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女子の隣で練習する男子に言いたいことは山ほどある。
しかし、現状は何も言えない日々が続いている。
現状を相談した他の学校で顧問をしている先生からは、どんな形でも残ってやることが大切なのでは、
という話をいただいた。
女子の顧問の先生が女子の指導をと言ってくださり、残ることはできた。
指導とはなんだろう。
男子の中には二人、今も私の指導を待っている子がいる。
今はその二人を中心に、練習は以前と変わらずに頑張っている。
女子の指導にコートへいく。
女子よりも大きな声でまず、男子のあいさつが聞こえてくる。
今は何も教えてやれない。
日々、成長していく彼らには、それにあった練習や、トレーニングが必要だ。
横目で見ながら、ああ、テイクバックを少しかえたら、
打点が違うな、構えが、ボレーのタイミングが、と考えてしまう。
だんだんと背も伸びてくる。
それに合わせてフォームを微調整しつつ、1月の郡市大会に向けて頑張るはずの時期である。
9月に練習した前衛・後衛の動きに、新しい展開や狙い、地区を勝ち上がる技術と戦術・・・
今はだんだんと我慢することに慣れてきている。
なによりもの励みは以前と変わらずに、女子よりも声を出し、迫球に魂を込めて打つ姿である。
女子も頑張っている。
顧問の先生の気持を代弁しながら、だんだんと個々の性格やチーム内の立ち位置も分かってきた。
女子は男子とは違う。
チーム内の関係性や指導者への気持ちがどう向いているのかなど、気持を考えながら接していかないと
大変なことになる。
技術や戦術よりも、気持から伝えていくなかで、指導は生きていく。
楽しいチームである。
一年生チームは未知数だ。
もともと仮入部では男子よりも打てる子どもたちだった。
技術や戦術面でを指導していけば、郡市大会では4ペアが県大会に出場できるかもしれない。
そうなれば地区初のことになる。
新人戦で、男子の一年生が県大会へ出場したことをおもえば、不可能ではない。
週末も女子の指導である。
郡市に向け、前進あるのみ!
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一球入魂さん今晩は、一球入魂さんの心のもやもやが文章から、
見えてきます。
私も子供の練習、試合を見ていると、同じ思いで見てますね。
なんでこの展開で、このポジションなんだよ!とか、
テニスは2人気持ちが合って勝ち進んで行けるのに、無理して決めようとして、ネットに引っ掛けてしまう、
自分の後衛に相手の後衛を左右にゆさぶって走らせ、相手がかならず
ボールをとりきれなくなるときにチャンスが回ってくる、
その、中ロブぎみのボールを確実に前衛が決めるとか、
どうして、前衛にアタックしないんだとか、
まあ色々と思うことは沢山あります。
でも、子供が自分で色々なことを経験していかないと、
上手くはならいのかな〜と思いますね、
目標はいつも、全国で優勝!難しいけど、それにむかって、
全力でプレイしてこいと、私はいつも子供に言ってます。
でも中学生だとなかなか難しいようですね、
今後も指導頑張ってください。
2009/12/11(金) 午後 11:15 [ kimichan ]
一球入魂さんこんばんは、Gattuです。男子から女子の指導に変わっていろいろ悩み考えながら熱意ある指導している姿が見えるようです。一球入魂さんの思いは必ず子供たちに伝わると思います。指導頑張ってください。
2009/12/14(月) 午後 7:26 [ Gattu ]
masaさんへ
一年生とはいえ、やはり戦術というか、どうやって点を取るかを意識した練習をすることが大切だと思っています。
それには経験がなければ考えるということもできません。
さいわいなことに顧問の先生がすごい先生なので、県でもレベルの高い学校と練習試合や大会で対戦することが多いチームです。
しかし、練習ではその経験が生きていないように思えるので、先生と相談しながら、レベルアップを図っていきます!
2009/12/15(火) 午前 0:08
Gattuさんへ
応援、ありがとうございます。
指導していくなかでいろいろなことがありますが、そのたびに、多くの方々に支えられていることに気づきます。
自分はそのありがたみを忘れずに、指導を続けていくとともに、もっと人として成長していけたらと思います。
2009/12/15(火) 午前 0:12