ロンドン生活いろいろ日記 (いろいろ旅日記+α)

ロンドン生活のいろいろを書いていこうと思います。

イギリス留学日記 '01-'02

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この書庫は私が2001年〜2002年までの約2年間のイギリス留学日記をまとめたものです!


これから留学を考えている方へは、
少しでもお役に立てれば幸いです。

質問もどうぞ! \(~o~)/
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●3番目のホストファミリーについて書きたいと思います。

3番目のホストファミリーは、アイルランド出身でした。

家も海沿いの大きな家だったので生徒が少なくても8人はいます。(一部屋2人ずつ)


ホストマザー(イブリン)
お手伝いの女性(ロージー)
ホストマザーが世話しているおじいちゃん(ピーター)
経理?担当の親戚でもなんでもない人(スリム)
ホストマザーの次男(ピーター)

そしてホストマザーの弟(ジェリー)が近所に住んでいたのでよく家にいました。


そんな感じの家だったので、なんだか楽しかったです。


●ハウスメイトの人も男女いて、入れ替わりも激しいのですが
落ち着いていた時のハウスメイトは、

中国人、日本人2人、韓国人2人、デンマーク人、ドイツ人、ベネズエラ人が
住んでいて、今思うとなんだか楽しかったです。

ドイツ人のテリーにドイツのビール(BECKS)を教えてもらい、
中国人のケビンと一緒にテリーの大学まで連れて行ってもらったり。

なんか弟と一緒にお兄ちゃんの大学に行くみたいでした。


ベネズエラ人のカルメンは、さすがラテン系!という感じで
音楽がかかると踊りだしちゃうし、ホストマザーの弟と不倫の中(みんな公認)だったり。


そのホストマザーの弟(ジェリー)は、そんなんでよく家に来て一緒に夕飯を食べたり、
居間にいたり、時にはギターを片手に歌ってくれたり。

アイルランドのあいさつ「TOP OF THE MORNING!」というのも教えてもらいました。
※ちなみにハローみたいな意味?

ホストマザーはCRAZYで、なんかぶっ飛んでいておもしろい。

経理担当?のスリムは名前はスリムだけど、太ってる。笑!


ディナーはおいしいとは言えない時もありましたが、
たまに食後にワインとかが出てきたり、アイスも食べてよかったので
私的には過ごしやすい環境でした。



最初は早くて、何言ってるかわからなかったホストの英語も
徐々に慣れてわかってきたので、成長したのかな〜と。


2005年と2007年に飛び込み訪問した時もあたたかく迎えてくれました。

たくさんの生徒を迎えているので、名前なんて覚えてくれていないかと思いきや
ちゃんと覚えていてくれて、いつも行くとあたたかく迎えてくれるので
私にとっては第二の故郷、家族となりました。

ホームステイしていた時は、詮索好きで女の子には冷たいお手伝いのロージー
そんなに好きではなかったのですが、今では手紙をくれるので文通しています。


大好きなホストファミリー。いつまでも元気でいてほしいです。
●2番目のホストマザーDorothyおばあちゃん
「私も年だし、生徒を引き受けるのを止めようかと。」と言いました。


ショックな面もありましたが、
おばあちゃんもきっと体力的に、精神的に
大変なんだろうなと思うと仕方がないかと…。

Dorothyは、
今の家もだんな様(すでに亡くなっている)との思い出の家もあるし
この家に留まっていたいけど、
年齢的にも1人で暮らすのは大変になってきたから
この家を出て、孫もいる娘の家に引っ越すつもりと教えてくれました。



私のもう1人のルームメイトHanaも年末(2001年12月)で学校も終わるし、
丁度いい機会だからと。JUNKには悪いけど、そうしたいの。と。


私はまだイギリスにいる予定だったので
次の家を探さなくてはいけなくなりました。


●フラットタイプ(アパート)を誰かとシェアして
1人部屋に住むのを考えましたが、なんせお金が足りない…。

フラットだと、家賃、光熱費(込みの場合もあり)に
食費もかかってくるし…。


結局、予算+学校へ通える所を考えると
やっぱり安い、ホストファミリー。

しかもまた部屋をシェア。1人部屋ではなく、1部屋に二人タイプ。

もう選べる状況でもなかったので
学校の掲示板にあったルームメイト募集を見て
会いにいってみました。


Leeという名前からてっきり中国人かと思ったら
韓国人だったので、ほっ。

※韓国の人とは、日本人はわりと気があうと思います。


そして家を見に行かせてもらい、
部屋にはTVと冷蔵庫もありました。


私的には、ちょうど日本語を話したくない時期だったのもあり、
日本人の男の子がいたので気になりましたが
8人生徒がいる中の1人だし、男の子だからま〜いいっかっと
そこに決めました。


そして、のちにその男の子と私が付き合う事になるとは
誰が予想できたでしょう?

