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実はこの頃韓国風お好み焼きのチヂミに凝っていて色々試しています。 チヂミとお好み焼きの一番の違いは、お好み焼きが厚いのに対して、チヂミは薄くてパリっとしていることですかね? さて、初めてチヂミを作った時は、生地が濃かったことやニラの量が少ないこともあって、お好み焼きを薄くしただけで、完全な失敗作でした。 そこで2回目はニラの量を小麦粉よりも多いくらいにいれ、生地も水で薄くし作ってみました。 隠し味としては、七味唐辛子と今TVのCMで流されている、乗せて食べる焼肉のタレを使い韓国風味を出してみました。 ほんの少しの量で3枚作ってみましたが、チヂミって「焼き具合」が非常に難しいのですよねー。焼き過ぎると「せんべい」みたいになっちゃいますし、焼き方が足りないと「何か変なの」という感じになります。 その代わり、焼き方がバッチリになった時には、「これはお好み焼きでは出せない味だ!」というものになります。 最初の3回は「ニラのお好み焼き」だけで満足していましたが、その内ちょっと飽きてきたこともあって、キムチチヂミとイカ墨のチヂミを作ってみました。 これはキムチチヂミを焼いているところです。 キムチチヂミも悪くはないのですが、白菜の芯が中々焼けなくてニラチヂミにはかないません。 イカ墨チヂミは味は悪くありませんでしたが、味が「韓国風」にはできないので、これはチヂミとしては失敗でしたね。 チヂミに凝るようになってから、夕食後に食べるようになったこともあって、体重が3kg増えてしまいました:TT。 チヂミは美味しいですが、これ以上太りたくはないので、夕食を減らそうかと思っています。 僕は元々料理が嫌いではなくて、腰をやる前は土日の昼食と夕食は僕の担当でした。カミサンに知れたら怒られますが、味付けも作り方も僕の方が上なんです。だから、カミサンが料理をしていて「何か足りない」と思った時は、僕に何を足せば良いのか聞いてきます。 でもなあ、デリーとかタージマハールで出されている、インド風カレーだけは自分でスパイスを色々変えて作ってみましたが、満足できるものは未だにできたことがありません。
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男の手料理
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これまでに色々な味付けをしたお好み焼きを作ってみましたが、やっとこれぞ「お好み焼の真髄」というようなものができました。 これまでは味付けにカッパ海老せんやサッポロポテトバーベキュー味などを使用し、表にキャベツで土手を作り、卵を乗せたりしていました。 正直、このようなお好み焼きでも十分に美味しく、家の子供たちは外食でお好み焼を食べるようなことはありませんでしたが、僕自身は「何かが違う」というように思っていました。 今回のお好み焼きは極めてシンプルですが、素材が通常のお好み焼の割合とかなり違います。材料は、お好み焼の粉、卵、キャベツ、細かく刻んだ豚肉、削り節、それと隠し味に「韓国風焼肉のたれ」を少々、これだけを見ると「なんだありふれたお好み焼きじゃない!」と思われるでしょう。しかし、通常のお好み焼と大きく異なるのは、材料の2/3くらいがキャベツ、残りが肉を細かく刻んだものとお好み焼の粉です。 特にお好み焼の粉の量が少なく見た感じは「ほとんどがキャベツ」です。 それとお好み焼の粉は「つなぎ」に使用するだけで、粘り気がほとんど無いくらいまで薄めます。 これを菜種油をたっぷりフライパンの上に敷き、おたまを使って乗せていきますと、お好み焼の粉の汁が横に少々はみだしてきます。それをひっくり返す道具を用いてお好み焼に押し付け、丸く厚い形に整えていきます。見た感じは本当に「キャベツ焼き」みたいです。 強火でお好み焼きの表面に焦げ目ができ、中まで確実に火が通るようにじっくり焼き、ころあいを見計らって裏返して再びじっくり焼きます。 両面がパリっという感じに焼きあがったら、一応お好み焼きは出来上がりですが、これだけでは寂しいので、目玉焼きを作って乗せてやります。