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★年▲月■日 名を足利義秋君と改めて 朝倉家にいらっしゃったんですか!! 僕・・朝倉家の家臣で越前(福井県)にいるのに最近気がつきました・・ 義秋君の取り巻きに 細川藤孝君を発見 藤孝君は僕の憧れの人です 藤孝君は十二代将軍義晴様の子であるという噂を聞いたことがあります 将軍家と三好家の争いにて 16歳にて初陣 いくつくもの戦功 従五位下・兵部大輔に任ずるなんてすごいとしかいいようがない人です!! おぉ〜 想像するだけで胸がいっぱいになります 僕・・藤孝君と仲良くなりたいです ★年▲月■日 今日お館様が義秋君のために朝倉庭園にて酒宴を行なった そこには・・・憧れの藤孝君の姿が・・ お声をかけれるだけの勇気が僕にあったら・・ あぁ・・ 木の陰から覗く・・ 藤孝君がしきりに誰かに話しかけられてる・・ もしかして・・ 目が僕に向いていませんか? えぇ? 僕ですか?えぇ?僕? 京にいる時に 会った事を覚えていてくださったらしい・・ 足利家の話から始まり・・和歌の事をいろいろとお話してくれました 屋敷に遊びにいっていい? と言われ・・ えぇ?マジ? えぇ?夢? おもわず頬をつねってしまいました 夢じゃないんですね・・ 後日遊びに行くからね〜♪ と言われ・・ えぇ?いいんですか? えぇ?本当に!! 藤孝君・・気のせいかも知れませんが・・ 少し頬を赤らめていた気がします ★年▲月■日 藤孝君と交友を深めていくうちに・・ 足利幕府再興のために足利義秋君の家臣として仕えてもらえないだろうかと 言われました・・ 義景君とてその家臣に過ぎず・・ 陪臣が直臣に召されただけのことではないか・・ あぁ・・・ ★年▲月■日 命令が下る 織田家に、義秋殿を奉じて上洛するだけの力があるのか 信長君が本当に上洛してくれるのか を探ってくるということである 正直・・こんな大きな使命を果たせられるかどうか 自信がない・・ 美濃は僕と妻の郷里でもある・・ 唯一それだけが楽しみです・ あぁ・・ ★年▲月■日 織田信長君は何て表現していいのかわからないが・・ その存在感に圧等された・・ そして・・畏怖すら感じさせられるものがある 面会の目的は高速終了しました えぇ? 今なんて?何言ってるのこの人? 僕は足利家の家臣であります その使者として来てるのでありまして・・・ えぇ? 今なんて?何言ってるのこの人 何がかまわないの? えぇ?何言ってるのこの人? 何を捨てるの? ていうか・・ 僕には断るという選択肢がないんじゃないんですか!!・・ 今日から僕は信長君の家臣です・・ ここから光秀君は信長君の家臣となります ますます寝れない日が続くのであります(^^ゞ 光秀君は真面目で神経質(不眠症)でプライド高く お世辞が大嫌いな人だったのではないかと想像してみました また何処かで登場しますのでヨロシク(^^)¥
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