ロンドン生活いろいろ日記 (いろいろ旅日記+α)

ロンドン生活のいろいろを書いていこうと思います。

クリスマス in N.Y '06

[ リスト | 詳細 ]

2006年12月4〜6日
2泊3日でニューヨーク・クリスマス日記です。

    どうぞお楽しみください。
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

アポロシアター
あのマイケル・ジャクソンやジェームス・ブラウンも
ここのアマチュア・ナイトを受けたという
アポロシアターです。

その名の通り、アマチュアが歌を歌い
観客によって審査される場所。

上手かったら拍手喝采、スタンディング・オベイション、
でも下手だったらブーイング、途中退場させられてしまう
かなりシビアな場所。

ガイドさん情報によると
ウルフルズのトーマス松本もこのアマチュア・ナイトに出るのが
夢だったらしく出たそうです。

でも
ブーイングされて途中で退場させられたら
名誉にかかわるということでらしい…
と言うことでアマチュア・ナイトの特別ゲストとして。

嘉門達夫はブーイングされようとアマチュア・ナイトに出るんだ!と
意気込んで出たものの、やっぱり??ブーイングされたそうです。


イメージ 3
LENOX LOUNGE
ジャズの生演奏が聴けるラウンジ。
有名な人もここで歌っていたみたいです。

時間があったらここでソウルフードとか食べて
ジャズでも聴いてみたかったな〜。


イメージ 4
●そしてゴスペル
教会の横に麻薬中毒者が中毒から立ち直る為に通う施設があり、
そこの人達が歌うゴスペル。

ゴスペルをやっている間は写真撮影不可だったので
教会の写真だけ。

ゴスペルを初めて見た私は衝撃を受けました。

まず、教会に来ている人(椅子に座っている人)も
バンバン牧師さんの問いかけに大きな声で答えます。

イエス!!! ハレルヤ!!!

ガイドさんがハレルヤという言葉は、神にささげる言葉で
Great!などの最高!という意味の最高!といった言葉だと
説明してくれました。

なので、みんなイエス!!ハレルヤ!!って。

ゴスペルの歌詞は神にささげる歌詞だけど、
曲調だけきいていると、R&Bとかソウルにしか聞こえません。

こういう所が元になって現代の曲があるのかな〜と。

ゴスペル隊の歌う姿は私達を魅了しました。

中には泣きながら歌っている人も。
こんなに歌に感情を込めて歌っている人達を初めてみました。
顔の表情がまさに物語っていました。

牧師さんも指揮者となり、ゴスペル隊を指揮し、
手をパチン!と大きくならしたり。

ともかくすごい迫力でした…。

日本の歌手がいくらまねごとしても叶わないな〜って。


●ゴスペル終了後もガイドさんはお店を紹介してくれたり、
いろいろ教えてくれて為になりました。

トミー富田さんも教会で見ることができたし。

また機会があったらゆっくり行ってみたいです。
●N.Yへ来たなら
ハーレムに行ってゴスペルを聞いてみたい!となり
トミー富田さんのツアーに参加してきました。


私達が参加したのはトミー富田さんが案内してくれるのではなく
ちょっとお安めの$40のツアー。

「自分達でハーレム街に行って教会に行けば
ゴスペル$1位チップ払えば見られるのに〜」とも言われましたが、
結果的にはツアーに参加してよかったです。

なぜかというとツアーガイドの方が
ハーレムの歴史などを教えてくれるし、
一見通り過ぎてしまう所も説明してくれるので
非常に為になりました。

それにツアー料金の一部は、今回見に行った施設
(麻薬中毒者が中毒から立ち直る為に入ってる)にも
寄付されるので、ま〜いいのではないかと。


●ハーレム街の駅(125st)で降りたらガイドさんが教えてくれました。
「ここの駅はマイケル・ジャクソンの
BAD(確か)のプロモを撮影した駅です。」と。

イメージ 1
本当だ〜!と感動している間もなくすぐ行かなきゃだったので
その場を後にしましたが、すごい!すごい!


