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			<title>閉鎖されました</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junjimiko55</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>閉鎖されました</title>
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			<description></description>
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		<item>
			<title>松井ファンとしての誇りを胸に</title>
			<description>前の記事で元日の読売新聞に掲載されていた松井のインタビューを引用させていただきましたが、その中に『３月中旬に第一子が誕生する予定』というおめでたい記事が載っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井の『待望」のジュニアですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、同じ記事に『子供」『少年」という言葉が何度も使われておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井と子供。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井は常に前を向いていることからすると、次代を受け継ぐ子供たちに目が向くことは、当然の成り行きかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『たくさんもらった年棒で少年専用の野球場を作る」は、『年金収入（年棒＞年金）では無理な話しですが、それでも私も僅かばかりでも残りの人生のすべてを『子供」にもらってもらいたいと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「東北大震災」のことについて書かせていただいた時も、『原子力発電で得た電気と知りながら、全く無自覚に使いたい放題使っていた」と書きましたが、それを『それをソーラーシステムに借金をして変えた」ぐらいでは、どうにもならないと同じように、次代を背負ってもらう子供たちが『大変育ちにくい社会」にしてしまったことも私は社会の作り手の一人として、考えざるを得ない立場にあると思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に『教師』という子供たちに非常に近くにいたことは事実ですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、子供のことについては、今書いていたことは『理屈」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井氏もおそらくは理屈抜きで野球が好きだったように、きっと理屈抜きで子供が好きなのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は私もただただ『子供が好き（大人が嫌い？？？）」なだけだと大いに自覚をしているところであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『おじちゃん、今年は、本物のおじいさんになるね（M君）」といわれる歳（６５歳）になっても自分だけでは生きられなくて、子供にしがみついて生きていることが『実情」であることは他ならぬ私自身が一番よく知っているところであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『子育て日記」等とおこがましいタイトルで書いてきましたが、正確には『子（に）育てられ日記」であることを認めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たしかに、M君と一緒にいることでM君の一挙一動を常に観察し、今何をしたら最も有効なのかという『臭い教師根性」ももっており、それに集中することは時としてとても大変なことであり、結果として疲れることではあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、実際の親子関係ではおそらくはその９０％ぐらいは『親子だから」というお互いの『根拠のない？信頼関係」ですましてきた私が（親子だから当たり前）、実際には決して親子にはなれない『里親、里子」の立場では、全てを口に出し、同時に行動に出さなければ『双方の関係を維持できない」ことも、大変なエネルギーが必要です（寝る前に、『今日はいい日だったね。明日も頑張ろう」と毎日確かめ合うという親子はいないでしょうね）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでもそれでも、私がM君と一緒に『対等にじゃれ合っている」時が一番いい時間なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にとって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらくは『キャッキャ、キャッキャ」と大声を出して『弾けている」M君にとっても（寝る前に結局はふざけ合って、時間を使い、二人そろって『何やっているの。いいかげんにしなさい」と大黒柱様から二人そろっておしかりを受けています）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井が現役を卒業すると、松井の立場では当然これまでの野球人生を振り返るように、私も『野球人生」の『野球」を引いたた部分、つまり『人生」を振り替えざるを得ないところにいる自分がいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうした時によく思うのが『自分の非力さ」であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
M君の大好きなNHKの復興支援ソングの『花が咲く」で歌われている最後の部分『私は何を残しただろう&amp;#9835;」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史の中で大部分の人々が『何を残した」と明確には言えない状態で消えていくと同様なことが私を待っているものと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『歴史有名人」のようには『何も残せなかった人」の一人になって、そういう自覚を持って、最後まで自分を見ていけば、まだなにがしかは自分でも出来ることがあるのではという希望がわいてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その希望？の元が私の場合はラッキーなことにM君であったりして・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『松井が引退しちゃったんだよ」とM君に言ったとき、『それじゃ、夏でももっとおじちゃんと遊べるね。ラッキー！」と無邪気にはしゃぐM君を前にしたとき、『残りが見えた」気がいたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『松井』という貴重なエネルギー源を失った今、今まで口先で何とか偉そうなことを書いてきた私の真価がいよいよ問われる時になってまいりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、逃げ道はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『最後の抵抗」を、ふざけながら遊びながら笑いながらしていきたいと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから先、それなりにいろんなことがあるでしょうが、松井をはじめここで出会わせていただいた方々からいただいたものを自分の財産とし、『何も残せなかった人」として自分を締めくくられればいいなと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここを閉じるにあたって、今までさんざんお世話になってきた常連さんが谷は時間をかけてキチンとご挨拶しつつ、ここを静かに閉じたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井ファンのみなさん、どこかで友に（得意の誤字です。正確には『共に」です）、前を見て生きていきましょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井ファンの誇りを心の奥深くに持ち続けながら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改めて長い間本当にありがとうございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junjimiko55/63153134.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 00:10:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日の松井</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/625306/99/63146899/img_0?1357056130&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ご無沙汰しておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新年あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして松井秀喜選手、現役卒業おめでとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一ファンとして心より祝福させていただきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井選手が卒業を発表して以来、かなりの日数がたってしまいましたが、その間、私の方の仕事もかなり建て込んでおり（詳しくは子育て日記にきしますが、里子にきてくれているM君だけでなく、冬休みとなった間に一時預かりの兄弟二人、そして地域のコミュニティを支えるNGO団体からの要請もあって、受験を控えた中学生とも関わっておりました）、集中を要する日々が続いておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中で松井選手のことを考えないことは決してなくも（M君からよく、『おじちゃんどうしたの？」と松井選手のことを考えている時に言われていました。