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4人で廃ホテルにむかいました
途中から霧とか出てきて出そうな雰囲気
あ〜そうそう、この憑かれやすい方の姉さん、声だけじゃなく見えるようになりたいって言ってて、彼女はこんなの見えないに越したことないよって言ったんだけどどうしても見たいからと・・・
「じゃあ守護霊に頼んでみるね」・・・そ〜ゆ〜こともできるんかい!
結果は「とりあえず体の左半分だけ強くしたからって言ってる(右だったかも)」だそうな
本人は言われればそうかなって感じみたいでしたが・・・
そんなことしてるうちに到着
一目見て彼女
「うわぁ〜!!いっぱいいるね〜!!!!」
「そんなに?何人くらいいる?」
「見える範囲で11、12・・・19人?多分ここ全体だと50人以上はいるよ!!」
「そんなに?入るのヤバいかな?」
「とりあえずみんな警戒してるだけだけど・・・あ、中の方に一人殺意もってるのがいる」
「それってヤバくね?」
「まぁ大丈夫だとは思うけど、入るならY(俺)だね!一番憑かれにくいから」
「(それ前に別の人にも言われたなぁ)・・・じゃあちょっくら入ってみるわ」
一人廃墟にむかう俺
「あ、ストップ〜」
「あ?何?」
「声聞こえない?」
「・・・・・聞こえないけど?」
「Yの目の前で男3人話してるんだけど・・・」
・・・・見えないし聞こえない・・・・
「全然わからん」
「やっぱり(入るの)やめたほういいかもしれない」
てことでしばらくその場で廃墟を眺めた後撤退
この後憑かれやすい姉さんはやっぱり憑かれたらしく具合悪そう
彼女が言うには俺以外みんな憑かれてるから祓った方がいいと
途中のコンビニの駐車場で除霊
姉さん、来る前に憑いてた霊は生き霊以外離れたんだけど別なのが憑いたそうで
一番厄介なのが7歳くらいの女の子の霊で奥まで入り込んだためまずそれを除霊
姉さんの後もう一人祓って
「私のはウチ帰ってからやるわ、慣れてるから大丈夫!ただね・・・・」
「ただ・・・・何?」
「車に乗ってるのが離れてくれないのよ」
これ俺の車なんですけど〜!!
「ほら、Yは憑かれにくいから大丈夫だって!それに霊そのものじゃなく念の塊みたいなのだから時間がたてば落ちるから」
「・・・因みにどこら辺に乗ってる?」
「後ろの荷室、顔が焼けただれた男の人」
・・・・あのホテル、火事で男性一人死んだって話だったよなぁ・・・
とりあえず乗ってるってあたりを写真に撮る
「・・・・写ってねぇな」
「どれ・・・私には写ってみえるけど?」
「普通の人には見えないって事か・・・」
この日はこの後皆を送って終了
かなり貴重な経験させてもらいました
この時の車の写真については別の話があるのでそのうち書きますね
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