不思議な縁、それとも運命?


2007年の12月にも、その彼と出合ったホストファミリーを
その彼と一緒に訪ねて来ました。

その様子は、また後日、イギリス旅行記'07にUPします。
●イギリス留学日記、かなり不定期ですいません。
今回は、2番目のホストマザー
Dorohty(ドロシー)の家について書きます。

●最初にお世話になったホストマザーが
フランスに引っ越すという理由で
家を出なけくてはなりませんでした。

しかし、私はちょうど語学学校の9ヶ月コースも終了目前。

学校が終わるということは、
ホストとの契約も終了になってしまうので
どうしようかと次の家探し。

●私は韓国人のHanaと一部屋2ベッドの状態で
シェアしていたのですが、
シェアもいいけど…プライベートな時間も欲しいな〜と
一人部屋に憧れも抱き、フラット(アパート)など探し始める。

がっ!親から仕送りがあるわけでもない私は
結局、金銭面と、良い条件の物件が見つからなかったので
Hanaと一緒に30メートル位しか離れていない
ドロシーの家に引越し、またHanaとシェア継続。

●もともとドロシーの家には、
向こうで出来た友達2人が住んでいて
1回家に遊びに行った時に、一緒にゲームしたり
夕飯をごちそうになった事もあり、
「優しいおばあちゃんだな〜」って思っていたのがきっかけ。

2人の友達がそれぞれの国に帰るというので、
部屋に空きが出るのを知っていたので、
Hanaにドロシーの家を進めたのである。

Hanaはすぐに気に入ったみたいで、即決定!

●私は、一人部屋への憧れと、
またHanaとか…(実際いい子なんですが)
という気持ちも正直あり少し悩んでいました。

最初のホストマザー Annita も私の次の家が決まらないと
自分が追い出すみたいで悪いと思っているのか
「Hanaと一緒に住むのはダメなの?」と聞いてきた。
う〜〜んと言っていたら
それに続けてHanaも冗談まじりに「私の事キライなの〜?」って。

そしたらAnnitaが「ドロシーに聞いてあげるっ」て電話かけちゃって、
次の日、一緒に部屋とか見に行って話をつけてくれて…。

部屋代も今のままの料金でいいって言うし、
私が違う学校に通うことになってもOK!ということで私も決定!
(↑こういう事は、学校と家との契約だからダメらしいけどね)

そしてHanaと一緒にお引越ししたのです。


Dorothyの家での思いではまだまだあるので
つづきは、また今度。

イメージ 1

●私のホストマザーは3人です。

・まず最初に9ヶ月間、お世話になったAnnitaの家
・次に3ヶ月お世話になった、Dorothyおばあちゃんの家
・最後の9ヶ月?お世話になった
 アイリッシュのパワフルMrs.B(Evelyn)の家

●今回は一番最初のホストファミリーについての思い出です。
最初の家は、ホストマザー+Leo(猫)だけの家です。

なんと私のホストマザーは、
私が通う語学学校のCanteen(学食)のおばちゃんでもありました。

●イギリスに着いた次の日から学校だったのですが、
初日に迷子になり学校から家に帰れなく、
住所も電話番号もひかえていなかった私は顔が青ざめました。

私がイギリスに行ったのは真冬の1月。
辺りもだんだん暗くなってきて、余計に不安が…。
家のある通りに来ているのはわかるんだけど、
何番地かわからない。。。(ToT)/

公衆電話から私が通う学校に電話し
「迷子になっちゃったので、電話番号を教えてください。」と
必死で聞き、たまたま電話を取った事務のおばさんが
私のホストマザーの友達だった事もあり、
「Aniitaの家ね!」とすぐわかってもらえましたので、ほっ。

その次の日は、授業が終わった後にCanteenに行って
一緒にホストマザーと歩いて家に帰りました。

●歳はきっと40代半ばくらいなんだろうな。
とても厳しい人で、よく怒られました。

★まず…
電話は市内であっても、数秒だったとしても
必ずプリペイドカードを買ってからじゃないと
使わせてもらえませんでした。

韓国人のルームメイトがホストマザーがいない時に
こっそり使っていたので、私もちょっと使ったら…
請求書を見たホストマザーが激怒!!