やはりそういう時はぼーっとしていたようです）、なかなかここが再開できず、失礼をしてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今手元に読売新聞の元旦号がありますが、そこに、松井選手のインタビューがのっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今は読書の日々」『大学へ行きたい」『少年野球上を作りたい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この三つが記事の上部ににあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして真ん中には『新たな夢へ松井は行く」と大きな文字があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井選手はもう前へ踏み出しているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井秀喜は決して過去にしがみつかない男であることは、みなさんもご承知の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰がみたって既に力量の衰えを隠せなくなった今シーズン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも現役にこだわった松井秀喜は、見方によっては自らの栄光にキズをつけているようにも見えましたが、それは、自分の過去には決してこだわらない、『とにかく野球がしたいという今だけの松井」であったようにに思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぼろぼろになっても、野球をやりたい一心で、現役にこだわり、そして結果的には『卒業」を選ばざるを得なかったものの、最後の最後まで「出切ることの全てはやり切った」松井秀喜のまねは誰にでも出来ることではなかったと改めて思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に『前しかみてこなかった」松井秀喜に私は、最後の最後まで教えられた思いがいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事なことは『今を精一杯生きること」であり、過去のことは過去のこととして『思い出話」にはなるが、決して戻ってくることはないことを、松井秀喜は自らの実践をもって、語りかけてくれているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井秀喜の過去の記録については、ネットを使えば誰でもみれるものであり、今更『彼は◯◯であった」等というつもりはございません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このスペースで書ききれるものでもなく、また、ここがそういったことを書くところであるとは思っておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、あえて一つだけ言わせてもらえば、『時代が変わる」ことは確実だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井が日本を離れたことを契機に、『NHK」を除いては、プロ野球は地上波から姿を消しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時に松井がメジャーに移ってから松井についてメジャーをみるようになった私のような男も、松井が卒業をすることで、メジャーからはなれていくことも、私ばかりでなく、確実にいると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述した松井のインタビュー記事の中で、本人は『野球人でありたい」とは語っておりますが、そのあたりをピックアップして記事にある通りに書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『あくまでも野球人でありたい。でも、その前に、生まれ育った国が周りの目にどう写っているのか、どう他国と違うのか、日本人として子供たちに何を伝えなくっちゃならないのか、それを外から考えることも大切だと思う」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いかにも松井秀喜らしいコメントであるとは思いますが、松井の思いはともかく、私は『もう、野球はいい」という気持ちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでも具体的な数字をあげて、『アメリカの野球競技人口の減少」『TV視聴率の低下」等の『野球離れ」の現象が顕著になっているのが現実だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「メジャーの極端な商業主義」が『薬物の乱用」を生み出していることは事実だと思いますが、それだけでなく、『時代」が『野球』というスポーツにあわなくなったという面が一番そういった『野球離れ」の原因だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日、今日と、大掃除やおせち料理作りの合間合間に見ていたのが、BS!で『オリンピック」と『サッカー」でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的にはやはり『サッカーが一番面白いな」という気持ちがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「圧倒的なスピード感」を中心に『チームプレイと個人プレイ」が、ワンプレイごとに常に問われる展開になるところ等の『奥の深さ」に気付かされております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サッカーにはFIFAという世界規模の組織があり、実質的に『国外組と国内組が日本代表』というチームを構成できること等は、野球の世界を『メジャーリーグ』というアメリカ一国の組織が名目はともかく実質的にしきり、本当に意味での世界的な交流（WBCがメジャーによる、メジャーのための、メジャーの大会」であることは、もう、『利益配分」や『ルール作り」等どこからみても明らかだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日BS!でやっていたように『若くして世界的なレベルでプレイを行っているたくさんのプレイヤー」は、今の組織の面ではまず野球ではあり得ないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、人々のニーズの多様性から、既に野球は、取り残されているとも思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカにおける『Xゲーム」や日本でも今まであまり知られてこなかった各種のスポーツはもとより、他の娯楽産業との競争は２０世紀の世界とはネットの普及により、比較にならないところまできていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私等の「アナログ人間」では想像もつかないほどに『ソーシアルメディア」としてのネットの発達は、確実に時代を変えつつあると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くからのメジャーのファンの方には申し訳ない書き方になってしまっておりますが、私も松井と共に『お世話になった野球」に感謝しつつも、『野球からの卒業」の時期が来たことは自分の中で否定できない現実があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一言で申せば『野球が面白くない』という思いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今横の数字をみれば、今現在でここの訪問者数は『２１２７８１人」となっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凄い数字ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長らく松井秀喜を通して『時代を共有」してきた皆様とも、お別れをするときが来たと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『松井日記」についてはこの記事がここの『最後」になると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『子育て日記」の方は、もう１回、まとめをして終わりにしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、松井秀喜氏にはいくら感謝をしても感謝しきれないほどのものをいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを今後、自分が生きる糧として、『松井秀喜氏に恥じない」ような生き方を、地味に地味に毎日積み重ねていきたいと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆様には長い間本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井秀喜氏のファンとして、それぞれが改めて『次の一歩」を踏み出すことを、ここの管理人として切望しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お疲れさまでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊写真は私のお気に入りの一枚です。２００７年、私がNYに常駐した時に怪我から復帰するために練習した『スタッティンアイランド」で私が松井に大接近した時の写真です。これからはこれをパソコンの待ち受け画面に使うつもりでおります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junjimiko55/63146899.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 01:02:10 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカ時間の今日中にメジャー契約をしなければ、松井の今季のポストシーズン出場は消滅</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/625306/74/62904074/img_0?1346462130&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/625306/74/62904074/img_1?1346462130&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/625306/74/62904074/img_2?1346462130&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
おはようございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久々の更新です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
M君の学校が始まって１週間（今は多くの学校が『前後期生（これまでの夏休みまでを１学期、９月から冬休みを２学期、１月から３月を３学期とした３学期性と違って、１０月までを前期、秋休み１週間をはさんで、それ以降３月までを後期とするのが前後期生）、まだ給食がなく、午前授業でおまけに内で昼を食べさせなければならないということでしたので、学校が始まっても忙しさはあまり変わらずでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、そうは言ってもここをさぼっていることは、とにかく松井がいない野球をまだやっていること（松井がいなくなったらペナントレースを中止にしてもらいたい！！！）が、主な原因で、今更ながら『大スランプでも故障でも、とにかく野球を続けられることや続ける見通しがあることはなんと素晴らしいことだろうと痛感しているからだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要するに、『面白くない」の一言でなんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野球やっているヤツの全てに『嫉妬」しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本時間で今日から９月ですが、ベンチ枠が９月は４０人に拡大されますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合の出場も可となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、ポストシーズンに出場できるのは『８月に登録されていた選手のみ」ですから、アメリカ時間の今日中に松井がどこかのチームとメジャー契約を結ばないとポストシーズンの出場は無しになります（勿論拡大ベンチ枠での出場は可ですから、ポストシーズンを巡って戦力の補充をしたいチームに松井が呼ばれることはルール上はあり得るわけだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、実質は少なくても今季中の松井の復活はあり得ないとみていいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論松井自身はこんなことは百も承知で二百も合点でしょうが、とにかく婚期が終わった時に。松井がどのような決断を下すのかを待つのみだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は愚痴ばかりとなりますが『野球にない国」に行きたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、面白くない、面白くないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊夏の思いでです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junjimiko55/62904074.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 10:15:30 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>家に帰りたくない（２）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/1501371/39/62855039/img_1?1345083531&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/1501371/39/62855039/img_2?1345083531&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/1501371/39/62855039/img_3?1345083531&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
子供は誰でもよほどのことがない限り、自分の親を始めとする家族と一緒に住みたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実際の世の中かには、そういったいわば当たり前のことがかなわない様々な事情もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一言で、虐待、ネグレクト（育児放棄）といってもそこには様々な社会的な問題が、底辺にはあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中でも貧困の問題が私には一番大きいのではと思うことがしばしばです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不安定な労働、不安定な収入、失業、リストラ、派遣労働、契約社員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世の中の３分の１以上が『非正規雇用」であり、そのうちのかなりの部分が年収２００万以下というような数字もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも雇用が継続しているうちはまだいいのですが、雇用が切れたとたんあっという間に路上生活者という話しはよく聞きますが、そのうち『子供がいた場合」、親のピンチは形を変えて子供に帰ってくるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず考えられるのは学習環境。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の住環境は元々欧米と比較して『兎小屋」と揶揄されるほどによくありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まして狭い木造のアパート暮らしでは、とてもじゃないが集中して学習する場所はありません（図書館等が他にありますが、それはある程度年齢がいった子供が使える場所であって、小学生レベルではなかなか現実的ではないようです）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学習習慣はそれこそ小学校の低学年あたりから徐々につくものであり、それが身に付かない生活をそれなりの期間続けておれば、中学生になっていきなり自主的な学習をと期待する方が難しいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事の問題でも、貧困は影を落とします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『安いもの」とは出来るだけコストのかからぬものであり、コストの中では人件費が圧倒的ですから、人間の手がかからないものということになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『飯作り専門」がもう１０年近くになる私にとって料理とはとにかく『手をかけるもの」と思っておりますので、手を省いたものは美味しいはずもなく、また料理がもたなければならない作り手からのメッセージの欠落は、食べ手にとって何の『癒し」にもならない、ただの『消費物」に過ぎないことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、狭い住空間は、お互いの間にそれぞれが息をするに足る十分な酸素も行き渡ってなく、酸欠状態が続き、結果、お互いの存在そのものが『フラストレーション」と化していく可能性もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心が荒れ、先が見えない状況が出てきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に子供の方は成長するにつれ、自分の将来に希望が見いだしにくい状況が見えてきてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学３年での高校入試は既に子供たちに『勝ち」と『負け」を意識させ、負けそうな方はそれまでの生活でもたされていた『負のエネルギー」を一挙に暴発させ、形式的にも『抵抗（暴力を伴うケースもある）」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間そんなにあっさり『負け役」を引き受けられるものではないですからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういった子供たちの行動がいわゆる非行であったり、いじめであったりするのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからといって私は『非行」や『いじめ」を肯定するつもりは全くありませんが、そこには『私たち大人が作った社会的なひずみ」があることを、大人の一人として、認めなくてはならないだろうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう思ったとき、我家に来る子供たちのことは、決して人ごとではなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『自分が出来ること」を精一杯やることにしか私の答えはなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえそれが矛盾に満ちたものであるにせよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大体私個人の出来ることなんかたかが知れております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間違っても私が何かしたって世の中が変わるはずもありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも何でもとにかくやれることは全部やるしか他に方法がないわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえ我家で多少（多分多少ではないと思いますが）いい目に遭い、再び自宅に戻りたくないと思ったとしても、それはある意味『当然」であり、だからといって、『ずっとしんどい思いだけをさせておいた方が、問題が起きない』という理屈を正しいとは私は思えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論、児童相談所や保護者やとの連絡を密にし、お互いが出来ることの精一杯を捕れるような体勢を何とか作れればそれが一番いいんでしょうが、そこまで行かなくても、出来る範囲で、私は自分がしたことを児童相談所の職員や、また彼らを通して、お子さんの保護者にも届けてもらっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が年々年齢を重ねているせいか、エネルギーが減ってきたのではと感じることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供とまともに付き合うためには、こちらの方も相当なエネルギーを使わなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『手抜き」はすぐにバレますし、何も伝わるものはありませんから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この５日間が終わって、今は腰ががぬけたような疲れを感じております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、中学生の数学は難しいなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊M君の水泳への挑戦です。