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●セックス・ピストルズ展の最終章は、 「こんなのいいの?衣装編」です。 過激な衣装といえばいまやコウダクミ?ですが、 そういう意味の過激ではありません。 写真を見てもらえばわかりますが、 親が見たら「何なの!それはっ。」なんて 言われちゃいそうな、 ちょっと刺激が強いイラストであります。 これはまだ、ま〜ま〜という感じでしたが 白雪姫と7人のこびとが いやらしい事になっている絵はさすがに 夢を壊されてしまい、 こんなのダメーと思っちゃいました。 ディズニーファンに怒られそうですね〜。 ま〜確実に許可なんて取ってないんだろうけど、 過激な衣装を着て、過激な発言を繰り返す 社会への反発こそが、PUNKだと思われます。 以上
「セックス・ピストルズ展」in London Jan2005でした。 |
イギリス旅行記 '05
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2001〜2002まで2年間留学していたイギリス。
今回は2005年1月 に再びイギリスに遊びに行ったときの日記です。
今回は2005年1月 に再びイギリスに遊びに行ったときの日記です。
よかったらどうぞ。今後、留学日記も書けたらと思います。
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●こういうチェックのものは まさにヴィヴィアン・ウエストウッドって感じですよね〜。 ●あとパンクといえば、こういうセーター。 かっこいいです! もちろんセックス・ピストルズ展なので 実際に本人たちが着ていたものでしょう。 すご〜〜い! ●ジョニー・ロットン(Vo)が今でも イギリスの普通のTV番組に出ていてびっくり。 しかもすごい太っちゃって、アナーキーさは 昔のままだけど、やっぱりおっさんになっちゃった…。 若いころはかっこよかったのにねぇ。
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●「Vivian Westwood」を ヴィヴィアンと共に立ち上げた マルコム・マクラレン。 彼がセックス・ピストルズの マネージャーをやっていたので、 Vivian=セックス・ピストルズって感じですよね〜。 ●基本的にパンクファッションは好きなので タータンチェックのパンツとかも憧れます。 穴が空いてたり、挑発的な言葉が書いてあったり。 ●以前、挑発的な言葉書いた文字を切って 上からスプレーして、上司の前でそのTシャツ着て 写真を撮ったことがあります。 でも英語なので、英語がわかる人にはわかっちゃうけど 英語なんてわからないっていう上司だったから、 私がそんな挑発的なTシャツを着ている事には まったく気がつかなかった様子。 イギリスの友達にその写真を見せたら 大うけでした。 これは自分でもパンクでしょ〜〜〜って思いました。(^◇^)
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●セックス・ピストルズの あまりにも有名なこのアート。 曲のタイトルが GOD SAVE THE QUEEN それで女王様の写真をパロって使っちゃうなんて 日本じゃ絶対にありえないですよね〜。 ●でもこのユニオンジャックと合わさると オシャレなデザインに見えてしまうのは私だけ?? ●余談ですが… イギリスの国家の最後の歌詞の所も GOD SAVE THE QUEEN♪〜 留学中に、イギリス国家を初めて聞いて疑問が。 文法的にいったら、 GOD SAVES THE QUEENじゃ? それで語学学校の先生に質問してみた。 先生はそんな事をいままで考えたことがなかったらしく、 先生の見解は、文章じゃなくて言葉をただ並べただけかも?と。 私が「GOD SAVES …だと 神は単体(一人の?ひとつの?)って意味になっちゃうから 神はひとつでもふたつでもないという意味もあって GOD SAVEなんじゃないかって言ったら そうかもしれないと言っておりました。 コレハ宗教とはまったく関係なく、ただ思っただけです…。 セックス・ピストルズ展 つづく
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●ポスターかっこよすぎ! |






