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●どーもお久しぶりです。 実は今、日本に帰国しているのですが
先日、夜中に胃がねじれるようなはげしい痛みに襲われ、ほとんど寝れない日が2日続きました。
心配になり、病院に行き、レントゲン、エコー検査をした所、
「念のため胃カメラをやりましょうか?」と先生に言われて
今日、ドキドキの胃カメラ初体験に行ってきました。
胃カメラと言えば、オウェオウェとなって、涙、よだれダラダラのイメージ。
胃カメラの予約まで待合室で待っていると壁に
「無痛で胃カメラが受けられます!」の張り紙が。
よく見ると、麻酔をかけて、寝ている間に胃カメラをやるので
ほとんど痛みがないとの事。
私も、これに出来るのかな〜?と半ばオウェオウェ体験を覚悟したのですが
看護士さんに希望を聞かれ、麻酔の方でとお願いしました。
母も経験者なので、意見などを聞き、ほとんど緊張はしませんでしたが
ちょっとドキドキ
●前日の午後9時までに食事をすませ、当日は食べたり、水も禁止。
でも午前10時からだったので、そんな苦痛ではありませんでした。
待っている間はなんか、ど〜なんだろう???って感じでしたが
待合室でやっていた「途中下車の旅」の宮川一郎太を見て気を落ち着かせました
そしてついに名前が呼ばれ、診察台に腰をかけると
白いシロップ(胃の泡を消す)を飲み、
焼き肉屋で付けるようなエプロンをつけられ、
仰向けになって点滴用の針を腕に打たれ、
喉にゼリーをしばらく溜めたまま、しばし待った後、その苦いゼリーを飲みました。
そのゼリーが、苦くて、とろみも強いので水水!と思いましたが、
そうこしているうちに左を下にして横にならされ、
口にカップを加えて30秒位するかしないかで、意識が飛んでました。
そして目を覚ますと、胃カメラは終わり、ベッドの上でした
看護士さんに起こされるまで起きないよと聞いていたのに、目が覚めてしまい
カーテンの奥で、オウェオウェ〜!と叫んでるおじさんの声。
やっている先生も少し怒りながら、さらに続くオウェオウェの叫び声
ほ〜麻酔の胃カメラでよかった〜と実感したひと時でありました。
喉に違和感なども全くなく、起き上がった後に多少麻酔の余韻か
ぼ〜っとして、フラフラしましたが、頭痛もなく、ほっ。
あとは、検査の結果を待つだけですが、そんな心配はなさそうです。
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健康・病気
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●今までは旅を中心とした日記だったので、書きませんでしたが
健康・病気についての書庫を作ってみました。
ま〜私の日記が、いつか誰かのお役に立てればいいな〜と思って。
自分が病気とかになった時に、ネットで検索して、
同じ症状の人がいたらドキっともするけど、
情報がないより心構えができたので、少しでも情報を。
●今回は、網膜裂肛(もうまくれっこう)について。
ほとんどの方が聞いたことないかと思いますが、私も初めてでした。
網膜剥離(もうまくはくり)は聞いたことある人が多いかと思いますが、
網膜裂肛(もうまくれっこう)は、網膜に穴が空いてしまう眼の病気です。
ボクシングとかをやる人・頭を強打した事がある人はなる確立が多いみたいですが、
原因はなぜだか、あまり解明されていないようです。
私も自覚症状などはなく、(2010年の8月中旬)たまたま友達と行った占い師に
「あなた手のひらの眼の所に印があるから、少しでも気になる事があったら
ちゃんとした眼科に行ってちょうだい。」と念を押されてしまいました。
眼
ま〜しいて言えば、その時していた事務の仕事で眼精疲労がある位。
2週間くらいあまり気にしていませんでしたが、
1ヶ月後には、イギリスに出発だし、しばらく日本に帰らない事もあり
念のため、こんな眼精疲労で目医者に行っていいのかな〜と思いつつ眼科へ。
眼科で疲れ眼だと伝えると、先生が
「ん〜疲れ眼はいいけど〜、ちょっと右目に気になるところがあるね〜…。」と。
そして、診断を終えて、網膜裂肛の症状を説明され、
「まだ穴は空いてないけど、穴が空きそうな位、網膜が薄くなってるから
すぐ手術した方がいいねっ。」と。
え〜〜〜〜〜〜!!!!
「手術ですか?
「嫌なら手術しないでもいいけど、ほっておくともっと悪くなって網膜剥離になって
もっと大変な手術になるよっ。」と冷たく突き放され、「はい。」と。
「1ヶ月後にはイギリス行くんですけど、大丈夫ですか?」と聞くと
「大丈夫。」と先生。
でもこの時点では、先生は私が旅行でちょっと行くぐらいと思っていたみたいです。
たんたんと手術の日程が1週間後に決まり、うわ〜怖い!!!!と恐怖心が。
恥ずかしいけど看護婦さんに「あの〜怖いんですけど…。」というと
「大丈夫ですよ。眼にコンタクトレンズみたいのを入れて、レーザーを当てるんですけど
痛みも人によるけど、そんなに痛くないという人もいるし、
5分ぐらいで終わります。私たちも一緒にいるんで大丈夫です。」となだめてくださいました。
そこからネットで網膜裂肛、レーザー手術を検索しまくり、手術のイメトレ。
でも痛みは人それぞれみたいで、そこがすごい怖かったです。
●手術当日
次に痛み止めの麻酔の目薬をうった気がします。
この時点でコンタクトとかもした事ないので、恐怖で眼を閉じてしまい
先生に、がまんして!と怒られました
両手は棒みたいな持つところを握り、前を見ます。
目の前でカメラのフラッシュをやられているみたいに、まぶしい。
レーザー発射の度にマバタキはしてもOKで、
恐れていた痛みは、全くありませんでした。 ほっ。
谷原章介似の看護士さんが側にいてくれたので、がんばれましたっ。
日傘をさして帰宅、家で療養しました。眼帯などは、しません。
6時間くらいしないと瞳孔が元に戻らないんです。
ちなみに健康保険は手術に対してはきかず、4万4000円位でした。
痛い出費でしたが、生命保険でカバーできて、もどってきました。
術後の経過を見せに行き、とりあえず大丈夫ということで、ほっ。
でもイギリスに行ってしばらく帰らないとわかると、先生が
「え?そうなの?じゃあ、帰国したらまた見せにきてね。
何か変なことがあったら、すぐに眼科にいってください。」と言われ終了。
左目もあやしい…と言われたので、帰国したら眼科に行かねば。
占い師に言われなければ眼科なんて行ってなかっただろうし、
たまたま占いが当たったのかもしれませんが、
症状がひどくなる前に気がついてよかったです。
最初はショックだったし、眼の手術なんてすごい怖かったけれど
終わってみたら、痛みも全くなかったので安心しました。
以上、長くなりましたが網膜裂肛の話でした。
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