水泳教室の授業参観は我が子応援の保護者の方達でいっぱいでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junjimiko55/62855039.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 11:18:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>家に帰りたくない（１）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/1501371/07/62854407/img_0?1345045499&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/1501371/07/62854407/img_1?1345045499&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/1501371/07/62854407/img_2?1345045499&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ご無沙汰しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野球の方、後３分の１のところまできましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『おじちゃん、最近野球観ていないね」と、M君に言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『今、松井がいないから」と答えておりますが『へぇ、そうなんだ」とM君はそれ以上突っ込んではきません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井がタンパを離れてNYに戻ったと聞いてから、すっかり松井の話しが聞こえなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の方としては、松井が現役続行を考えている限りは、ここを開けていて、いつでも松井の応援にのぞめるようにしておき、後はひたすら待つのみと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、松井がいないMLBにはほとんど興味がないわけですが、それでも松井がいたレイズあたりの成績はチェックしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好守の要のロンゴリア（まだ守りの方は無理なようですが）が戻ってきて、今日は悔しいサヨナラ負けのようですが、その前までは投打が噛み合うようになって７連勝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年のことを考えるとレイズはまだまだポストシーズンに可能性を残しておりますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ましてや今季からはワイルドカードは２枚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井がいた時は勝てなくていなくなってから勝ち始めるということでは抵抗がないわけでもないわけですが、それでも、お世話になったチームとして、頑張ってもらいたいと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井がいないということで、とりあえず今年は、今日まで中学生をお預かりおりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５泊6日の間、そちらの方に熱を傾けておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝起こしてから、午前中は学習、午後からはお楽しみということで、『トータル」でいい時を過ごしてもらうことに勤めてまいりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『家だと３分しか続かない（本人）」という学習（主に宿題）を我家では２時間まで延長してもらい、何とか予定をこなしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『家は勉強できる環境ではない」そうですが（そのあたりの事情については児童相談所から聞いております）、そうはいっても、自分で道を切り開いていってもらうしかなく、その意味で私が短期間に出来ることは全てやったという気はしておりますが、同時に、様々な矛盾も感じております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮に中学生をA君としておきますが、A君がよく言っていたのが『M君はいいな』ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『おいしい食事」『十分な住環境」『面倒（学習面も含めて）」をみてくれる人」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは『極端」にA君のお家にはないものだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう中で、A君からみたら、M君の現状がかなりいいものに見えていたであろうことは容易に想像がつくくことだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、私が現役の教師の時に以下のような話しがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が勤めていた学校には児童養護施設があり、そこから通ってくるお子さんもかなりいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
児童養護施設のお子さんは、ほぼ虐待が主で保護者が健在でありながら、一緒に住めないケースでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中でも、土日の数末は自宅で過ごしているお子さんも何人かいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういったお子さんの中でB君は、一度帰宅して、週の始まりから施設の方に戻るということに、どうしても我慢が出来ずといったお子さんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
B君は秋は締めの学校から大暴れで、クラスメイトとのトラブルや教師とのトラブルが普通で、それでも担任とクラスメイトたちが何とか彼を支えようとしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、それにも限界があったようで、ある日、特別学級から持ち出しては行けないものを持ち出そうとし、それを止めて教師に怪我を追わせる事態になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はそのときたまたま職員室にいて、B君と止めようとしていた特別学級の担任の教師とのやり取りをやや遠いところで聞いていたのですが、何となく異変に気がついた時には、特別学級の担任が頭から血を流して、廊下に転々と赤い血が落ちている状況でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けが人を保健室に言ってもらう反面、結果私がB君を追うことになってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろあった私の現役生活の中でも、かなり印象の残る場面として、今もよくその時のことを覚えております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのとき私や他の多くの教師が思ったことは『なぜ、半端に、子供を自宅に帰すのか」でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『半端にごちそうを食べさせられたら、子供は残りも食べたくなる」といった感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回我が家にきたA君のケースは、はたして、我家に来ることで『半端にごちそうを食べさせることになるのではないか」という疑問がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、そのことは、今日の日程が終わり、自宅に帰ることになったA君の口から『帰りたくない」という言葉になって、私の耳に残りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このあたりについて私自身がどう考えているのか、また、どう考えれば良いかについて自分自身を掘っていくためにも、続きを次回にでも書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常に重い問題であることは事実であると思いますので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊餃子作り、温泉施設、憧れのココス（ドラえもんの宣伝でM君がどうしてもいきたかったレストラン）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junjimiko55/62854407.