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田部井 淳子のHPはこちら→ http://www.junko-tabei.jp 前回(その1)からの続き… 憧れのイースタン&オリエント急行に乗りました! マレーシアのタマン・ネガラ国立公園の熱帯雨林を歩いている時ヒルに食われ悪い血を吸ってもらったのはよいのですが後がかゆいのです。 しかもヒルの口跡が足に水玉模様のように転々と残っているままクアラルンプールのホテルに入りシャワーを浴び、ジャングルの汗を洗い落とし、1枚しか持っていない(しかもネパールのカトマンズで作った)ワンピースに着がえてさっそうとクアラルンプールの駅からオリエント急行に乗り込みました。 部屋は二人ずつのコンパートメントでトイレ、シャワー付き、豪華です。 乗り込んですぐ私達担当のスチュアートが説明に来てくれ、 夜9時15分からのディナーを案内されました。 食堂車もシャンデリアがつき四人用と二人用のテーブルは見事にセットされ姫サマ気分は高揚の極み。 出てきた料理もフルコース。女6人で赤白ワインをボトルでたのんで優雅なひとときをすごしました。 まわりは白人ばかり。女性は肩出しのドレスに男性はブラックタイと映画の一コマの中にいる様でした。 夜も結構ゆれるのですがベットの幅があるので安心。移り行く風景はヤシの森からタイに入ると水田に 変わり緑の中を走るホテルです。 展望車やピアノバー、読書室の車両もそれは優雅で午前中オプションのない日にイースタンオリエントスペシャルカクテルなどまで飲んでしまいました。 青リンゴやパイナップルなどにジンがはいっているもので、すっきりさわやかな味でした。 読書室 オプションで行ったペナン島では全員が人力車に乗っての市内観光でこれまたびっくりと驚きだらけのオリエント急行でしたが、念願の夢がかなって良かったです。バンコックまで2泊3日のぜいたくな時間でした。 バンコックに着いたオリンント急行 |
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2008/5/2(金) 午後 7:50 [ 水戸黄門 ]