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オークションや金魚屋さんで「新しいランチュウ」を購入されることも多いと思いますが、その際にどのような処置をするかを書きます。 まず、「絶対やってはいけないこと」、それは「これまで自分の家にいた金魚と直ぐに一緒にして、餌を与える」ことです。これを行なえば「ランチュウは簡単に★」になってくれます。そして、「導入魚が病気を持っていたら、他の金魚も全滅させる」ことも可能です。 さて、ランチュウが家に来る1日前に「小さめ」でも良いので、綺麗に洗った容器に水道水を入れて、1日強めにブクブクをかけて、カルキをぬいて水を作っておきます。 「カルキ抜き」を使用してカルキを抜いた水を僕は使用しません。その理由は「河川の水質」で水道水に含まれる「カルキの量が異なる」からです。 造る水に「ヒーター」を入れているのは、「温度が上がることにランチュウは比較的強い」からです。 ランチュウが家に着いたら、涼しいところに置き、ある程度「水温を下げて」から、入れる水にビニール袋ごと約2時間浮かべ、袋の中の水温と容器の中の水温が同じになるようにします。 それから、「送ってきた水ごと、洗面器など」に入れます。このときに「エラなどの病気のランチュウ」がいないか「よく観察」してください。 「病魚」が送られてくる場合もあるので、送られてきたランチュウが「エラなどの病気」の場合には「この時点」で「出品者」に「病着」のメールを入れます。 10分以上たったら、入っている水の1/3程度の水を入れて、「水合わせ」を行います。 そして、また10分以上たったら、1/3程度の水を入れて、「洗面器の中の水」と外の水が同じようになるようにしていきます。 最後に10分以上たったら、1/3程度の水を入れて、「洗面器の中の水」と「容器の水」がほとんど同じになるようにします。 この状態で10分程度置いたら、洗面器の中のランチュウを「容器」の中に放します。 このときも「ランチュウの動き」に気をつけてください。「健康なランチュウ」ならば、「ゆっくり」と泳ぎますが、「調子を崩しかかっている」時には、人影に驚いてランチュウは逃げます。 僕は、どちらにしろ0.1%程度の塩を入れてその後の調子をみますが。 そして「塩」を入れたところにブクブクを持っていき、「塩が溶ける」のを促します。 ランチュウの調子が良い時は、「人が行くと餌をねだって寄ってくる」ものです。それが、「逃げる」ようならば「エラ」などの病気の前兆であることが多いのですが、「水が変わってビックリ」していることもあるので、いきなり0.5%の濃度になるようなことはしない方が良いと思います。 僕は「輸送されたランチュウ」には最低でも2日は餌を切ります。その理由は「輸送によって、消化器に負担がかかっている」と考えるからです。 この状態で2日以上飼って、「ランチュウ」が寄ってくるようならば、「病気の発生は無い」と考えて「ほんの少し」だけ餌を与えます。「健康ならば、ランチュウは喜んで」餌を食べます。そうなったら「しめたもの」で、少しずつ餌を増やしていき、約1週間で自分の「標準」の餌の量まで増やし ます。 今日は「北陸筋」のハネたもので、「ランチュウ導入」の際に行なうことを書きましたが、今日のランチュウは「尾にまくれ」などがありますが、「筋が良い」ので「種専用」で5匹500円でオークションに出す予定です。
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金魚を導入した時
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