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 00:44:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>M君の夏休み</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/1501371/33/62836133/img_0?1344440219&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/1501371/33/62836133/img_1?1344440219&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/1501371/33/62836133/img_2?1344440219&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「お・じ・ちゃ　・ん！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝起きておくと、いきなり食事を終えていたM君が、私に抱きついて、顔をスリスリしてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日から４日間の短期水泳教室開始（イトマン）の朝で、私の方は昨日の男子サッカーを夜中にみていて、何時もよりおきるのが遅れました（このところ私はすっかりサッカーにわかファンになりました。野球なんて興味も関心もございません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかくこのM君という男はやたら人の体を触ってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩いている時には必ず手をつないできますし、私が何か荷物を持っていたら、手首の上を握ってきます（歩きにくいこと個の上無し）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『◯◯◯、×××&amp;#9835;』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訳の分からない歌？をかってに歌いながら『お尻ふりふり（ひどい時は自分で尻を出して）」ダンス、ダンスです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほぼ一刻も止まっていることがないほどに、体を動かし、顔に汗を流しながら、接近してきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何しろ子供の体温はただでさえ『熱い』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが猛暑の夏にはプラスさせてくるわけですから、たまらないというわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『５０センチ以上接近禁止情報」を発令して、限度を超えた時に『ピポ。ピポ、ピポ」と警報システムが稼働します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも「不屈の意志」をもったM君はその警報がまた楽しいらしく、大接近してきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな『赤ちゃんM君」も夏休みの午前中は『自主勉」に集中して取り組んでおります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『漢字」『算数計算」『算数文章題」『理科」『英語」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、よくやります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１時間は時間が経つのを忘れてやっている時がしばしばです（今も下で一人算数の文章題をやっていて、分からなくなると『おじちゃん、分からない」と私を呼びます）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語、理科は私がついて、買ってきたテキストにそって一緒にやっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『まぁ、小学校の３年から、そんなに勉強しなくったって」というのが自分の実子を含めての私の子供に関する基本的な考え方（二人に実子には好きなことを見つけてやったらを一貫としていってきましたので、上のはは専門学校でですし、下のも海外の大学ですが、芸術系の大学でした。太りとも時間はかかったものの、今、コンピューターデザイナー、音楽系の海外音楽のバイヤーとして、契約社員の不安定な分でありながら、その業界に生き残りをかけて、懸命に頑張っているようです）でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、M君に残された時間は最短で『中学卒」で後６年余り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで高校を受験してうまくいってこそ３年間国からの援助が出ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プラスして、この先々の私の加齢によるリスク、たとえ私がすぐには死なないまでも、彼と一緒に自由に何時まで動ける体でいられるかは、全く保証の限りではございません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お互いにとってベストな『一日一日の積み重ね」以外に方法が見つかりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この夏休みを前に、M君とどのように過ごそうかで話し合いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三つの柱を立てました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『体を鍛える」『心を鍛える」『頭を鍛える」の３つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体の方は、本人が水泳に積極的に取り組む意志があったので、今日からの『４日間集中コース」に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年我が家にきた時はお風呂で顔に水がかかるのでさえ嫌がっておりましたが、近くに出来た市営のスポーツセンターに通うことで、次第に『水の恐怖」が『水の楽しさ」に変わってきたようで、夏美休み前でも自分から、土日の休みには『プールに連れてって』ということでのプール通いが効いていると思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プラスして、夕方から３０分は『ラダー」を使っての基礎的な運動から、これまた本人の希望で、縄跳びに挑戦しております（昨年の連続とび一桁からこの夏休みで１６４回の記録を出しております）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心の方は、なんと言っても自分の心を解放する自由な遊び。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後からは全くのフリーとしてありますので、レゴやプラレールやWiiや読書（漫画も含む）等一人で、友達から声がかかれば複数の友達と遊んだり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遊ぶことは本当に大切であることだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会でのルール、人と共に生きることの楽しさ、自分にあったやり方の発見。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういったことは大人に押し付けられるのでなく、彼が自分で気付くか子供たち同士がお互いに学び合うものと考えております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭の鍛えですが、学習の量ではなく、取り組む姿勢にポイントがあるのではと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『考えることは楽しいこと」を中心に、自分から積極的に学習に取り組むこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大枠では午前中に学習時間は取ってありますが、何をやるか、どこまでやるかは、本人が全て決めることになっております（気が乗らないように見える時は、私んの方から、今日はこれくらいにしない？とか、本人のその時の気持ちを確かめるようにしています。機械的にやることだけは避けております）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今のところ、全てにおいてとっても積極的に、学習に対して取り組んでいるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『M君の自立」がM君にとっても私にとっても最終的な目標ですが、お互いの信頼関係を深める中で、是非目標を達成したいと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏休み後半戦は『初めて海の中に入る」海水浴や長野の湖に４泊のお泊まり（自然環境を見て歩くトレッキングに家族で挑戦します）をM君は心待ちしているようです（それまでに私の膝をもう少しなんとかしなくてはならないので、現在通院してリハビリ中です）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊キャンプで釣り、料理、釣った魚（ニジマス）を食べる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junjimiko55/62836133.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 00:36:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>少年時代　BY 井上陽水</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/1501371/86/62825886/img_0?1344047895&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/1501371/86/62825886/img_1?1344047895&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/1501371/86/62825886/img_2?1344047895&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://youtu.be/XPsAiJXHwxA&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://youtu.be/XPsAiJXHwxA&lt;/a&gt;（少年時代。井上陽水）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予定通りの３泊４日のキャンプに行ってまいりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
