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●「くるみ割り人形」http://img.mixi.net/img/emoji/66.gif
前回は、クラッシックな伝統的なバレエでしたが、 今回のはモダンバレエというのでしょうか。 踊りも服装も、ポップでかわいいhttp://img.mixi.net/img/emoji/49.gif クラッシックを観てから、こっちのバレエを観ると 違いがわかって、さらに面白かったです。 ここ↓からちょっと映像がみられます。 http:// www.sad lerswel ls.com/ standal onevide o.php?v ideo=71 2407530 001,972 4670230 01&show =4018&m ore=1 今回のは、ちょっとコメディっぽいので バレエという固いイメージではなく、ショーを見ている感じ。 チュチュも、今回のだと写真のピンクので プードルみたいhttp://img.mixi.net/img/emoji/47.gif 席はまた3階でしたが、真ん中の席が取れたので 全体を見渡せて、しかもまた一番安いチケットが£10だったので もう大満足http://img.mixi.net/img/emoji/61.gif 今なんて円高だから、1200円くらい??? (2011年12月の時点) 安い〜。
ロンドンのいい所は、安くミュージカルとかショーが観られる所ですねー。 £10ならまた観にいってもいい位ですが、 別のミュージカルのチケットを取ってしまいました…。ふふっ。 |
映画・アート
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●旦那さんがDAVID HOCKNEY(デビッド・ホックニー) のエキシビジョン、観に行きたい!と
言うので、行ってみました。
場所はRoyal Academy of Art
ロンドンの中心、ピカデリーサーカスにあります。
ここ、いつもなんなんだろう?って思っていたのですが、美術館だったとは!
私は全然知らなかったのですが、けっこう人気のアーティストらしく
チケットが全然取れないそうで、今回も追加の販売があり
どうにかチケットを買えたそうです。
入場料は£14
安くはないのに、予約も取れないなんてすごい人気です。
予約した時間より早く着いてしまったので、ミュージアムショップへ。
ポスター、ハガキなどのグッズの他、バッグ、マグカップ、毛布?みたいなのまで
いろいろ売っていました。 とりあえす下見して、また見終わってから買うことに。
予約した時間より10分早いけど、入り口に行ってみたらすんなり入れました。
チケットが取れないくらいだから、コミコミなのかと思いきや
そこまでという程度。 ちゃんと絵が鑑賞できる様に、そこまで人をいれないのかも。
日本でゴッホか何かを観に行ったときは、
すごい混んでいて、牛歩状態だし、絵の詳細が全然観られなかったのを思い出しますが…。
主にイギリスの、ヨークシャーという地域の田舎の風景を描いた作品。
同じ場所で、春夏秋冬と描いたり、1ヶ月毎、1日毎に描いた作品も。
主に油絵ですが、最後の方はi-padで描いた作品が。
i-padの作品もDavid Hockneyっぽいですが、やっぱり味わいがないというか…。
油絵の絵の具の跡や、つや、色の発色がある方がやっぱりいい気がしました。
初めてみたけど、彼の色使い、紫、ピンク、緑、オレンジとか私の好きな色ばかり。
けっこう好きかも。
観終わって、一番気にいった絵↑のポスターがあったので購入。 さっそくベッドルームに貼ってみました。
すぐに影響を受ける私は、田舎にスケッチしに行きたくなったので
とりあえず、画材屋に行ってミニキャンバスを買ってみたのでした。
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●先日、クリスマス前に「バレエ鑑賞」に行ってきました
くるみ割り人形は、クリスマスのお話なので、いくつかの劇場でこの時期やっていますが
今回行ったのは、National English Balletという所のです。
ここから少し映像が見られます。
本場のバレエは、the royal balletという所のだったみたいですが
バレエのバの字も知らない私は、National English Ballet のポスターを見て
「え?バレエのショーが£10で観られるの!」と驚き、すぐチケットを取ってしまいました。
(今のレートだと、£10=1300円弱でしょうか。)
観にいくまでバレエが、歌ったりしないで踊るだけとは知らなかったのですが、
そこは言葉がわからなくっても観ていて理解できるので、誰でも楽しめます。
席は一番悪い席でしたが、全体を見渡せるので、初めての鑑賞としては大満足。
やっぱりチュチュを着たバレリーナが、爪先立ちでずっと踊っている姿は圧巻!
