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栗駒山登山の帰り道、樹林の中に折れ曲がった黄色の橋が目に付き、
駐車場もあることだし、ちょっと立ち寄ってみました。
そこはまつるべ被災地展望の丘でした。
2008年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震により崩壊したまつるべ大橋の一部を補強し、
自然の中に展示保存されていました。
展望の丘では、撤去した橋桁の一部を見ることができ、説明看板も設置されていました。
この後、厳美渓へ寄り道。。。
しかし、川床の岩棚に沢山の観光客の姿を見たので、
紅葉には早いし、次の機会にということで、ここをパスしました。
ちょっと、疲れていたこともありますが・・・
道の駅で休憩後、
高速に乗り、早めの昼食でお腹が空いていたこともあり、早めの夕食を食べました。
夫は、【牛タン定食の牛タン五割増し】と【ノンアルコールビール】を注文。
私は【稲庭うどんと天丼のセット】
我ながら良くぞこれだけ食べられたものです
旅は続きます
2011年9月26日 撮影
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東北
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今回の旅の一番の目的は、白神山地の西に点在する十二湖のうちの青池でした。
想像だけが膨らみ、ワクワクしながらの現地入りでした。
まず、アオーネ白神十二湖(自然体験型宿泊施設)でランチ。
十二湖の青池に近い有料Pで車を停め、散策開始です。
私達は、全ての湖を回ることを止め、駐車場に近い鶏頭場の池〜
青池〜ブナ自然林〜沸壺の池〜落口の池(十二湖庵)〜がま池のコースを歩いた。
鶏頭場の池を眺めながら青池へ。。。水面に空と雲が映り込んでいた
青池です
青池を見た瞬間 「なぁ〜に
水の色は、想像を遥かに超えた神秘的なブルーで、
紺碧色というか、群青色というか、とにかく表現が難しいと思った。
今まで見たこともない水の色でした。
池の水は場所により、色合いが微妙に違い透明度が高く池の底の倒木も透けて見えた。
鏡のような水面に周りの木々が写り込み、幻想的な雰囲気を創り出していた。
来て良かったなぁ〜
この後、自然ブナ林を通り抜け、沸壺の池へ。。。ブナ林はいいなぁ〜
沸壺の池。。。静寂な森の中で、この池も青池同様に美しい水面を見せていました。
車道に出ると、落口の池。。。紅葉時は木々が色づいてキレイだろうなぁ〜
車道を挟んで、向かい側に建つ 十二湖庵(茶屋)で一休み
ここで、沸壺の池の名水で点てる抹茶を頂きました。。。お代は各自の心付けを箱の中へ
がま池を見て、鶏頭場の池を再び通り過ぎPに到着。
この後、白神ラインを抜けて弘前へ。。。
しかし、この道は眺望が悪く曲がりくねった道で、弘前へ抜けるまで随分時間を費やした。
津軽峠で一休み。。。
ここからの眺望良し。。。と、旅雑誌に載っていたのに、全くの期待外れ
白神山地のブナ林を一望するつもりが・・・
陽も傾く頃、弘前に辿り着き、ナビで日帰り湯を検索して、花咲温泉へ。
サッパリした後はお寿司を食べて、当日の車中泊場所の高速・花輪SAへと向かいました。
ここで思いがけず、満天の星空を見ることができた。
白神ラインには閉口したけど、この日もいい一日の終り方でした。
旅は続きます 2011年9月24日 撮影
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道の駅ふかうらからR101号線を走行中に行合崎の案内板。
ワンコ連れなので、白神山地を諦めたこともあり、
夫の「時間があるから行ってみようか・・・」で、ここにも寄り道。
それほど期待していた訳でもないので、
階段を上り、展望台に立った時、目の前の素晴らしい風景に「わぁ〜
そこで、岬の突端まで歩いてみることに。。。
岬に広がる一面のススキは、それはそれは美しいものでした。
私達だけの静かな行合崎でした。
旅は続きます。 2011年9月24日 撮影 |
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銀杏の木を見学後、暫く道なりに進むと、千畳敷に到着。
ここで、またまた小休止。
お天気も良いことだし、海風にあたりながら、岩礁の上を散策。
この後、道の駅ふかうらにも寄り道。
イカ焼きの匂いにつられ、これを買って、裏の海岸に出て、腰をおろして食べる。
穏やかな海を眺めながら、焼きたて熱々のイカは美味しかったなぁ〜
この道の駅では、鮮魚、野菜、果物など地元でとれたものが並べ売られていた。
そして、お惣菜のパック詰めが飛ぶように売れていた。
小豆色のお餅が笹の間から見えていた珍しい笹餅を買ってみた。
北陸では笹餅と言えば、笹で包んだ白の餅や草餅だけど・・・
そして、ワンコ用のミニトマトも・・・
この餅は、白神ラインを通り、弘前へ抜ける津軽峠で、おやつとして食べた。
最初は違和感あったけど、これはこれで、慣れると美味しいものでした。
皆さんの地域の笹餅は、どんな餅ですか
旅は続きます。 2011年9月24日 撮影
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海沿い(R101号)に
鯵ヶ沢から千畳敷へ向かう途中に【日本一のイチヨウ】という案内板を見かけ、寄り道。
な〜るほど
これは、大きい
黄色に染まったら キレイだろうなぁ〜
しかし、この後、根元から眺めて、唸ってしまうくらい驚いた
幹回りの大きさ、枝ぶり、ところどころ枝折れの箇所はあるものの生命力に溢れ、
支柱無しの堂々たる風貌で、日本一の名に相応しい銀杏の木でした。
※ 国指定天然記念物(北金ヶ沢のイチョウ)
高さ31m 幹回り22m
推定樹齢1000年以上とか・・・
※ 後日、この樹が「折曽のイチョウ」 だったことが判明
このイチョウの樹の数百mほど離れた場所に
本当の日本一のイチョウ(垂乳根のイチョウ)があるらしいのです。
道沿いの案内板を見て、
てっきり この樹だと思い込んだのが間違った原因かと・・・
それにしても、この樹も見事なイチョウでした。
根元から見上げると圧倒されますよね。
気根(木の幹や枝から出る根)の一部は地面まで達して、幹の一部となっていた。
本当は一本の樹なんですが、たくさんの樹が集まったように見えた。
この駐車場にたくさんの幟旗。。。安美錦関の故郷なんでしょうか?
ここで、ちょっと一休み
ホタテとイカ入りの物を二個注文して、銀杏の木を眺めながら食べました。
今川焼(大判焼き)の餡の代わりにホタテ、イカ、ネギなどの入ったフワフワ生地のお好み焼き風食べ物 意外に美味しかったです
2011年9月24日 撮影
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