縁があって、里親になって始めてお預かりした兄弟とM君と私と大黒柱様の５人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までは兄弟の一時預かりでは（緊急保護の２回を除いて）遊園地、ボーリング、映画、回転寿しと『４点お楽しみセット」が組まれておりましたが、今回は、キャンプ場へと始めてコースを変えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に今回私たちの方で、特別に目標を決めたわけではありませんでしたが、今までのコースがマンネリになっていたことや『都会でのゲーム暮らし」が当たり前となっている兄弟たちを外に連れ出し、ゲームも携帯もテレビもない世界（ゲームも携帯も事前に話しをしておいていってもらいました）で、どのような暮らしが出来るのかを体験してもらおうと思っておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事前に持ち物や日程等を彼らには書いて送っていたために、準備万端。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは、東名高速道路で大はしゃぎ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らはおそらくは初めての『高速道路体験」だったと思います（自動車に乗ることだってほとんどはなく、我家でほぼ初めてだったように記憶しております）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『抜けぇ～！」の気合いが運転者の私にしばしばかかったり、格好いい車探しが３人の中で始まったりで、とてもにぎやかでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャンプ地についてからは、まず、よく川遊びにはまっておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体としては『就学前の子供」さんを含めた家族連れが圧倒的だったのですが、こちらのメンバーは小３、小５、中２と『高年齢」（連れて行った保護者が割の年齢をいれるとおっそろしい高年齢に！）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のお子さんたちは遊んでも３０分から１時間ぐらいなのに、我らの子供たちは２時間、３時間と飽きることなく遊びまくり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水掛け合いから始まり、川の中での鬼ごっこ、肉体バトル、水鉄砲を使っての打ち合い、水中潜り競争等々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、そんなことまでしている子供たちは今線でしたから、M君の『黄色い悲鳴」と共に、一種異様な集団化して、目立っておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らをみていると『体をぶつけ合うこと」の楽しさがはじけて見えていたようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３人が３人ともここまでそれなりの困難な人生を送ってきておりますので、そこから派生する『社会的孤立感（どうして自分たちがだけが他の家族のように、当たり前に食事がとれたり、安心して眠りについたリ、家族として外出したりがないんだろうと感じても何の不思議もないと思います）」を、彼らがそれに気がついているかどうかは別にして、取り戻しているようにさえ見えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼間の川遊び、スイカ割り（川で冷やしたスイカは最高）、釣り堀でのニジマス釣り、夜の花火、寝る前の『大トランプ大会」とその他のイヴェントも順調に楽しむことが出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事作りの方もそれぞれが、それぞれに手を加え、作った食事には大満足の様子でした（ドライカレーと麻婆豆腐）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あっという間の３泊４日ですが、心配された『飽きること」や『やることがない』という言葉は全く聞かれずで、彼らなりに十分楽しんでくれたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『一つ一つのやったことは覚えていられないかもしれないけれど、彼らのこれからの人生のどこかで『幼い日の夏の思いで」として残るのではないか（大黒柱様）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にでもある、また必要な、『少年時代」が彼らの胸の底に出来たとすれば、最高ですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junjimiko55/62825886.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Aug 2012 11:38:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日の松井</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/625306/87/62825587/img_0?1344038861&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/625306/87/62825587/img_1?1344038861&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/625306/87/62825587/img_2?1344038861&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
おはようございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数日間空きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間、M君のピアノ発表会、そして、４泊５日の他のお子さんの一時預かり、キャンプ、さらに、M君、過労による発熱（現在は回復いたしました）といろいろありまして、空けてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、松井の方ですが、自由契約を希望して選んだと報じられております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが『現役続行希望の松井の意志」のあらわれだと思いますが、この『自由契約」とは厳しいものがありますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『フリーエージェント（FA）」も『自由契約」の一種であるようですが、シーズンの途中の『自由契約」は、シーズン半ばにどの球団にも所属していないことを意味し、松井においては「どの球団との契約の自由」もありますが、どの球団にも「松井と契約しない自由」もあるわけで、決していいものではないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井自身の意志のあらわれとしては、現役続行であることは間違いがないようですが（マドン監督の話しをそのままとれば、レイズとのマイナー契約もあったといわれておりますが）、全くのフリーとして、他球団からのオファーを待つ立場になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて松井のこれからですが、あちこちで言われているように、これはもう、現時点においては厳しいといわざるを得ないでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井の相当なるファンであると自認している私が他球団の監督であったとしても、「今の松井」なら必要とはしないだろうなと率直に思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理由は簡単、打てないからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レイズの最後となった後半戦の松井をみていても、全く打てそうにないということは何度も書いてきた通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その証左として、失礼ながら『名もない実績もないレイズのの若手選手」にすら負けていた有様でしたから（４０人枠から追い出されてしまった）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、松井の『現役続行』という意志は尊重したいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何も『ぼろぼろになるまでは」っとの考えもあるかもしれませんが、本人が『どんな形でも（」といっているわけですから、ファンとしてはついていくのみです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々松井という選手は『見栄」や『体裁」は関係のない選手ですから（見栄や体裁もよくいえばプライドとも言えるかと思えますが）、松井以外の他の人間が『日米両方で１０年ずつ。