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3週くらい前に納屋に入れた宇野系ランチュウの種魚たちが「エラ」になっていましたが、昨日でほぼ完璧に治ったと思います。 今回もそうですが、皆さんもエラになる前の餌の与え方を思い出していただければと思います。エラになる前は「餌食いが良い」ので、ついつい餌を与え過ぎていませんでしたか? 今回の僕の失敗は、メスのお腹が今一小さくて、「本当に抱卵しているのかな?」という不安から、12〜13℃で餌を食わせこめば、卵持ちがよくなるので餌をかけようというあせりからでした。 その結果はエラを起こし、卵持ちを良くするどころか、逆に痩せさせてしまうことになりました。 結果的にエラは完治させられましたが、エラになる前と比較すると悲しいくらいの細さになってしまいました。唯一の救いは2歳魚としてなら、まあまあの頭だったランチュウ達の頭が小さくならなかったことくらいでしょうか? 宇野系ランチュウって、品評会用に造り込むのでなければ普通に餌を与え、普通に水を換えていれば、勝手に良いランチュウになってくれるように思うようになってきました。逆に言えば「買い方一つでランチュウは別物になる」ということですかね。 そのためにはまずは体を治さないと「普通の飼い方」さえもできませんから!
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