お金を払わされました。市内の電話だったら
カードを使うとかなり割高なので、
「お金をちゃんと払うから、電話を使わせてくれ。」と
頼んでみたけど、断固としてNo!!でした…。

★他にも…
日曜日は10時くらいまでホストマザーが寝ているので
シャワーをあびたらいけない。(起こしてしまうから)

★ホストマザーの部屋にはシャワーとトイレが付いていて、
私達の部屋の隣にもシャワーとトイレがあるのですが、
朝は、ホストマザーがシャワーを浴びるので
一緒の時間帯に入ってしまうとお湯がでないので
入ってはいけない。

★TVもホストマザーがチャンネルの権限があるので
見たい番組は見れない。

★最初は冷蔵庫に物を置くこともダメと言われたり。

などなど、いろいろ家のルールが厳しかったので
当時、英語もろくに出来ない状態+それなので
かなりのストレスがあったかも。

爪もぼろぼろになるし、アレも3ヶ月こなかったし…。

●しかし、厳しいけれど、温かく
とても行動力があって、尊敬できる人でした。

私が家を出ることになったのも
彼女が南フランスに家を買って向こうに住む事になったから。

私がその家から引っ越す日、
最後の荷物を持っていざお別れとなった時は
我慢していたけど、やっぱり号泣してしまいました。

●2番目の韓国人のルームメイト Hanaと一緒に
次のおうちに引越しをしたのでした。

※イギリスで言うルームメイトは、
1部屋に一緒に暮らすお友達です。

なので私は、1部屋に2つベッドがある部屋に
ステイしていました。
(なぜって?単純にその方が安かったからです。)
●1年のつもりが結局2年になった留学ですが、
よく聞かれる質問がコレです。↓
留学費用全部でいくらかかったか?

●う〜ん。あんまりはっきりとは覚えてないのですが、
たぶん、合計で300万円くらい?でしょうか…

高いでしょうか?

でもコレでも貧乏、生活費切りつめ生活
最後の方は、バイトして約月8万円位稼いで
家賃5万ちょっとを払い、
残りの3万弱でギリギリ生活してました。

でもそんな貧乏でも楽しいのが留学です。

●ちなみに最初に現地の語学学校の9ヶ月コース
(授業料+ホストファミリー代=70万弱)
※ちなみにレートは£1=約165円くらいだったかな?

その後も次の語学学校代、
ケンブリッジ英語検定を受ける前の3ヶ月は
お気に入りの先生のプレイベートレッスンを週2で取り、
学校の休みの間には、ヨーロッパ旅行、スペイン旅行、
トルコ、アイルランドやイギリス国内など旅行し、
本当にいろいろな経験が出来たので、
けっして「高すぎる〜〜〜!」ということはないかと。

●ま〜留学したのがロンドンではなく
ロンドンから1時間くらい電車で南に行った街、
ブライトンだったので、費用も抑えられました。

●ほとんど服も買わず、外食もせず、
無駄なお金はいっさい使わないようにしてました。

お菓子を買うのでも、食べたいものより、安いもの…みたいな。
お財布の中身とにらめっこ状態です。

ちょっとひもじくもありますが、
自分でお金を稼いで留学しに来た人は、
みんなそんな感じで節約していましたね〜。

●だから短期で旅行気分で留学に来た人とか
親からの仕送りがあってリッチな人とかとは
あきらかに違う見た目・生活なので
時に羨ましくもありましたが、
そこは割り切っていたので平気でした。

友達からの誘いも「お金がないから」とか言っても普通な感じ。
今は日本だし、ちょっと恥ずかしくて言えないですけどね…。

●貧乏生活は、たしかにひもじいし、
決して満足ではないけれども
今もあんまりお金を使わないし、
いい勉強になったと思います。

正直、今でもその貧乏時代の気持ちが
肌にすりこまれているのか
こんなにお金使っていいの?って疑っちゃいます。

でも今は、その時に比べたら裕福になったので
これくらい使っても大丈夫って思って使ってます。

●留学行って、すっかりすっからかんになった私は
留学から帰ってきて会いたいという友達の誘いも
「お金がないから、しばらくしたらね…」と
断っていました。すいません。本当に貧乏で。

でも本当に留学して良かったって思ってます!

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