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流れ星を愛す
一瞬の想いを祈る
手を合わせて
手を合わせて
待ってと
輝く空にながるる
闇の中をながるる
はかない恋の行くえを
信じあう恋の行くえを
願い願い時をみる
流れゆく時の中に光る一番星
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言葉
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立ち止まる炎
活気のごとく
勢いよく走りだす
天と地をにらみ
天と地を味方につけ
道行く人々の瞳に心を投げながら
愛の行くえに消えてゆく
大空を愛したでけです
紅を唇にさしただけです
それだけで女性は変わりつつあるのです
朝陽に恋をしただけです
夕陽に恋をしただけです
唇にそっと真っ赤なルージュをさしただけです
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静かな時が揺れ動く
波も笑う
大波小波心持って
光と手にして
明日の波は見ないでいよう
今の心の波を静かにみに行こう
静まり返った住処で時の灯台の光を照らし行く
静まり返った住処で時の瞳を照らし行く
輝く未来 光の果てにある
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涙の数を忘れたわけではありません
一緒にほほ笑んだ数を思いだしたいだけです
涙の数を忘れたわけではありません
白いベットの中の温もりを探しただけです
涙の数を忘れたわけではありません
心と心のほほ笑みを探しただけです
涙の数を忘れたわけではありません
優しい心を思いだしたかっただけです。
涙の数は忘れません。
同じ数の幸せを今日も数えてるだけです。
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きこゆるオルゴールの音色
癒しの世界に私を誘う
教会の鐘の音と聞きながら
歩きだす
闇に落ち行く雫さえ忘れさせてくれる
どこから落ち行く涙の雫
どこまで落ち行く涙の雫
天空の空に輝く星はあるのに
天空の空にそっと見守る月はいるのに
貴女をお守りするよと見つめ合う金星と月の距離があるのに。。。
静寂の夜をどこまで愛す
静寂の夜をどこまで見つめ合う
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