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2009/7/5(日)放送分の関西放送「たかじんのそこまで言って委員会」 22世紀の私達の子孫の為に日本という美しい国を残してあげることができるのか? 国防を語らずして未来への道はないといっても過言ではない。 桜井さんが仰るとおりアメリカからいつまで最新兵器を売ってもらえるかはわからない。 アメリカが今以上に中国への経済依存が強くなれば例えば10年後いきなり「日本への兵器販売はしません と言われても不思議ではない。(台湾は既にそうなりつつある) 自国の軍需産業しかあてにならない時期はすぐそこに迫っているのだ。 私は「生活第一」の民主党には決して投票しないが、「国防第一」を掲げる政党には周りにいる人間を説得してでも選挙に連れて行きその政党を応援する。 |
国防関連
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現在の私達の生活に大きく寄与しているものには軍需産業から発生・発展してきたものが非常に多い。 軍国主義は否定しますが自論です… 「最新兵器とはその製造国の最新科学技術力の結集であり、科学力と生産力は近代国家の国力を表す”真のバロメータ”」 原子力発電・パソコン・インターネット技術・航空機・西洋医学・宇宙開発技術…と、例を挙げればキリがない。 「なぜ…?」というと答えは凄く簡単で「敵よりも効率よく敵を倒す為に国家として科学技術開発・生産に膨大な予算(税金)を注ぎ込めるから」(もっと簡単に言えば商売とは関係なしに「人・物・金」を総動員できる)で、最先端科学技術開発が成功した場合には、そのノウハウ等を民間企業が買受け、商品化することで文明的な生活が更に進むのである。 日本が敗戦後、早期に経済復興(当時外国からは「アジアの奇跡」と言われていたらしい)を成し遂げられたのも決して奇跡なんかではなく、現在に通じる(精密機械産業や重工業産業など)日本国の基幹産業の基礎力が戦時中に鍛えられていたからに他ならない。 こう言うと「サヨク(朝日新聞)系人種」が騒ぎだし、軍国主義復活とかなんとかほざくんだが、現状のような「いらない道路」や「いらない施設」(一概にいらないとは言わないが…)に金をバラ撒くより頭脳や製造業に投資した方が遥かに将来的な日本の国益に適うものではないでしょうか? 以下が日本が兵器を独自開発・軍備増強する理由 ■北朝鮮ミサイル事件で日米安保の無意味さが露呈してしまった。 (現在、大学で物理・化学等を専攻しても国内企業への就職先はないに等しいし、 ごく一部の優秀な人材は外資の研究開発機関へ流れてしまっている) ■内需拡大効果 (国内精密機械製造業の保護と画期的な商品開発による需要創出) (同盟国としてアメリカと対等となることには賛成。日本は国際社会において何の展望もなく ”戦略無きリアクション外交”するのを止める為にも真の独立国になるのは必須) 今後100年を見通し、今迄通り「平和な、ものつくり工業大国」として日本を運営しようと思うならば工業製品の自国開発生産に大きく寄与する軍需産業拡大がベスト。 ■【野口裕之】安全保障読本:中国に「目覚め」る欧州[桜H22/4/15]
http://www.youtube.com/watch?v=Bpn1PQ1YG4c&feature=youtube_gdata |
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