|
君は花で僕は蝶
貴女のまわりを飛ぶことはできても
貴女と飛ぶことはできない
君は花で僕は蝶
貴女のまわりをかこえても
貴女の香りはいただけない
可憐で優しくほほ笑み逢えても
貴女のような花にはなれない
貴女のような香りは出せない
それでも僕は貴女を愛する
悲しみ抱いてる君を僕は愛したい
ゆらゆらと揺れる恋心
貴女の心と揺れていたい
君は花で僕は蝶
同じ花園なかで見つめ合いたい
|
言葉
[ リスト | 詳細 ]
|
泣かないで
お空から涙が降ってきた
泣かないで
空はあんなに高いのに
心の水滴降ってきた
どれだけの悲しみを胸に抱いてるんだろう
どれだけの悲しみ心にしまってるんだろう
ひと雫ひと雫降ってくる
空の上で遊んでる天使
あの雲の上で遊んでるはずなのに
一緒に笑えたらいいね
一緒に遊べたらいいね
空からながるる涙の数
ひと雫ひと雫数えてみる
手のひらには救えない雨の数
早く晴れたらいいね
早く笑えたらいいね
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 邦楽
|
静かな雨
夕闇染まる
かえるのなき声と雨音の香り
かえらなくてはと家路に急ぐ
窓辺にうつる明かり
そっと見つめ合う
さみしさ連れてはかえられぬ
さみしさ連れてはかえられぬ
あったかな光の元に
心のさみしさ そっと窓辺を伝う
|
|
咲かせたい花がある
さかせないといけない花がある
貴方の瞳にうつる花
綺麗に綺麗に世に咲かせて
咲かせたい花がある
咲かせないといけない花がある
貴方の心にうつるように
虹という7色の花
心の瞳に輝きをもって咲かせたい
つぶらな瞳に輝く宝石の花
綺麗に美しく咲かせたい
|