この時注意するのは、目玉焼きが半熟で黄身がトロっとした感じに焼くことです。 出来上がったお好み焼きを見ても、「なんだ、卵が乗ってるだけで、普通の何のお好み焼きじゃない!」と思われるでしょうね。 でも、目玉焼きを乗せることで、お好み焼きのみの美味しさ、お好み焼きと白身の混ざった美味しさ、お好み焼きと黄身の混ざった美味しさと、1品で3度美味しいという感覚が味わえます。 これにマヨネーズとお好みソースをかけて出来上がりなのですが、お好み焼き自体にキャベツの甘みと隠し味のタレが効いて非常に美味しいので、マヨネーズとソースをかけすぎてお好み焼き本来の味を殺さないように気をつければ良いでしょう。 こんな感じでマヨネーズもソースも少々少なめというのがベターだと思います。 これまで色々なお好み焼きを作ってきて、それぞれ美味しかったですが、家内も家の子供たちも「これまでの中で一番美味しい」と言っていました。 家の上の娘は18歳で「太る」のを非常に気にしていて、食事も少なめにしか取らないのですが、その娘がこのお好み焼きを自分から2枚食べると言ったところから判断して、本当に美味しかったのだろうと思います。 これまでは隠し味を濃くしたり、色々な具材を混ぜたりと苦労していましたが、「素材の美味さを引き出す」のが一番美味しいのだろうと思うようになりました。
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昨日、お好み焼きを久しぶりに作りましたが、「過去において一番美味しく、良いデキだった」ので紹介します。 まず、用意するもの、お好み焼きの粉1袋、中に入れる豚肉細切れ1パック100g、上下に乗せるばら肉スライス150g2パック、隠し味に今回は「いか天」、それと「お好み焼き用の具財1つ、キャベツ半分の千切り、中に入れる卵2個と上に載せる卵です。 まずは、元になる粉の調整です。 お好み焼きの粉を、大きめ(直径約25cm)のなべに入れ、水と卵2個を加えて練ります。この時点では「さらさら」程度まで、伸ばしても大丈夫ですが、安全を見るなら「粘り気」がある程度に抑えるのが良いでしょう。 次に「隠し味」になる「イカ天」を「粉々」に砕いて入れます。これまでは「かっぱえびせん」や「ポテトチップス」を隠し味に使用していましたが、今回のが一番美味しいですね。 イカ天を入れて混ぜると水を吸うので、ドロっとした感じになります。そこで「水を少々」入れて薄めてやります。それから「豚肉細切れ」と「キャベツの千切り」を入れますが、「豚肉細切れ」を入れた方が「大きいお好み焼き」を作りやすいです。その2つを入れてよく練ったあと、お好み焼き用の具財から「天かす」と「紅しょうが」のみじん切りを加えて、もう一度練ります。天かすも「水を吸う」ので、その後に「水を少々加え」粘度の調整を行います。 目安としては「汁はやや、さらっとしてる」とういう感じでしょうか。 さて、粉の調整が終わったら焼きに入ります。 まずは、バラ肉スライス3枚をしいて、お好み焼きが鉄板にくっつくのを防ぎます。 そこへ「お玉2杯分」のお好み焼きの汁をのせます。まずは1杯適当に乗せて、2杯目は形を整えながら乗せていくと良いでしょう。 その上に、お好み焼きのヘリに沿い、キャベツの壁ができるようにキャベツを乗せていきます。 キャベツの壁ができたら、卵を1個のせます。 その後、キャベツにお好み焼きの汁をかけて「つなぎ」にします。 それから、ばら肉3枚を乗せます。 この状態でじっくり焼き、底が固まるのを待ち、ひっくり返します。このときにばら肉3枚からでた「油」が鉄板への焦げ付きを抑えてくれますので、十分にはがしてからひっくり返してください。これで「外はパリパリ、中しっとり!」のお好み焼きができます。 今までは「細切れ肉」を余り入れなかったので、ひっくり返す時に「お好み焼き」が割れてしまうことがよくありましたが、今回は「肉」が繋ぎの役目をしてくれたので、直系25cmくらいのお好み焼きが上手に作れました。 カミサン曰く、「今回のお好み焼きが今までの中で一番美味しかった」とのこと。これは僕も思ったことでした。 このお好み焼きだと1枚半食べれば、「お腹が一杯」になりますね。 今、家庭でできる「ミディアム・レア」の美味しい「ビーフハンバーグ」の作り方を調べてもらっていますので、美味しくできたら「アップ」しようと思っています。
