人の楽しく暮らしている様子が多ければと思いました。 ルディの歌、すごく良かったですね〜。サントラでたら、買います(^^)
2014/7/5(土) 午後 9:18 [ すずちゃん ]
すずちゃん、コメントありがとうございます!
本当に、同感です。あの裁判、腹立ちましたよね。あんな裁判、ないわ〜。
最後の結末を知り、裁判官らも「しまった…あの判決は、間違いだった」と思ったのでは。
マルコ、あんなにルディと暮らしたがってたのになぁ。
なんとも、悔やまれますね。
今だったら親権は、彼らになってそう。
ルディ達、今頃どうしてるんでしょうね。密かに、気になります
2014/7/6(日) 午後 11:23
こんにちは!
今の時代にも偏見や差別はあるでしょうし、人種差別と同じように根深い問題ですよね。
当時だとよりその風潮は強かっただなって思うとルディたちの悔しさが伝わってきます。
彼らの作った家族はとても温かくて幸せそうでしたよね。
2014/7/17(木) 午後 3:13
かずさん、コメントありがとうございます!
ホント、偏見が強かったですね…。人種差別と、重なります。
弁護士さんも風当たりが強くて、可哀想になってしまいました。
彼らに親権、渡して欲しかったですね。あの母親に渡して、どうするの…。
2014/7/17(木) 午後 9:54