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衙前圍村 この村は九龍城から歩いて15分〜20分ほどにある圍村
香港に行くと色々な圍村を訪ねていますが九龍地区にはこの村があるのみです。
2007年6月に一度訪れてから久しぶりの訪問
2007年の時点で中国の資本が入って再開発されるらしいという噂を聞いて
訪れました。
あれから8年 ふたたび訪れた衙前圍村 門から見ると大きな変化は見られません
この門を抜けて村にに入ります。
圍村は外敵から守るため砦のように門があり城壁で囲まれている村ですが
完全な形で残っている村はもう少ないです。
この門から入りますが観光地では無いので失礼の内容に見学させていただきます。
どこのの圍村も中は細い道が碁盤の目のように通っています。
8年も経って以前はもっと人も住んでいたのですがほとんどが立ち入り禁止になって
立ち退きになっていました。
振り返って入ってきた門の方を見たところです。
まだ住まわれている方が大事にしているのでしょうか天后廟は綺麗に祀られ
手入れがされていてここだけが8年前と変わっていませんでした。
見かけは随分と違いますが日本でもバブルの頃 街のあちこちで地上げされ
こんな光景があったのを思い出しまた。
門から出て裏に回って見ました。
バラック?で床屋さんが営業をしていました。
この他にも色々なものを売っているおじいさん達がいました。
8年前に比べると立ち退きも進んでいてこの村もいつ取り壊されるのか?
九龍地区に残る最後の城壁村 なんとか残せないものでしょうか?
次にこの地を何時訪れるか?その時も残っていると良いのですが
2007年6月 8年前の衙前圍村の写真は下のリンクから見れます。
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香港 城壁村・古い街
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香港に行くと新界の田舎街にある古い街を巡るのが結構好きで地図を見ては
次は何処に行って見ようかと考えるのが楽しみの一つ
最近では行く前に グーグルマップからストリートビューを見てどんな街か
おおよその感じが判るのはありがたい事です。
今回は中国は深圳に行く時に乗る東鉄の大和駅で下車
大和駅の下のバス乗り場から64Kのバスに乗って「蓮池地}という古そうな
街に行って見ました。
香港 東鉄線の「大和」まで尖沙咀から向かいます。
そしてそこからバス 64K
このバスはあの有名な許願樹を通って行くバスです。
そしてバスに乗ること暫く
この道は錦上路 前方の木の枝が直角に切れているのが分かりますか?
これ二階建てのバスが通るのでこうなったみたいです。
そして通過
大和から20〜30分でしょうか?
蓮花地のバス停に到着
看板の奥に蓮池地の街が見えます。
この村の祖先を祭ってある建物のはず?
左の入り口がこの街の門のようです。
門を入ってみた中の様子 古い建物も残っていますが大分新しい建物になっています。
蓮池地という名にふさわしく街の門の前の池(これは多分、客家の人々が住む圍村で良く見かける
風水池だと思う)に蓮が植えて在りました。
この街の逆方向に水流田村と言う古い街もありましたのでそこにも行ってきました。
この街の様子は今度アップします。
香港にはこのような観光ガイドには乗らない古い街が沢山あります。
正直、この街は予想したより古い建物は無かったですが
でも香港の古い習慣や生活をチョコット垣間見るって楽しいです。
この手の街は殆ど観光客も行くこと無いので
カメラ片手で歩いていると不思議そうな顔で見られます。
でも片言の広東語で挨拶してカメラを見せて撮って良いですか?とジェスチャーで
問いかけると皆さん笑顔で中も撮って良いよう!みたいに言ってくれます。
日本で言えばマンションの敷地に外人がカメラもって乗り込んだような物で
でも今まで断られたことってほとんどないんですよね。
ほとんどの方が日本から来たと言うとビックリされます。
まずは笑顔でご挨拶ですね!
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香港旅行の楽しみの一つに客家の人々が住む城壁村を見て歩くというのがあります。
城壁村で有名なのは錦田にある吉慶圍という城壁村でここはツアーで良く行くコースで
結構 行かれた方も多いのではないかと思います。
私も十数年前にツアーで行きその後も何回か行っています。
香港の地図を見ていると○○圍と書かれた村?が結構あります。
この圍と貝いてある村に行くと結構な確率で城壁村と言うか客家の方達が住む
門を構えた独特の村があります。
これを圍村と言うようでこの圍村めぐりが香港旅行の楽しみなのです。
これまで20数か所の圍村、城壁村を訪れましたがほとんどが観光客は
来ないような所 それでも村の人に写真を撮っても良いですか?と身振り手振りで聞くと
皆さん最初は怪訝な顔をされますが中に入って撮れとかこっちにもっと古い建物が有るとか
結構 親切に教えてくれたりします。
今回は何時も行く流浮山の手前の沙江圍と言うところに行って見ました。
流浮山の二つ手前のバス停で下車してしばらく歩くと有りました。
結構 立派な門です。
中に入ると細い通路が多く古い煉瓦作りの建物が残っています。
城壁村は中国から来た客家の人達が外敵から村を守るために城壁をめぐらした
砦のような街を作ったという事で 他の城壁村では大砲が置いてあったり
城壁に銃を撃つ小さな窓があったりと見ていて本当に面白いです。
今回はこの沙江圍 そして以前に3回程行っている沙田というところにある山下圍に
行ってきました。
香港と言うと近代的な高層ビルと雑踏の街 そして買い物にグルメと言う印象が
あると思いますが私はこんな田舎の街を歩くのがいつも楽しみです。
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