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今日は、僕の得意な「お好み焼き」の作り方を書いてみます。ちなみに、家のお好み焼きは「美味しい」ので、家の子供たちはお店でお好み焼きの注文はしません:笑。 まず、お好み焼きの粉ですが、通常の一番安い物で良いでしょう。 これを必要な量だけ水に溶かしますが、できるだけ「薄め」の方が美味しくなると思います。 隠し味として、お好み焼きの具も使います。 その他に隠し味と食感を出すためにポテトチップスを2種使用しますが、バーべキュー味と薄塩味を使います。 小さいポテトチップスを1袋ずつ、粉々に砕いてお好み焼きの元に加えます。この2種類を入れることで、「隠し味」になると同時に、外はパリパリ、中しっとりのお好み焼きになります。 そこへ「あげ玉」を加え、さらに水を入れてかなり薄い生地にします。 あげ玉を入れると、ますます食感が良くなりますよ。 そこへ千切りにしたキャベツを多めに加え、卵を2個程度入れます。キャベツと卵がつなぎの役目をすると同時に、「甘み」も出してくれます。 それと、思い切りたくさんの千きりキャベツも用意しておきます。 さて、お好み焼きの下にひく肉ですが、豚バラの薄切りが一番油も出て良いと思います。 10cmくらいの豚バラ2枚くらいをひけば良いです。 そこへ直径12cmくらいになるように、お好み焼きの生地をひきます。 この後が「隠し技」なのですが、お好み焼きの周りをキャベツで土手を作ります。 その土手の中に卵を入れるのですが、これが美味しいのですねー。 お好み焼きの裏側が焦げ目が付くくらいになってから裏返しますが、その時卵を怖し安いので注意が必要です。 まあ、卵が壊れても十分美味しいですが。
このお好み焼きを食べると余りに美味しいので、普通のお好み焼き屋さんでは食べられなくなってしまいます:笑。 |
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昨日はカミサンの実家のお祭りで、カミサンとノン、ナオは実家に泊まりに行きました。僕はランチュウの会の会合もあったので、家でステーキを焼いて食べていました。 元々、料理は嫌いじゃなくって、腰をやる前は土日のおかずは僕が作っていたのです。特に得意だったのが、広島風お好み焼き、インド風カレー、ステーキ、お鍋等など。 昨日の肉はそんな良いもんじゃなかったけど、普通のステーキ屋さんなみに美味しかったので、作り方を書きましょう。 昨日の肉はオージービーフで、厚さは1cm位安いものでした。 さて、この肉に少しばかり塩コショウをふり、隠し味を付けておきます。 それとですね、ステーキを焼くときはサラダ油では香ばしさがでませんので、ビーフの脂肪を使います。今回は肉から少しの脂肪を切り時ました。 ステーキを焼くときは、表面を一気に高温で焼き、肉の旨みを閉じ込めたいのですが、僕の家はガスコンロでは無く、電気の調理器なので今一です。でも、一番高い温度にします。 ガスならば1分も焼かなくても良いのですが、電気では3分以上かかります。この時間の差が悔しいですね。 それから、切り取った油でフライパンに油をしきます。 それで十分フライパンが熱くなったところで、肉をフライパンに入れ、焦げ目がつくまでしっかり焼きます。 ここで大切になってくるのが、ステーキソースです。 通常のステーキソースだけでも良いとは思いますが、せっかく「肉汁」が出たのですから、フライパンにステーキソースを入れて、肉汁と混ぜて「特製ソース」を作れば美味しいです。 そのためには、もう片面も焦げ目が付くほど焼きます。 それを焼き上がったステーキにかけると、非常に美味しいですよー。 そして、このステーキ、見事に「ミディアム(やや、ミディアム・レア)」に焼けています。 ガスならば「レア」に美味しく焼けますが、電気では「ミディアム・レア」が限界ですね。でも、昨日のステーキ、安いお肉にも係わらず美味しかったですよー。
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