ロンドン生活いろいろ日記 (いろいろ旅日記+α)

ロンドン生活のいろいろを書いていこうと思います。

メキシコ旅行記 '07

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2007年10月末〜11月頭 9泊10日 メキシコ旅日記です。

メキシコ・シティ&プエブラ
(死者の祭見てきました!)
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メキシコ日記 最終回

●いや〜メキシコに旅行に行ったのは2007年11月なので、
約2年4ヶ月をかけて、やっとメキシコ日記の最終回になりました。
 
おつきあい、どうもありがとうございます。
 
 
●最終回は、最終日の様子です。
 
お世話になったベティと、ママとパパと最後に
パパが経営するカフェテリア「Caribe(カリベ)」の2号店を建設中というので
見せてもらいに行きました。
 
※ちなみにCaribe(カリベ)は、カリブ海のカリブという意味です。
 
 
骨組みは、ほとんどできていて完成したら2階建てのカフェテリアになる模様。
 
パパけっこうなお年なのに、まだまだすごいな〜って。
 
 
●そして近くの花屋に立ち寄りました。
 
イメージ 1
時期的に、ポインセチアの鉢植えがたくさんありました。
左上の人は、ベティのママ。 ポインセチア色のワンピース着ていて、かわいいです。
 
イメージ 2
かわった花だったので、写真を撮ってみました。下向いちゃっているので、手で押さえてなんとか撮影…。
この赤と紫という色の組み合わせが、またすごいですね〜。 個人的には好きです。
 
イメージ 3
こちらも色違い。こちらは、淡いピンクと白で、かわいい〜。
 
イメージ 4
たぶん、サボテンの一種かと。
 
他にも、メキシコと言えばサボテン!って事で、
大きいなサボテンとかもあり日本にもって帰りたかったです。
 
 
●最終日の夜に、ベティのママに髪を切ってもらいました。
イメージ 5
ベティはどこで髪切ってるの?って聞いたら「ママに切ってもらってる。」というので、
器用な人なのかな?って思ったら、元美容師との事。
 
じゃあ、切って〜とジェスチャー交えてお願いした所、快く了解してくれました。
 
実は、メキシコ旅行行く前まで、約1年は髪を切ってもらってなかったので
1年数ヶ月ぶりの、カット!
 
痛んだ毛先(10センチくらい)と前髪も切ってもらいました。
 
切ってもらったときは、予想以上にいい感じになったのですが
最後にブローされたら、ちょっと変に…。
 
日本でもそうですけど、ブローしてもらうとちょっと変になる事多しですよね…。
 
 
 
●最後のパッキングをする前に、マーケットで買ったメキシコの民族衣装ドレスを試着。
イメージ 6
2つもドレス買ってしまいました。
だってどちらもかわいくって、決められないんだもん…。
買っておけばよかったと後で後悔してもメキシコ滅多に来れないので、いいんです。
 
これは、メキシカンパーティーやって、無理やり着るしかないです。
イメージ 7
ちなみに、髪型もメキシカンみたく、三つ編みにし、ゴムもそれっぽいので結わきました。
 
 
●この日の深夜1時に家を出て、プエブラの高速バス乗り場まで
ベティ、ママ、パパで送ってくれました。
 
最初はベティ1人だけの予定だったけど、深夜だから危ないしとパパが心配してくれ
そしたら、ママも一緒に来てくれました。
 
最後の最後まで、いろいろ「これも持って行きなさい。」って棚に飾ってあった人形とか
スパイシーな貴重なチョコとか、いろいろくれて、ありがたかったです。
 
 
そしていよいよ高速バス乗り場でのお別れ。 やっぱり涙があふれてきてしまいました。
最後にぎゅ〜っとハグして、ほっぺにキスの挨拶をして。
 
私の姿が見えなくなるまで、ママとベティは手を振ってくれくれました。
パパの姿は見えなかったけど、
きっと寂しくなっちゃうから見えない所に行っちゃったんじゃないかと。
 
 
最初は1人でのメキシコ旅行、とても不安でした。
 
でも結果としては、友達の友達を訪ねてみたり、
バッグパッカーの世界を旅している人達と出会えたり、
ベティの家族と過ごしたり、
とても貴重な、それこそプライスレスな旅になりました。
 
本当に行ってよかったです。
 
 
知れば知るほど、もっと知りたくなるメキシコ。
 
またいつか行きたいです。

You're beautiful♪

●お友達のベティに、友達と会うからこれから飲みに行く?と言われたので
一緒に、飲み屋に行きました。
 
そこは、カラオケもできるお店で、みんなけっこう歌ってました。
もちろんカラオケBOXじゃなくて、他のお客さんもいる中でです。
 
スペイン語で歌っているのがほとんどだけど、たま〜に英語で歌っている人も。
 
 
そしてちょっと前に日本でも流行った、ジェームス・ブラントのYou're beautifulが。
 
あっ知ってる!って思って、口ずさんでいたら…
歌が終わった後、その歌を歌った人がちょっと離れた席からこっちを見ている?
 
イメージ 1
そして、私に「You're beautiful」と言って、この紙ナプキンで作ったバラをくれました!
 
