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3月の香港旅行でも廟街の側にあるこの店に行き美味しかったので
今回はホテルから近い方の店を訪れてみました。
油麻地と旺角のちょうど中間地点くらいにある小さな店です。
前回に隣の方が食べていた料理が食べたくて頼んだのがこれ
「水煮魚片」
ご存知の方もいらっしゃると思いますが四川料理の水煮って大量の唐辛子が
入っていて見るからに辛そうな物
水煮牛肉等も有るのですが今回は魚で行ってみました。
洗面器位の鍋で出てくるのは知っていたのでオーダーは控えめにジャガイモの千切りの
「涼伴土豆絲」 これもかなりスパイシー
ここは辛さを選べるのですが前回も一番下の「微辣」でお願いしましたが
どこが「微辣」なの?ってくらい辛いです。
待つことしばし 最初に出てきたのは当然 ビール おなじみのブルーガール
そして涼伴土豆絲
唐辛子に山椒が効いていて美味しい ビールが進みます。
そして出てきました
水煮魚片
見かけより入れもの大きいです。 これでも小さいほうをオーダーしたのですが
赤く見えるのは唐辛子
食べてみるとそれなりに辛いし花椒も聞いていますが激辛というわけでなく
唐辛子の良い辛さと味が有ります。
写真ではわかりにくいですが白いのが魚の身でコレをすくってご飯と食べると
ものすごく美味しいです。
今回はこの二品だけで大満足
地元の方はこれだけでご飯食べている方もけっこう多くいます。
メニューは
明朗会計です
前回に食べた餃子や宮爆蝦仁なんかもまた食べたいと思います。
店はこじんまりとした地元の人のお手軽食堂という感じです。
日本語メニューは無いようですが写真が乗っているのでわかりやすく
初めてでもオーダーしやすいです。
お店の方も感じが良いしお薦めできるお店です。
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香港で食べた物
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香港に行くと必ず立ち寄る街 深水捗
香港最終日は朝から昼までここで写真を取るのが決まりです。
そんな大好きな街にある「信興酒樓」 中々 敷居が高くて行けなかったのですが
12月29日に結業(閉店)というの知って今回の香港旅行は宿泊が深水捗なので
是非にと思っていたのですがなんと思い立って行ったのが最後の日
この店は朝6時から営業
店に着いたのが七時少し前
店に入ると一番奥の席が空いていて(と言っても相席ですが)席に先に座っていたおじさんに
身振りで大丈夫?みたいにしたら大丈夫!だと?言っていた感じなので相席で着席
かなりのおじさん度
この店はこんな感じでワゴンも回っていますが基本は好きな物を取りに行ってスタンプを
押して貰うタイプ
今回、食べたメニューはこんな感じ
威魚肉片飯?咸魚(塩漬けの魚)と肉の蒸しご飯
定番 叉焼包
潮州粉果 これお気に入りです。
馬拉ゴウ(中華蒸しパン)
点心を取りに行く時のこのカードを持っていくと値段のところにハンコウを押してくれます。
この日が最後の日というなんというか悲壮感というか寂しいという感じはまるでなし
皆さん意外と普通に早朝の飲茶を楽しんでいます。
それでも写真には写っていいませんが皆さんスマホやカメラでアチコチと
写真を撮っていたので私もいつになく写真を撮らせて頂きました。
のんびりと飲茶をしてお会計
会計のところにお茶を売っているので買おうと思ったら在庫無し残念
店を出たらいつもどおりに店の前には新聞にタバコを売る店がオープンしてました。
最初で最後のこの店での飲茶
滅茶苦茶 美味しいとは言わないですが香港の雰囲気が伝わるお店がまた一つ閉店
していくのは本当に淋しいものです。
この古き良き香港の香りが色濃くのこる深水捗の街もこれから変わってしまうのでしょうか?
お店最後の日にノンビリと地元の雰囲気に包まれて楽しく飲茶したのは楽しい
思い出ですが同じ街に有る中央飯店なんかも結業(閉店)になってしまったら本当に悲しいですね。
香港はいまどんどんと変わっていきますが変わらないで欲しいものは沢山あります。
何時までこの香港を楽しめるのかが最近は心配でなりません。
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香港2日目(9月19日)の夕食は油麻地の廟街にある「榮發大牌檔」
ここは何回かこのブログでもご紹介していますが最近の香港では毎回立ち寄っています。
お気に入りのポイントは
・店が余りに雑然としている(好みの問題ですが)
・観光客が余り居ない
・値段のわりに内容が良いような?味も私的には好き!
・従業員が結構 親切でかなり良い感じ
・この日は居ませんでしたがオーナー?らしき人が何時も大声でわめき散らしている
これが慣れるとパフォーマンスとしてかなり楽しめる(ただし何を言っているかは??)
毎度おなじみの外見はこんな感じ
廟街を歩いていて見かけた方も多いかと思います。
数件の店が入っていてお値段はどこも同じような感じです。
この左側が入り口
中はこんな感じです。
日本語メニューは有りませんが写真入りメニューも有るので初めてでもオーダーしやすいです。
この店でお気に入りの白灼蝦 ボイルした蝦
以前にも書きましたがここの蝦は大きくてプリプリで美味しいです。
実物がこれ
写真で見ると分かりにくいですが私が良く安い店の中ではかなり大ぶりの蝦で美味しいです。
干焼伊麺 これも結構 お気に入りメニュー
これも結構なボリューム
西蘭花炒帯子 日本で言うとホタテとブロッコリーの炒めでしょうか
コレをオーダーしたらしばらくたって今日は出来ないよとおばさんが言うので
これイカも柔らかく味付けも意外とサッパリしていて美味しかったです。
ビールには最高に合います。
そしてやはりビールは 藍妹
この手の店の定番 トイレットペーパー 蝦等を食べるときはお手拭きとして本当に便利です。
この日は途中で藍妹(ブルーガール)からサンミゲルに浮気
ここの店では二人で三皿から四皿位が丁度いい量かと?
