めざせ!中医師!!

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養生生活

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眠気

毎日とってもとっても眠いです。特にお昼過ぎ。

「春困秋乏」と言う言葉、最近よく見かけます。

 『春は眠くて、秋はだるい』と言う意味らしいです。

睡眠について、私の尊敬するお師匠様は
 
 『睡眠を真に催した時に睡眠し、
    然らざる時には睡眠するべく無駄な努力をなさぬのが最も聡明である』

と仰っております…。

寝ていいんだったら寝たいけど、午後の仕事中なんだよね…。一番眠いの。


そこで、中国に伝わる春の養生法なのだそうですが・・・

★少々の夜更かしはかまわないが、朝は早起きをする

★朝、外気をたっぷり浴びて陽気を胸いっぱいに吸い込み、ゆったりノビノビ体を動かす
     →体内の陽気を育む

五行学説では「春は風・肝」が当てはまります。

★この時期に薄着をすると夏に風をひきやすくなる・・・らしい。
      毎年、夏風邪ひく方、この時期、肌寒いと感じながら薄着をしていませんか?
 

 「春の養生法に違う生活をすると、春によく活動する肝気が痛む」のだそうです。
     →感情の調整機能が影響を受けやすくなり、イライラしたり
      情緒不安定になりやすいと言う事らしいです。

参考書などを読みあさってまとめてみましたが、まだまだ浅いなぁ・・・。

細かい症状を見ると西洋医学の見方では違う診断になるんだろうなと思うことがチラホラ…。

取り合えず、今日から「早ね(時には遅寝)早起き」をして、
      ベランダのミモザに水をあげて、深呼吸と背伸びをしようと思います。

      お酒はそれほど飲まないし、あと肝臓に良いことは…っと

おやすみなさい♪

外国語・・・

仕事でボランティアの方に会いました。

その方は通訳の方で、スペイン語を話されます。

本とTVとラジオ講座と、ボランティアで実際に話す事で勉強されたようです。

あちらに住んでいらっしゃったのかと思っていましたが、

行った事はないそうです。

通訳でボランティアをしたいからと始めたそうです。

それで、あんなに上達するんだぁ…。

やっぱり、実際に話すのが一番なんだね…。

私も文字覚えるの頑張ろう…。あはは〜っ^^;

気になっていた事(?-?)

みなさん、鏡に向って「あっかんべー」をした事ありますか?
1回位はありますよね?

その時、皆さんの「舌」は「つるん」としていましたか?
  (…つるん…なんてボキャ貧)

私の舌は初めて意識した時から沢山の「亀裂」がありました。
縦・横・斜めに、深い物から浅い物まで。
だからみんなもそうだと思っていました。

でもでも、違ったのです!!
学生時代の彼が「ベー」をした時、「亀裂」はなく、「つるん☆」としてたのです。

 J:「何で切れ目がないの?」
 彼:「あるのがおかしい!! JUNJUNの舌は変!!」

早速、母に話をしたら、「昔からJUNJUNの舌だけ切れてて変だなと思っていた」と。
そうか、どうりでポン酢がしみるはず・・・そんな事はどうでもいい。

別に生活に支障があるわけではないが、何で私だけ?

・・・最近、その疑問が何となく解けてきました。
きっかけはある方に「冷えが治れば亀裂も治る」と言われた事。

どこぞの病院で「舌診」と言うポスターがあったのを思い出し、早速本を購入。

私が該当する舌は・・・良く分からないけど、パッと見て
 「淡紫舌・裂紋・歯痕」
 「亀裂は主に舌の中央ラインに集中している、先と奥は特に深い」
  それらは「気・血・陰・陽(など)の不足が原因」と言う内容が書かれていました。

学校の近くの漢方薬局でも、診察を受け、漢方薬を服用すること2ヶ月。
もちろん、日頃の食事にも気をつけました。

気がつけば舌の色が綺麗なピンク色になっていて、
気のせいか、歯痕も薄くなっていました。

亀裂はまだしっかり残っていますが、その他の体調の変化が自分で分かります。
これってすごい!病院に縁のない、半健康人の私にはぴったり!!

◆ところで、3人兄弟のうち、どうして私だけ冷え性だったのか?

 食べれない物が多かった私が、何とか栄養のあるものを…と思い、勤めて食べた物…
 今思えば体を冷やす物ばかりでした。
 持って産まれた体質もあるかも知れませんが、食事も大きかったのかなと…。


中医学は今私が思っているより、はるかに奥深いものだと思います。
昔から感じていた疑問が一つずつ解決する様な予感!

まだまだこれからですが、学んだ事を周囲の人や自分自身の健康の為に
役立てられたらいいなと思っています。

計画を立てよう♪

私は一昨日から実家に帰っている。

数日分の着替えと共に1冊の本を持って…。


そう、学校から送られてきたテキストはチンプンカンプンだったので

以前、紀伊国屋で購入した「中医基礎理論」の本である。

もちろん日本語。


学校が始まる前に、さらっと目を通して、

せめて「こんな単語(言葉)があったな」位は分かる様にしておこう。

体系については漫画を含め、いくつかの本を読んで何となくではあるが、

ボンヤリと見えてきた。


本日は「五臓」の腎。

小さい頃から何度か煩った事があるので、最初に見てみる。

「う〜〜ん、腎って大事!」

一見、関係のない様な部位への影響や、感情との関係が詳しく書かれている。

そう、これこそが私が中医学に興味を持ったきっかけである。

明日は「五臓の心」を見てみよう。


♪余談♪

小さい頃、私は段々と体に力が入らなくなり、グッタリして動けなくなった事がある。

母に引きずられる様にして、大病院を転々とした。

そこで最新の機械を使って色んな検査をしたが、どこも結果は「異常なし」だった。

結局、近所の診療所の漢方先生にお世話になった。

漢方先生は、採血の後に腎臓のエコーをして、母に腎臓が原因だと説明をし、

私には「この点滴をしたらすぐ治るから」と。

楽になった私はすぐに眠ったのだと思う。気が付いたら家にいた。

その後は、同じような症状が出る度に、叔母がやってきて

頭のてっぺんから足先までを、マッサージしてくれた。

そうすると、大量の汗をかいて数時間眠っていたらしい。


点滴に関しては、働き始めてから理解が出来た。

叔母のマッサージの効果は、「血液」や「気」の流れが良くなると言う事なのだろうか。

グッタリ病は冬場に多かったので、いつも冬は叔母を待ちわびていた記憶がある。

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