もう、他の選手が出来ないことを十分にやり切ったではないか」と言っても、松井本人には、関係のないことになるのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ぼくはまだメジャーで（日本ではなく）やり続けたいんだから」と松井本人が言えば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その松井の意志を貫くためには、まず、現在の体調を改善して、「松井の野球が出来る体」にもっていくことが、最低条件だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすれば、今ワイルドカード（今年から２枚）争いをしているチームなどポストシーズン争いを繰り広げているチームから『短期助っ人」としてのオファーがあるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年々、松井が『松井らしい期間」が短くはなっておりますが、『短期間で結果を出す力」は、まだまだあると思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今季もレイズのメジャーに昇格した当初に、マイナーではほとんど結果を出せなかった松井が、１週間足らずでも２ホーマーを含む活躍を見せました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年度も、後期の始めの一ヶ月余りでしたが、それなりの松井らしさを出すことが出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井が今出来ることは、必ずしも来るとは限らない『その日」のための準備を怠らないということだけだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうやら、松井自身が言い続けてきた『必要とされなければ引退」ということは、松井の中では『野球は一人では出来ない」と『同義語」のようですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在各チームの試合数は１００と少し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ５０ゲーム以上を残しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シーズンもここまで来ると、ベストのコンディションをキープできている選手の方が少なくて当たり前だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果、何時何時、故障者が出ないとも限りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『悲観論」や『楽観論」のどちらに傾くのでもなく、冷静に現実を受け止めていくことは、松井本人と共に、松井の復活を願う私たち松井ファンに今求められているものではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井の意志を受け止めて、松井と共に『その時」を待つしかないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊M君のデヴューです。ピアノを習い始めて１年余りで、この日を迎えました。ベートーベンの『トルコ行進曲」をノーミスで弾き切りました。お見事でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junjimiko55/62825587.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Aug 2012 09:07:41 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>夏休み、里親業は大忙し</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/1501371/39/62812339/img_0?1343481973&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/1501371/39/62812339/img_1?1343481973&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日から一時預かりのいつもの兄弟が入り、子供がM君と合わせて３人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大変にぎやかになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４泊の予定ですが、明日から６月に下見に行っておいたキャンプ地に２泊３日の予定で、出かけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らが我が家にき始めてから３年目となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らには彼らの事情があり、その結果として児童相談所の方から、委託の話しがあり、縁があって引き受け続けております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
振り返ってみますと、彼らと始めてあったとき、彼らの緊張は相当なものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その緊張から、彼らなりの『いい子」を演じておったような気がいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、緊急時の預かり（いきなり明日からみてくれといわれて、そのまま半月余我家から、来るまで１時間ぐらいの時間をかけて、朝と放課後の一日二回彼らの通っている学校までの送り迎えをしていた時があります）が数回あり、後は、長期の休みで今回のように『遊びにくる」ことも多いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、久しぶりに顔を見て、両方とも大変成長している感じがします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの場合は、今の段階では『困難が彼らを成長させている」という気がしないでもありませんが、日常の暮らしが大変であっても、我家に来る時には別と思っているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の夏休みは、私の本業の方も、後一人、夏休みの後半にお預かりするということで、大忙しですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれの事情を頭に入れながら、こちらが出来るベストをつくして、彼らの運命は大筋とても変えることは出来なくても、彼らがこれから自分の人生を歩んでいく中で、何かプラスになるものが、残せたらと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日のNHKのニュースで、虐待が７万軒で、今までで最高件数を記録したとありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらくは、その何倍ぐらいの子供たちが。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人はそれぞれに、自分が背負わなければならないものを、もって生まれてきていると思われますが、どこかで一時的にも、他人の助けがあれば、体勢を立て直し、また、自分の荷物を背負い直すことが出来るのではとも思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日からのキャンプをみんなで思い切り楽しんでこようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井のことも少しは忘れられるかもしれないし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにいつも、『弟か妹が欲しい（私には既にその能力がない？）」といっているM君ですが、今日は大はしゃぎしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊TVゲームに、トランプに、子供たちは大興奮！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junjimiko55/62812339.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Jul 2012 22:26:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日の松井</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-dd-3b/junjimiko55/folder/625306/80/62809380/img_0?1343371374&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
暑い日が続きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『戦力外通告」があって２日目です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このことに関しては、いろいろなことが書かれておりますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日の最後の方に書きましたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＞メジャー１０年目にして、米球界の厳しさ、残酷さを再び思い知らされることになった松井。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＞レイズを戦力外…失墜したヒーロー・松井に突きつけられた残酷な現実&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上のような書き方もされていますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＞米球界の厳しさ、残酷さを再び思い知らされることになった松井。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米球界の厳しさ、残酷さってなんですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかしたら、４０人枠を巡っての戦いに松井が敗れたこと？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の野球界だったら、厳しさもなく、残酷さもないと言うこと？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＞失墜したヒーロー？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この手の『煽り方」って数年前、『覚せい剤？」に手を出したといわれるアイドルに対する『煽り方」と同じ？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安手の売れない週刊誌かスポーツ紙の見出し？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『専門職」に生きる人間にとって、競争はつきもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日も書きましたが、メジャーン枠は『４０」と決まっているわけですから、誰かが上がってくれば、誰かが落ちなければならないのは当然の帰結。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは『米球界の厳しさ、残酷さ」どころか、同じような仕組みは身近なところではいくらでもある話し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般の会社でもポストが限られていれば、それを巡る争いは、何時でもどこでも『厳しくて、残酷」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは今回の事実とは一体なんだったのか、私が感じたところを書いていってみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、先日（７月２日）、シアトルとの第一戦に私が書いた記事をコピペさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＞今までも何度も不振の松井を観てきましたが、ここまで内容においても結果においてもひどい状態は始めてです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
