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八甲田山を正午前に下山し、岩木山へと向かいます。 腹が減っては戦ができぬ! で、道沿いのレストランで昼食を食べ、弘前城のある弘前公園横を通り抜け、ひたすら走り続けます。 車窓から大きく岩木山が見えてきて、ワクワク感が。。。 ☆ パンフレット ※津軽岩木スカイラインやリフトはJAF会員証があれば優待割引が受けられる 津軽岩木スカイラインに入り、進むにつれガスが湧いてきて折角の景色も全く見えません。(>_< ![]() 69のカーブを登りつめ、岩木山8合目のターミナル駅に午後3時に到着。 ☆ 左端に見える山が岩木山 身支度をしてリフトに乗り、10分余りで山頂駅に。 リフト下り最終便が4時20分なので、急いで鳥ノ海噴火口(標高1470m)から山頂を目指します。 ☆ 噴火口から見上げると岩木山のガスった頭が僅かに見える ☆ 登山道から。。。 いよいよ山頂です。 登り30分のコースタイムを40分かけて。。。少々お疲れ気味のすみれママです。 ☆ 岩木山(1625m)山頂の安全の鐘 ☆ 山頂の北東には岩木山神社奥宮があり、眼下に津軽平野が広がっていた。 リフト最終便を意識して早々に下山開始。 振り返って見るとスッキリとした岩木山が姿を現していた。 ☆ 直ぐガスに包まれる登山道 8合目ターミナル駅スピーカーから流れる最終便案内が何度も山に響く。 気は焦りますが、最終便に十分間に合うので、慎重に下ります。 スカイライン・ゲートが午後5時には閉鎖されるので、最終便でギリギリの下山になります。 ☆ 頂上からズームで8合目駐車場 リフト山頂駅から往復1時間弱で百名山の岩木山頂上に立てるなんて!! 良いか悪いかは別にして、 一日で二つの山を登る欲張った計画にはスカイラインとリフトは有難く、これもアリかなと。。。 因みに岩木山に登るには色々なルートがあります。 時間が許せば、それらのコースを選択し、岩木山の良さを知るのも一つの選択肢だと思いました。 とにかく慌ただしい山登りでした。 帰り道、百沢温泉の日帰り湯に立ち寄り汗を流しました。 弱食塩泉の湯で300円の入浴料は安いですよね♪ 地元の人の利用が目立ちました。 外に出ると、日もとっぷり暮れていました。 つづく 2009年9月19日 |
八甲田山・岩木山
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諸事情で記事アップが遅れてしまいました。 <(_ _)> 今回の東北・北海道の旅は、当初ワンコ連れで出かける予定で、 ワンコにとって乗船時間の負担の少ない大間〜函館のフェリーを利用することにして、 とりあえず予約をしてから旅の計画を練りました。 しかし、ワンコ連れは何かと制約があり、思うように動けないので、 ペットホテルに預けるつもりでしたが、息子が面倒を見てくれることになり、お留守番です。 ♪ vivi 良かったね ♪ さて、長い旅路の始まりです。 9月18日、自宅を午前7時に出て高速北陸道を走行し、 磐越道に入り、磐梯山SAで昼食を取り、磐梯山を眺望。 萩の花。。。当地のものより色が濃いワイン色です! 会津では、稲穂の黄金色が何処までも続き、素晴らしい眺めでした。 その後、東北道に入り、午後6時頃に津軽SAに到着。 明日、19日は八甲田山登頂のため、高速出口の黒石の一つ手前のSAで 夕食を取り、車中泊です。 午前0時を過ぎると、土曜日で、高速料金は1000円です。 SAでは、そんな考えの旅人多し。。。 早朝にSAを出て登山口の酸ケ湯温泉に午前6時に到着。 身支度を済ませ、いざ出発! ※八甲田山ロープウェイの始発は午前9時なので、一日で八甲田山、岩木山を登るために 酸ケ湯温泉から登り、酸ケ湯温泉に戻るルートを選択 ※八甲田山とは一つの山の名前ではなく18の峰々が連なる山々の総称で、その主峰は八甲田大岳 上部駐車場の鳥居が登山口です。 樹間を抜けると沢音が聞こえ、硫黄臭が。 山道を折れると、突然、視界に秋色の色彩が・・・ わぁ〜!って感じ! 山に入って最初に目にした美しい紅葉でした。 早朝でお日様があたってないのが残念。 この沢を横切って行く。。。地獄湯の沢 ※地獄湯の沢は硫化水素ガスや炭酸ガスなどを噴出。 このため岩は変質し、崩れやすい地形になっている。 また、普通の植物は生息することができず、硫気ガスに強い植物だけが生える。 初めて見た小さな植物。。。硫黄苔(別名モンローリップ) 振り返ると岩木山が雲海から頭を出していた。。。八甲田大岳登頂時には雲の中 陽を浴びるアザミの花 間もなく仙人岱だ♪。。。八甲田清水がある (逆光で撮りました) 仙人岱から見上げる主峰八甲田大岳 八甲田大岳登山道から振り返って眺める ☆ 歩いてきた仙人岱が望める。。。 実際はもっと緑が濃く鮮やかで、素晴らしい眺望でした。 この景観に大感激! (^−^) ☆ 山頂近くにある鏡池 頂上からは360度の大パノラマ!・・・頂上写真なし!(>_< ![]() 八甲田山主峰の大岳より眺める雛岳、高田大岳、小岳 大岳を20分ほど下るとある大岳避難小屋 ここから西に下って樹林帯を抜け、宮様コース分岐あたりから高層湿原が広がる。 上毛無岱です。 木道の道をゆっくり下ります。 振り返って眺める。。。 草紅葉の湿原を歩く。。。 池塘 低木で左右を遮られた急な階段を下ると、 途中から視界が開け、池塘が点在する草紅葉の美しい湿原が広がる。 下毛無岱です。 まさに絶景です! その場に立ち竦む! 紅葉の下毛無岱湿原を通り抜け、ブナ林を抜け、城ヶ倉分岐を過ぎると視界が開け 出発点の酸ケ湯温泉駐車場が見えてきます。 欲を言えば、紅葉にはもうチョイかなぁ〜といったところですが、十分満足の八甲田大岳登頂でした。 正午前に下山し、この後、城ヶ倉大橋を渡り、岩木山の麓まで急ぎました。 つづく 2009年9月18日〜19日 |
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