ジェームス・ブラントのYou're beautifulを歌った後に、バラとその言葉…
かなりキザですが、ラテンの国ではありな気もします。
 
 
ははは。
 
ありがとう!グラシアス!って受け取ったら、しばらくしてまたアツイ視線を感じ
同じ人から2本目のバラを渡されました。
 
ベティに「イヤだったら受け取らないでいいんだよっ。」て言われたけど、
せっかくのご好意だったので、タイプではないですが…受け取っておきました。
 
きっと、プエブラの小さな飲み屋で日本人の女性を見かけることなんて
滅多にないだろうから、新鮮に見えたんでしょうね〜。
 
この後、普通にベティと家路に着きました。

タスコ vol.2

●前回の続き、メキシコはタスコという町の第2弾です。

イメージ 1
壁の模様が、すごい凝っています。

イメージ 2
帽子売りのおじさん。売り方が大胆です。


イメージ 3
タスコの中心にある教会も、違う角度から見るとまたキレイ〜


イメージ 4
死者の祭りのオブジェが、階段一面に。ガイコツいっぱいです。


イメージ 5
壁の枠の色といい、お皿といい、メキシコとかスペインっぽい。



お友達のベティのパパは、絵が好きみたいで
タスコの町の絵を真剣に見ていて、1枚購入していました。


私は、タスコは銀で有名な町なので、シルバーを買いたい!と
思い出にシルバーのチェーンを購入。

安い!って程、安くは無かったけど、自分の中の思い出として。


皮製品もいろいろかわいいのがあって、あれもこれも欲しかったけど
見るだけショッピングで、終わりました…。



帰り道、車の中からみたタスコの町は、とてもキレイで
ずっと町が見えなくなるまで、見続けてしまいました。



●家に着いて、しばらくしたらベティのお友達2人(一緒に死者の祭りを見に行った友達)が
私がもうすぐ日本に帰ってしまうからと、遊びにきてくれました。

イメージ 6
この2人は…男の子と女の子だったのですが、
一緒に死者の祭りを見に行った時点では、単に男の子が女の子の事を好きって話しだったのに、
その後うまくいって、付き合うことになったという、嬉しい話を聞かせてくれました。


そして、私にお土産まで持ってきてくれて、嬉しい〜〜〜〜。

私が、ケ!ボニータ!(何てかわいいの!)って、
スペイン語で感情込めて言ったら、笑ってました。

スペイン語は全然わかりませんが、ベティのママがよく、
ボニータ!(かわいい)とか、よく言ってたのでマネです。笑!


女の子(写真左)の方にメキシコのスラング(俗語)を教えられ、
忘れちゃダメよ!と言われました。笑!


男の子の方は、関根勤にそっくりで、私的にはツボでした。

写真一番右は、お友達のベティちゃん。


みんな笑顔が素敵です☆

タスコ vol.1

イメージ 1

●プエブラを出発して、何時間かかったか忘れましたが
どうにか目的地のタスコに到着!

タスコは18世紀に銀の発掘で栄えた町なのです。

メキシコの人にとっても観光地らしく、とても賑わっていました。

イメージ 2
町の中心にある教会。空が青すぎです…。


イメージ 3
白い壁のお家がたくさんで、かわいい♪

イメージ 4
鉄格子もオシャレです。
イメージ 5


イメージ 6

イメージ 10
遠くに山が見えるように、タスコは山なので坂道が多く
歩き回るのは、ちょっとハーハーします。笑!
イメージ 7


イメージ 8
こんな素敵なベランダの家に住みた〜い

イメージ 9
建物を見ているだけでも、楽しいタスコです。
●メキシコ人のお友達、ベティのお父さんが車でタスコという観光地に連れて行ってくれることになりました。


その道中で立ち寄ったレストラン。

イメージ 1
なんか店員さんのユニフォームが、給食当番みたいでオモシロカッタ。
イメージ 2


メキシコのレストラン全部がこうなわけではありません…。

きっとここのお店は、衛生面に気をつけている?
もしくは、これが昔ながらのスタイル?



●車内で、ベティのママが作ってくれたサンドイッチを食べていたのと
遠慮して、私は食べなかったのですが
ベティのパパ(↓)と、ベティはなんか食べてました。
イメージ 3
ちょっともらいましたが、写真左のは上にチーズがのっていて美味しかったです。

イメージ 4
ベティとパパ。


●ベティのパパは、身長も150センチ位しかないので
なんとなく私の中では、サブちゃん(北島三郎)みたいだな〜って。

パパは、言葉が通じなくても、
どうにか私とコミュニケーションを取ろうとしてくれて
私も、スペイン語の辞書を片手に、文法とかわからないですが
どうにか、意味をくみとって話してみました…。


メキシコでは、女の子が15歳になったら日本の成人式みたいにお祝いするんだそうで、
ベティが15歳の時も、そうしたと教えてくれました。

その話を聞いたので、後日ベティの15歳記念のビデオを見せてもらったら、
すご〜〜い。

結婚式の披露宴みたいな気合の入れようで、
その日の為に、バックダンサーと一緒にダンスも練習してる…。


結局、ダンスは披露しなかったみたいですが
フリフリのドレスを来て、お化粧して、
盛大にパーティーをやったみたいです。


ベティにダンス見せてよ〜と言ったら、
恥ずかしそうに「No---!!!!」と言ってました。フフフ。

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