観ていて、どのボールに対しても、全く打てそうな気がいたしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この数日と合わせて、一体松井は今、ゲームに出られるだけの体調があるのだろうかと、それすら疑ってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の打席の三振のあとのブーイング。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この数試合の結果からみれば当然だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かっての上り詰めたヒーロー松井が、今味方の観衆の露骨なブーイングを浴びるまでになっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも松井は試合に出続けるのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この点については、松井を使っているマドン監督の存在があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくらスコットが１５日間のDL入りとは言え、松井の他に選手が一人もいないということではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監督が使う以上、選手はそれに応えようとするのは当たり前の話しです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『松井が打てなくて、レイズが勝てない」『レイズが勝てなくて、ファンが怒る」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう状態を観ていると、得てして、『松井もういいから」等と、かってに言いたくなる自分がいて、いやになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井がプレイする以上、ファンはあくまで、松井を応援し続けるしかないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『プロとしていいわけが許されない世界」の中で、松井は今、とにかく必死でやっているわけですから、その大変な状況の中で、松井に声援を送るのみだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このゲームをはじめ、後期開始の地元での１０連戦の松井を観ることは、本当に松井ファンの私にとっては辛いものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上の文に書いてありますように、松井には全く打てる気配がございませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日も４タコ４残塁でいいとこなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
観ていて『松井は何のために試合に出ているのかな。打てっこないのにな。打てなければ当然、お金払って試合を観にきた地元のお客さんに、ブーイングされちゃうよね」と思ったりしてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『打てないし、ブーイングされちゃうなら、ゲームにでない方がいいじゃん」等とも考えたりしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、しかし、試合に出ている松井は、なんとかしようと１本のヒットをめがけて、懸命なスイングを繰り返しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メジャーだけで１２５３本、日米通算では何本になるでしょうか、いずれにせよ、飽きるだけ打っているヒットが、どうしても打てない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たった１本のヒットがどうしても打てない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
繰り返しになりますが、このような事態に松井はなぜ、何のためにゲームに出ているんだろうと考えざるを得ませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時は『松井を使っているのはマドン監督。マドン監督が松井を使うということは、松井をまだ戦力と考えている印。それなら松井は監督の期待に応えて、チームメイトと一緒に、とにかくチームの勝利に出来ることの最大限をしなくてはね」という具合にとりあえず自分を納得させて、記事も書きまた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、自分の中では決してすっきりとはしていませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはやはり私の中で、松井は、『栄光の５５番』という、名誉と誇りのある選手で、決して味方ファンにブーイングされるような選手ではないという考えがあったからでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これだと、はじめに挙げた『失墜したヒーロー」を書いた筆者と同じレベルになっちゃいますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際のところ、『栄光の５５番」って、それは、私たちファンがかってに松井に対して思っているだけで、松井本人からしてみれば『過去のことは過去のこと」で自分にとって「一番大切なのは今この時」なのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの試合で、松井は、ただただ目の前の野球のことだけを考えていただけで、そこで打てなかろうと（今打てなかったら、次に打とう）ブーイング浴びようと、全く関係なかったのではという気がしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井は野球というゲームをやりたいだけで、それ以上でもそれ以下でもない、そんな感じですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やるからには、必死で、全力で。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井という選手をあくまでも自分という器の中で『ヒーローとして飼いならし、閉じ込めておきたい」ことは、松井という人間、選手には、もう無理な話しなのですよね、きっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去のどの選手が、松井のように、「ただただ目の前にある現在を追うことのみに、自分の今をぶつけて」これたでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう考えると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＞メジャー１０年目にして、米球界の厳しさ、残酷さを再び思い知らされることになった松井。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＞レイズを戦力外…失墜したヒーロー・松井に突きつけられた残酷な現実&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などの見出しがいかに『とんちんかんな安っぽい思い込み」かが分かりますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井がそう思ってもいないことを、このレポートを書いた人は己の器の小さなところから、かってに松井に成り済まし、松井に無関係なところで、書いているだけですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『松井さん、メジャー１０年目にして、米球界の厳しさ、残酷さを再び思い知らされましたか？」と松井本人にに聞いたら『別に？？？」できっと終わっちゃいますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じく、『松井さんは失墜したヒーローですか？残酷な現実を突きつけられましたか？」には、松井がどう答えるでしょうか（ちょっと面白いですね。興味ありますね）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ、松井のこれからについて本人のコメントが何も出ておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はそれを確かめながら、できたら、松井が向く方向へ、向いていけたらと思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊また胃カメラ決定！？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junjimiko55/62809380.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 15:42:54 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
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