|
●またまたミュージカル観に行ってきました。
前々から劇場の近くを通る度に気になっていた傘が印象のSingin' in the rain(雨に唄えば)
よく耳にするI'm singin in the rain, just singin the rain♪という歌は知っていたものの、
どういうストーリーかわらかないけど、You tubeで見たり、ネットで調べたり、公式websiteの動画をみて、
これは楽しそう!と、見てきました。
今回も当日のいい席ゲットを狙って、Day seatを買いに、朝10時にBox officeに。
Billy Elliotの時と違って誰も並んでない…。あれ?
でも、ちゃんとチケット残ってました。
カウンターの人が「最前列の、ほぼ真ん中ならありますよ。でも濡れるけどね。
ここら辺の人はみんな濡れます。」と。
新聞などで見て、前列数列の人は濡れるけど、みんな楽しんでいると書いてあったし、
濡れるのか〜とちょっと迷ったけど、これを逃したら、もう観られないかもだし
濡れるのも楽しそうと、£25で購入。
昼間2時半からのショーにしたので、2時ちょっとすぎに劇場に着き、席に着くと
左隣の人たちはごみ袋持参で膝にかけてる。。。
反対の列の人たちも、ごみ袋持参。
私同様、あせった前列の人たちが「そんなに濡れるの?」と
そのごみ袋を持っているおばさんに笑いながら聞いている。
「前回来て、濡れたから、持参したのよ。でも前半のショーの最後まで濡れないけどね。」
え〜そんなに濡れるのかな…、と少し不安になったけど、
右隣の夫婦は、傘持ってるから大丈夫というので、
傘さしていいなら私も珍しく持参してたので、傘を準備。
劇場の人も「前半のショーの最後まで濡れないから、それまでリラックスして楽しんでください。」と。
予告通り、前半のショーの最後で舞台に雨が降ってきて、
Singin' in the rainを歌う主人公が客席にわざと水を何度も蹴って、
その度に会場が盛り上がりました。
いつ水が来るか、はらはらドキドキ。
キャーキャーいいながら傘でよけて、すっごい楽しかったです。
そして休憩をはさんで、ショーの後半の最後にも、あれ?なんか雰囲気が怪しいぞと思ったら、
雨がまたキター!!! もうないと思っていた私は、急いでカバンにしまった傘を探して、
どうにか間にセーフ。
前半で「傘を頭の上にやると後ろの人が見えないとクレームがあるから、
膝までにしてください。」と言われちゃったので、体だけどうにか傘でよけて
頭はけっこう、ずぶ濡れ。でも、濡れたほうがおもしろかったです。
内容もラブストーリーだから簡単だし、英語があまりわらなくっても楽しめます。
今まで観た中で一番理解が出来て、笑えたかも。
観終わった後は、みんな笑顔。
あのSingin' in the rain♪が頭にまわって、ずっと口ずさんでしまい、
また楽しそうに踊るダンサーを観て、タップダンスを習ってみたくなりました。
|
全体表示
[ リスト ]






