宇野系らんちゅう飼育!

ランチュウの飼育法から、病気の治療まで何でも書いてます。

お薬に関して!

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最初に書いておきますが、僕はネトウヨ(ネット右翼)でも、マオタ(浅田選手の異常的信者)でもありません。

さて、先日キム・ヨナ選手の得点だけが異常に高いことを指摘しましたが、まさかドーピング疑惑まであるとは思っていませんでした。

でも、バンクーバー五輪とトリノ世界選手権、それにアイスショーを比較して、顔つき、筋肉の付き方が異常に違うこと、そしてこの数年キム・ヨナ選手だけがドーピングを受けていないことから判断すると、「アナボリックステロイド」、「精神安定剤」などの「ドーピング」を疑わざるを得ません。

バンクーバーオリンピックのキム・ヨナ選手だけの異常な落ち着き、あれは精神安定剤系の薬剤服用の可能性が非常に高いです。
また、オリンピック後に筋肉が落ちている、元々体力不足に加え、腰痛持ちで「フリー後半に息切れする」キム・ヨナ選手が、バンクーバーオリンピックの時には「完璧」に滑りきったこと、競技の後に「ドーピングから逃れるために一人だけ選手村に入らなかったこと」、アイスショーの際の「太り方」を見ると、アナボリック系ステロイド(筋肉増強剤)の使用が非常に疑わしいのです。

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アナボリックステロイドには男性化作用もありますが、男性が使用する場合には、使用中や止めた後の「女性化」等の副作用を防ぐために、クエン酸クロミフェンなどの薬剤使用が必要となりますが、女性がアナボリックステロイドの使用を止めた場合には、自身本来の女性化とダブル効果で、より女性らしい体つきになってしまいます。
世界選手権の後のキム・ヨナ選手の体つきを見ますと、「異常なほど」急激に脂肪が付いてきています。でも、あれが本来のキム・ヨナ選手の体つきに近いのかもしれません。

ドーピングに使用される薬剤が増えるに従い、「ドーピング検査」の方法も進歩していますが、「マスキング薬剤:ドーピングしたことを分からなくする薬剤」も数段進歩してきています。

アナボリックステロイドの副作用には「口渇」がありますが、キム・ヨナ選手の試合時の水の摂取も異常です。

100mを驚異的なタイムで走り金メダルに輝いた後、急死したジョイナー選手、彼女の体は「女性」の筋肉の付き方ではありませんでした。アナボリックステロイドには「男性化」の他に、「心筋梗塞」など非常に恐ろしい副作用もあるのです。
驚異的なトップアスリートは多かれ少なかれ、ドーピングをしているという噂が絶えません。それは「栄光」をもたらすという光の影に、「自分の体を破壊する」可能性が非常に高いという危険性を忘れてもらいたくはありません。

現時点で浅田選手は女子の中では抜きん出た実力の持ち主だと思いますが、長洲未来選手の潜在能力も凄いと思います。彼女、今は「ジャンプの安定性が無いこと」や「スピンの軸がかなりぶれる」などの弱点もありますが、パワーは浅田選手より上だと思います。ただし、今後の彼女は「女性化していく自身の体」、「もっと身長が伸びたときのジャンプ」との戦いになっていくように思います。
それと「体脂肪率8%」という低い数値まで絞って滑っている浅田選手、彼女の体が壊れないことを祈っています。

花粉症の有効な対策!

「杉花粉が飛び始め」て、杉花粉症の方には辛い季節だと思いますが、私も「この季節の杉花粉」、「5月のブタクサ」、そいて「稲花粉」のアレルギーに悩まされている一人です。「花粉症を根本から治す」方法は未だに発見されておらず、「対象療法」として「薬で症状を抑える」、「マスクなどで花粉を吸い込まないようにする」のが現実だと思います。ですが、「マスクだけでは鼻水や目の症状」を抑えきれません。
医者へ行って、「ケナコルトA」という副腎皮質ステロイドの注射をしてもらえば「1ヶ月」位は症状が抑えられますが、副腎皮質ステロイドには「免疫力を弱くする」、「筋肉を弱くする」、「骨を弱くする」等の副作用もありますので、あまり使用したいとは思いません。また、お医者さんで出されるアレルギーの飲み薬には「眠気」という副作用がかなり出ますし、効果も思ったほどはありません。