あとは、ただただ踊りにくぎずけでした。
ミュージカルなどのシアターは、公演中以外も会場の撮影も固く禁止されているので
写真はぜったい駄目だと思い、カメラは持参しなかったのですが
けっこうみんな携帯で撮っていて、私も持ってくればよかったな〜とちょっと後悔。
私の携帯は古すぎて写真は撮れたもんじゃないし…。
会場は伝統がある造りで、なんとなく気分は、バレエをたしなむ昔の貴族?
とても優雅な気分に浸れました。
バレエと言えば「白鳥の湖」なので、今度は白鳥の湖の公演が夏にあるみたいなので
またそれも観に行きたいと思っています。
もしロンドンに旅行に来ることがあれば、ぜひ1度はバレエ鑑賞してみてください。
10ポンドで、バレエも観れて、生のクラッシクも聞けて、とても優雅になれますよ。
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●2週間に1度のシュガークラフト教室(全6回)が終了しました。 このまま習い続けると、師範コースまであるので 師範になれるみたいですが、お値段もちょっとお高めなのと、 新たしく仕事を始めたのもあり6時半からのレッスンには 間に合わなくなってしまったので、今回でひとまず終わりにしました。 またいつか、続けたいと思ったら、やろうかと。 ●そして最終回はケーキ ケーキ型の発砲スチロールに、シュガーペーストをつけて アイシングで生クリームみたいにデコレーション。 (本物は発砲スチロールじゃなくて、中がフルーツケーキだったりします。) 最後にバラの葉っぱを作って、バラとアレンジ。 リボンをかけて、できあがり。 バラの色を何色にするか、色が決まったら自分で色を作って 後はケーキの色を付けるかどうか、リボンの色も何色にしよう…など、 いろいろ考えてやっているうちに、あっという間に時間が過ぎます。 一応2時間のレッスンなんだろうけど、いつも時間通りには終わらず 少し延長してやってます! 2時間で終わらなくっても「残りは自宅でやってください」とか、 無理やり終わらせる感じじゃないのが、ビジネスビジネスしてなくっていいです。 ◇最後の作品はコレ◇ 左が私ので、右のはお友達のです。 その人によって、色も雰囲気も違ったものになるので 他の人の作品を見ていても、楽しいです。 絞り袋で、アイシングを生クリームみたいに絞る作業も苦手だったのですが だんだん慣れてきて、パティシエ気分で楽しかったです。 そろそろ人にあげられるかも!? せっかく習った事なので、これからも活かしていきたいです。
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●映画を映画館まで観にいくのは、年に1回あるかないかの少ない私ですが、 別に映画が嫌いなわけではありません。 なんとなく、興味をそそられる映画が探せてないのかも…。 ジョニーデップとティム・バートンのは必ず行きますが、 そんなに映画館には頻繁には足を運びません。 でも飛行機だと時間も長いのでよく映画を観ます。 日本で公開前の映画も観られるし、 ちょっと観てみたいけどお金を出すまでも…の映画も観られるし、 内容がおもしろくなければ、ないで、寝られるので 長距離の飛行機の時は、映画はいいですね〜。 ラブ・ストーリーなのですが、ありそうな、ないような。 でもなんとなく、恋する惑星を観た時の感覚に似ているかも。 サントラ(特にRegina Spector/Us)も映画とあっていていい感じだし、 サマー役のZooey Deschanelがすごいキュート! 洋服もかわいいけど、彼女自身のかわいさと、役がまたね〜小悪魔的でかわいい。 あんまり書くとネタバレしちゃいそうですが だんだん恋が発展していって、 何をするわけでなくても恋人といると楽しいし デートのすごい楽しい感じが出ていて。 でも普通に上手くいくラブストーリーじゃないんです。 どちらかというと、今、恋人がいない人に観てもらいたい映画です。 恋愛ってこんなに楽しいんだよって。 いろいろ調べたら、Zooeyは歌も歌っているみたいで She&Himという2人組みたいです。 良かったらyoutubeで観てみてください。
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