●続いてはマジック・シアター
イメージ 2

洋服やいろんなお店が入ったシネマコンプレックスですが、
あのマジック・ジョンソンがハーレムの黒人に仕事を与える為に
建てたんだそうです。

昔は差別もひどく、白人のオーナーが白人しか雇わないお店などもあり
暴動もあったそうです。


●ハーレムの絵
イメージ 3
シャッターに絵が描いてあったのですが、
忘れてしまいましたが
これも有名な人が描いたみたいです。


●通りの名前
イメージ 4
イメージ 5

通りの名前もマルコムX通り、
マーチン・ルーサー・キング通りと
ハーレムっぽい名前になっています。


ハーレム=治安が悪い=怖い と
思っていましたが、今はだいぶ治安も良くなったとガイドさん。

まだまだ危ない所もあるみたいですが、そこを除けば
日本人がブラック・カルチャーを好きなのを知っているみたいだし、
黒人さんも日本人に対してフレンドリーみたいです。

時間があったら、もっと散策したりソウルフードを食べたり、
アポロシアターのアマチュア・ナイトとか見たかったけど
私達はN.Y滞在最終日に行ったのでツアーに行っただけで終わり。

また行ってみたいです。

つづく。
●ついに来ましたロッカ・フェラーセンターのクリスマスツリー

やっぱりすごい人だかりでしたが、
とてもキレイでした。

イメージ 1

●ロッカフェラー・センター近くのデパート。
イルミネーションが音にあわせて消えたりと
とてもキレイでした〜。

イメージ 2

イメージ 3

●天使の像もキレイでした。

イメージ 4


思ったよりも小さく思えたのは
他にキレイなツリーを見てしまったからでしょうか。

でもキレイ★でした。

クリスマスってやっぱりいいですね〜。

メトロポリタン美術館

イメージ 1

●セントラル・パーク内にある
メトロポリタン美術館に行ってきました。

本当はMOMA,グッゲンハイムなども行きたかったのですが、
時間の関係でメトロポリタン美術館に。

●入場料はえ?$20?????って思ってよ〜〜〜く見たら
Recommended Price $20って書いてある。

つまり…推奨価格が$20。
$20払わないといけないわけではなく、
おこころづけとして払えばいいと。

外国の美術館って入場料無料って所も多く、
その代わりお心づけを最後に箱に入れていくというのが
多いです。

このメトロポリタン美術館は先に受付でいくらか払って
中に入るスタイル。

日本人の私達は、いくらが妥当なのかわからず、
でも2時間もいれないから$20も払いたくないし…と
1人$5払ってきました。

$1、$2でもいいらしいんですが、
なんとなく、なんとなくね〜です。
英語がわからなかったら、$20払ってたな〜。

イメージ 2
●館内でも、フラッシュなしなら写真撮影可だったので
今度アートの書庫で、作品紹介したいと思います。

イメージ 3

イメージ 4
●美術館入り口はこんな感じ。

イメージ 5
●すぐ近くの歩道がとてもいい感じでした。

開く トラックバック(1)

●ニューヨークと言えばセントラル・パーク
昼食にほぼ近い朝食を済ませて
いざ、セントラル・パークへ。

イメージ 1
すっごい寒かったけど、天気もよく
なんだかとてもすがすがしかったです。

日本の冬を思い出しました〜。

イメージ 2
マラソンをしている人、
ウォーキングしている人、
犬の散歩。

もっと時間があったらこの風景をゆっくり絵に描いてみたいと
思ったのでした。油絵やってみたい〜。


セントラル・パークが見えるアパートなんて
家賃高いんだろうな〜なんて話しながら
でもいいよね〜、住みたいよね〜と思ったのでした。
(確か郷ヒロミってここら辺に住んでるんじゃ?)


●メトロポリタン美術館にも行ったのでそれはまた今度UPします。

●あとはあまりにも有名すぎるダコタ・アパート
イメージ 4

ジョン・レノンはアパートの入り口で射殺されたみたいなので、
ここなのでしょうか?

イメージ 3
●すぐ近くのセントラル・パーク内にIMAGINEの碑があり、
いつも花が置いてあります。

行ったことある方はご存知でしょうが、
セントラル・パークは縦にも長いですが
横にも長いとても大きな公園です。

夜はちょっと怖いかも…と。

ここの公園で少しテンションがあがった私達は
なぜかジャンプして写真を撮るのにはまったのでした!
↑でもこれかなり笑えるし、体も温まりますよ〜。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
JUNK *ジャンク*
JUNK *ジャンク*
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事