そこで僕はどのような薬を使っているかというと、鼻水には「AGノーズ」という点鼻薬です。

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この薬の有効成分には「クロモグリク酸ナトリウム」という物質が含まれていて、元々は「お医者さん」でしか使用の認められていない薬でしたが、「副作用もほとんど無い上に、効果も他の市販薬」とは比べようも無いくらい良いです。

また、「目の花粉症による目のかゆみや痛み」には「AGアイズクール」という目薬を使っていて、これも有効成分は「AGノーズ」と同じです。

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人によって「効果の出る薬」は若干異なるのも事実ですが、「AGノーズ」と「AGアイズクール」を使用するようになってからは、僕は「花粉症で医者にかかる」ということはなくなりました。
なんと言っても「薬局や薬店」でこのお薬が買えるのが楽でいいですね。花粉症のシーズン本番の前に「花粉症に良く効く市販薬」の紹介をしました。しかーし、「副腎皮質ステロイド」のお薬を作っている会社の社員の「僕」が、こんなことを言ってもいいのかな?とは思いますが、事実は事実ですので良しとしましょう!

ジェネリック医薬品。

 さて、今日は僕の本業の「ジェネリック医薬品」について書いてみます。

 皆さんもこの数年TVで、○井製薬とか○洋薬品さんがジェネリック医薬品のPRをしてらしゃいますが、皆さんは「使う気」になられますか?正直な所、一部のメーカーの物と「自社製品」を除いて、僕は使う気にはなれません。

 その理由は、医薬品にはその品質を確保するための基準が設けられていますが、ジェネリックメーカーのほとんどは「厚生労働省の定めた基準さえ守っていれば良い」という考えだからです。その一方で、新薬メーカーは「基準に合格」していても、「これは怪しい」と考えられるものは「出荷」しません。

 科学はドンドン進歩しますから「厚生労働省」が定めた基準が絶対ではありませんし、医薬品に限らず「ほんのわずかな不純物」が「非常に有害なこと」を起こす可能性が否定できません。○共さんが「どんなお薬かではなく、何処で作られたお薬かを考えられたことがありますか」というCMを流してらしたことがありましたが、それは上に書いたような意味だったのです。

 国の財政が苦しいのはわかりますが、薬は一歩間違えば凶器にもなりますので、「安易にジェネリック医薬品使用促進を言って欲しくない」というのが、「ジェネリック医薬品」の会社に勤務する僕の願いです。

 製薬会社(お医者さんで使われる薬を作る会社です)に勤めている僕がいうのもなんですが、「お薬で治る病気」ってどのくらいあると思います?実は「薬」で治る病気って20%も無いのが現状なんです。しかも、その20%というのは「感染症」と言って「ばい菌」で病気になったものがほとんどなんです。だから、「糖尿病」や「癌」などは「薬」だけで治すことはできません。

 今から30年くらい前に「抗生物質」ができたとき、「これでほとんどの病気が薬で治せるようになった」という大きな勘違いをしてしまったのです。C-GSFというお薬が出たときも、「厚生労働省」の偉い方(凄く「真面目な方」で、TVにも出てらっしゃいました)も「これで癌治療は大幅に進歩する」と言われましたが、現実は散々な結果に終わりました。

 今のお薬のほとんどは、「症状は抑えてるけど治してはいない」というのが実情です。薬で症状を抑えている間」に病気は悪くなることも多いです。厚生労働省もその当たりは良くわかっているようですが、いかんせんどうしようもない所もありますし、「症状を抑える」だけでも患者さんのQOL(生活の質)は上がりますから。

 明日は「東京」で講習会です。こんな体してても出張しなければならないので「キツイ」面もありますが、寝台車で移動すればそんなにきつくはないので。
 そうそう、僕の体は「現代医学」の盲点みたいなものなんですよね!

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