宇野系らんちゅう飼育!

ランチュウの飼育法から、病気の治療まで何でも書いてます。

モータースポーツと一般道路。

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今日、R359号線を金沢に向かって走っていました。制限速度は50kmの道を70kmくらいで走っていたのだから、それほど遅いスピードではありません。
後ろからスポーツタイプの自動車が付いてきていたのですが、ある程度走ったところで強引に抜いていきました。
普段は温厚な方の性格の僕ですが、このときはかなり「ム」っときて、20mくらいの距離を保ち追跡開始です。

僕が今乗っている車はスズキのワゴンRなので、おそらく「こんなダセー車」ってなめてかかって抜いていったのでしょう。

イメージ 1

イメージ 2

まあ、外観はオバちゃんか姉ちゃんが乗ってる車ですわな。
このオジサン、普段は安全運転なのですが、プッチンすると昔取ったキネヅカで、ジムカーナでやしなったテクニックで、前の車にプレッシャーをかけまくります。

さて、抜いていった車は90km前後で走っていますが、その車を20m差で付いていってるうちに、制限速度40kmのワインディングに入りました。
さて、前の車はというと70kmくらいで走っていますが、コーナーのライン取りが悪すぎるので、この辺りが限界に近いでしょう。
一方、僕はほぼ完璧に近いライン取りなので、限界スピードはまだまだ上ですし、コーナーの立ち上がりでは5mくらいまで差が縮まります。

そうこうする内に金沢外環への入り口の周回路に入りました。前の車の遅いこと遅いこと!外環に入ったところで左に寄って、僕を前に行かせました。おそらく「腕の差」の違いに愕然としたのでしょう。

直線を早く走るのだったら、アクセルさえ踏めばよいのだから誰でも早く走れます。本当に早くうまい人間は「コーナー」が早いのです。

帰りにR304を五箇山に向かって20年ぶりくらいに攻めてみました。まず、左の一つ目のコーナー、AE86だったらセミレーシングのタイヤを履いて、2速全開からアクセルを一瞬抜き加重移動させた後はハンドルを少し左に切っての4輪ドリフト、コーナー途中で3速にたたきこんで回るコーナー。コーナーリングスピードは90km弱。
ワゴンRは足回りがノーマルですが70kmでつっこんでも、もう少し余裕がある。むしろパワーが足りない!

その後のコーナーも攻めてみましたが、ワゴンRのパワーがあって、もう少し足周りを固めればAE86にそれほどひけは取らない感じです。
たかが軽自動車ですが、20年の歳月で車は確実に進歩しているのを実感しました。

事故っちゃいました。

今日、治療に行く途中にほーんの、ほーんの少しですが、信号待ちの時に「こつん」という感じで「追突」をしてしまいました。
相手の車のバンパーは「少し傷が付いたかな?」というくらいで、僕の車は無傷です。

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でも、ちゃんと警察を呼びましたよ。相手は「こんな小さな傷だから、警察呼ばなくてもいいじゃないですか?」といいましたけど、そこで「ハイ」と言ってはいけません。悪い相手だと後から何を言ってくるかわかりませんし、小さな傷でも「衝撃吸収バンパー」の場合は「中身」が壊れていた場合は、バンパーを新品交換となって、「安く見積もって100000円」ですからね。

でも、なんで「こつん」をしたのかなあ?昨日 nao の夏休み宿題で、徹夜したからかなあ?

僕の自動車歴!

 僕はの現在の趣味は「ランチュウ飼育」と「フライフィッシュィング」ですが、その前は「ギターでの引き語り」や「バンドでドラムを叩いたり」、何と言っても忘れられないのが、「ジムカーナ」というJAF公認の自動車競技を行っていたことです。

 車は「免許を取った時」から好きで、20歳の頃は「車の改造を行い」、土曜の夜などは富山の街の中でシグナルグランプリ(信号が「青」になったと瞬間に隣の車と同時にスタートし、どちらが早いか競争で、「当然、道路交通法違反」です:笑)をして遊んだりしていました。その頃は「家庭教師で月70,000〜80,000円位かせいでいましたし、授業をサボってパチンコに行っていたので、月に120,000〜130,000円勝っていて、「自由になるお金が月に200,000ほどありました。家から大学に通っていたので月に150,000円以上は「小遣い」として使用でき、その半分以上を「車の改造」に費やしていました。
 それがある1回の経験を境に「自動車の改造は行わず」、「運転テクニックを向上させること」に没頭するようになったのです。

 それは愛車のAE86という車に乗って、「チームCAT」というJAF公認のチームに入ってる「梅○さん」という人の家に遊びに言った時でした。「JUN、ちょっと走りに行くか?」と言った「梅○さん」は、僕の車のハンドルを取ると、国道156号線を五箇山に向かって走り始めました。とあるへピンカーブにさしかかった時、「梅○さん」は「いっちょ行くか!」と言ったか思うと、カーブの入り口で「車を横にしたかと思うと、ガードレールが前を走る」という「ドリフト」をものの見事にこなし、何事も無かったように直線に向かいました。
 「こんな人が本当にいるんだ!」とその時の衝撃と感動は、25年位経った今も鮮明に頭に焼きついています。

 その後の僕は「車の改造などに一切目をくれず」、日曜日はただひたすら1日中、スキー場の駐車場で「ジムカーナ」の練習に明け暮れました。そして「5年間ジムカーナをやって、1度でも富山の大会で6位入賞できたらジムカーナを続けよう。もしそれでダメならきっぱり諦めよう!」と誓っていました。
 結果は、ジムカーナ参戦5戦目で6位入賞し、4年目目のシーズンは「5戦中3回優勝、2位1回、最終戦はミスコースでしたが、圧倒的な大差を2位につけ、シリーズチャンピオン」になることができました。
 しかし、最終戦に2回ともに「ミスコース」したにも係らず、「悔しい」という気持ちがわきませんでした。その時に「もう、止めるときだな。」と悟りました。

 僕の練習の時の走りは、全日本の大会で4位になった実績のある方をして「キチガイみたいに早い奴」と言われていましたが、臆病な性格の僕は「試合」の時は8割の力で走っていました。その1戦を最後に僕は「ジムカーナ」からは遠ざかってしまいました。
 ですが僕もCATの人間を横に乗せて、「ヘアピンカーブの手前」で車を横にし、「ドリフトでカーブを駆け抜ける」という経験をさせてやりました。その子はその後「レース」の世界に入って行きましたが、僕が初めて「ドリフト」を経験したときと同じ感動を、僕がドリフトをしたときに感じたとのことです。
 僕は「北陸シリーズ」のチャンピオンにもなりましたが、今でも「梅○さんをこえられていない」と思っています。

 若き頃の懐かしい思い出です。そうそう「言っておきますが、僕は一般道路では安全運転でゴールド免許」ですよ:笑。

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