私は余り沢山食べないほうなのでこの三皿でかなりキツイ状態です。
正確な値段を忘れましたが
料理三品に ビール二本(藍妹、サンミゲル各一本)で 250香港ドル位
日本円で 3300円弱な感じでしょうか?
香港はビールも安いのでうれしいですよね藍妹はチョット高め大瓶で25香港ドル
サンミゲルは18香港ドル 二本で43香港ドル この時のレートで580円位
ビール大瓶二本でこの値段は嬉しいですね。
以前はもっと安かったのですが最近は家賃の高昇もあって随分高くなりましたが
それでもビールは日本に比べ酒税がかからないので安く感じます。
ちなみにこの店でアサヒのスパードライの大瓶は22香港ドル 日本円で300円弱です。
この店は次回の香港でもきっと一度は寄る事になると思います。
昼間も営業している様ですがこの辺りは余り昼間は来ないので中々食べる機会は有りませんが
機会があればチャレンジしてみたいです。
毎回、とっても親切にしてくれるオジサン
今回もそのおじさんに最初にオーダーしたのですが後でオバサンがホタテが無くて
頼んだメニューが出来ないと言われイカのトーチー炒めに変更したのですが
オジサン 私達のテーブルを見て俺が取ったオーダーと違うけどみたいな顔して
オバサンに確認に行ってくれたりと細かい気遣いをしてくれます。
この手の店で気軽にビールを飲んで料理をつまむのが本当に楽しいので
これからも色々とローカルな店を楽しみたいと思います。
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以前にもご紹介したことが有りますが
廟街にある興記菜館 この店は一年中、煲仔飯(香港風釜飯)が食べられる店で
有名ですが冬は結構な行列が出来るのですがこの時期(5月)になると混雑も
無く待たずに座れます。
この店でお気に入りなのが 具の無い煲仔飯
通常は肉等の具が乗っているのが普通で他の店で具無の物は見たことが無いです。
これは煲仔飯にタレ(甘辛の醤油の様な感じ)をかけてしまっていますが
出てくるときは見かけは普通の白飯です。
煲仔白飯 20香港ドル 日本語訳が変ですがこれはご愛敬
これがほかの濃い目の味の料理に合うんです。
生菜(レタスのニンニク炒め)
これも大好物
避風糖茄子 揚げた茄子をニンニク、唐辛子等でスパイシーに味付けした物
この上にかかっている揚げニンニクがご飯に最高に合うんです。
蒜茸蒸海蝦 蝦のニンニク蒸し
これも蝦の上に載っているニンニクがご飯に合います。
こうやって見ると料理三点 すべてニンニクの入ったもの
日本だと次の日が気になりますが香港に居ると全くお構いなし
多分、ホテルの部屋はニンニクの匂いが充満しているのでしょうが食べた本人には
分かりません。
掃除の方は気づいているのかは??
でも美味しいものはしょうがないですよね。
そしてこれらの料理に無くてはならないのがビール
この店、メニューには色々なビールが乗っているのですが
何時もこのカールスバーグがハイネッケンしかありません本来は藍妹が飲みたいのですが
無いものはしょうがないので我慢です。
高級な店では無いのと、一皿が手ごろな量、手ごろな値段なので
二人で食べるには便利な店です。
店の感じは
この店舗以外にも近くに数店舗あるので冬の煲仔飯シーズン以外は大体は席が空いています。
煲仔飯は店では無く専門に作る厨房があります下の写真がそれです。
チョット 怪しい感じです。
左の上半身裸のオジサンが出来上がったものを運んで来てそれをオバサンが各テーブルに
配ります。
この厨房の左側に少し見える店が 「四季煲仔飯」この店も何時も行列が出来ています。
ただこの店は煲仔飯以外のメニューが余りないのでビールを飲みながらというのでしたら
こちらの「興記菜館」をお薦めします。
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香港島上環の太平山街にある科記咖啡餐廰
この店、かなり前から知ってはいたのですがタイミングが悪くて入れなかった店です。
この日もかなりタイミングの悪い時間 11時を少し過ぎた頃で
昼食にはまだ早いし でもこのチャンスを逃すとまた入りそびれるので思い切って入りました。
この辺りは百姓廟とか廟が集まっている所です。
写真手前右後ろで見えませんが百姓廟があり右手の階段に沿って廟があります。
ここの名物 有名なメニューが 猪扒(ポークチョップ)
時間的にチョット重いけど頼んでみました。
猪扒飯と飲み物セット 50香港ドル
アイスレモンティー 15香港ドルとで65香港ドル
お味は さすが有名なメニューだけあって本当に美味しかったです。
(見かけは写真の通りそっけないもりつけですが)
比較的甘目のタレが意外と日本っぽい感じ?ご飯が進みます。
肉も美味しかった!
次回は違うメニューも試して見たいです。
この店の名物は猪扒(ポークチョップ)だけでなく
店の入り口で店番している猫チャンも名物なんです。
店のオジサンもとっても感じが良いし味も良いし
次回もまた来たい店です。
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