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田部井 淳子のHPはこちら→ http://www.junko-tabei.jp 2008年5月21日(水) 「おがさわら丸」に乗り26時間かけて小笠原に行ってきました。 5月20日の低気圧通過による余波がまだ残っていて一見静かに見えた海も結構うねりがあり 揺れました。一緒に行った人の半数以上は船酔いでベットに入ったままでしたが、私はにぶいのか 平気で昼食、夕食、朝食と全部食べました。 1045人は乗れる大きな(7000トン)船でも結構揺れるものです。 22日午後1時に父島二見港に着き、すぐ民宿へ。二時には南島へ向かいました。 その途中でイルカと一緒に泳ぐ人はウェットスーツを着て下さいと案内され、 私は生まれてはじめてウェットスーツなるものを来ました。 私は泳げないのです!水の上で仰向きになっていれば浮くというのは 出来るのですが、顔を入れるのが駄目ですね。 でもインストラクターの人が一緒なのでおもい切って海に飛び込みました。 勇気入りますね。でも見ました。イルカがすぐ側を泳いでいるのを。 海の中は深く蒼く足は着かずでこわかったです。はじめての体験でした。 翌日は父島の最高点中央山(319・5m)へ登りましたが、頂上直下まで車が入るので 往復15分という手軽さでした。 24日(土)9時40分発「ははじま丸」に乗って母島へ渡り、現地のガイドさんと 乳房山(463m)へ登りました。こちらは自然観察もあって往復6時間の歩き。 日本とは思えぬ風景の所です。 巨大がガジュマルの樹、タコノキ、ビロウ、ネムノ木、ヒメツバキ、ノボタン、木生シダ などにおおわれた森の中で大汗をかきながら歩きました。体中の液体が入れ替わったように 爽快で青い海を見ながらの下山はすばらしかったですね。 ↓ガジュマルの木 下山後、生ビールで乾杯。この瞬間もいいです。飲んだ後で再び夕日を見に 尾根まで登りました。 25日(日)母島から二時間で父島に渡り再び「おがさわら丸」で竹芝桟橋へ。 帰りは静かな海で、揺れませんでした。 東京都に所属する小笠原はすばらしい自然に恵まれていました。 田部井 淳子のHPはこちら→ http://www.junko-tabei.jp
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こんばんわ〜三浦さんのような高齢者でのエベレスト登頂に再挑戦する気持ちはどうでしょうか。
2008/5/29(木) 午後 9:02
はじめまして!
突然の書込みで失礼します。
勇気の出るホームページを見てください。
ご迷惑でしたらスルーしてください。
2008/5/30(金) 午前 0:16 [ オシドリ ]
いつも面白楽しく拝見させて頂いております。
今回初コメです。
これからのご活躍も楽しみに、もちろん拝読させていただきますよっ!頑張ってくださいね。
2008/5/30(金) 午前 3:12 [ はるか ]