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曇り空のパッとしない天候の中、登山口の見ノ越からリフトを利用してラクチン登山。
リフト終点の西島駅から小さな鳥居をくぐり、大剣コースを歩きます。
登山道ではトリカブトの花が出迎えてくれました。
いたるところで、花の終ったお花畑が広がり、花の山であることを実感
花の季節は素晴らしいところだろうなぁ〜
程無く大剣神社に到着。。。後方の巨石は御塔石
ここから暫く下ったところに名水百選の御神水があるというので、行ってみました。
そこには小さな祠があり、目立たない水汲み場に湧水がありました。
標高が上がるにつれ、ガスが湧いてくる。。。
山頂への木道。。。ここら辺りからが平家の馬場なのだろうか
山頂です
これは、表土流失から三角点を守るためとか。
辺りは乳白色のガスで覆われ、周りの展望が望めなく、登頂の感激も半減。
晴れていればなぁ〜。。。晴れていれば、この展望
振り返って見た木道。。。夏はお花畑とか
山頂で休憩中にガスが切れ始め、周りの山々が少しづつ姿を現し、登山者を喜ばせる。
12時半頃に山頂を後にして、見上げた山頂。。。手前の山
頂上ヒュッテから尾根コースを下ります。
このコースでも、花の終ったお花畑がたくさんあり、花の季節の素晴らしさが想像できました。
リフトを利用すれば短時間で登ることが可能で、花の季節に行きたい山だと思いました。
リフトで西島駅から見ノ越駅まで降り、食堂で讃岐風うどんを食べ剣山登山は終了です。
見ノ越から国道438号線を岩戸経由で貞光へ。
2010年9月21日撮影 |
石鎚山・剣山
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晴天の日曜日とあり、弥山山頂(1974m)は人・人・人でした。
ここからは、石鎚山最高峰の天狗岳(1983m)が眼前に聳え、
尖った岩峰は、実にカッコイイです
ここまで来れば、当然 天狗岳へ登ります
危険個所を回避するルートが設けられていましたが、行列が続いたので、
夫や親切な人からアドバイスを受けて、この岩場を登りました。
天狗岳山頂。。。
天狗岳より弥山の眺望。。。
山頂の先に聳える岩峰。。。
土小屋へのルートでしょうか?
車でなければ、このコースを下ってみたかったです。
展望良好の天狗岳を後にして、弥山へ戻ります。
弥山への鎖場は混雑していて、
誰ともなく仕切り、上下10名位をめどに交代で登り降りしました。
弥山からは全ての鎖場をパスして、登ってきた道を引き返し、下山しました。
森の中の自然の生け花。。。
登山口の「京屋」で湯につかり、汗を流し、サッパリ
夕暮れ時の黒瀬ダムを通り、車中泊場所の道の駅・小松オアシスへ。
暑さと階段道で、バテバテになった私には修行の山のように思えました。
※ 上り4時間 下り2時間。。。写真の撮り過ぎかなぁ〜
2010年9月19日
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試しの鎖の岩山てっぺんから眺めた四国の山々
弥山山頂の石鎚神社 奥宮 頂上社の鳥居が望めます。 (ズームで)
鳥居と建物の間の一筋の岩肌に見えるのは、二の鎖(65m)、三の鎖(68m)でしょうか?
振り返って見る試しの鎖の岩山です。
弥山へと続く登山道。。。見えるかなぁ〜?
視界が開け、夜明峠で階段道から解放される数分間。。。
さぁ〜、もう少しで、弥山山頂です
一の鎖(33m)。。。
この後、二の鎖、三の鎖をパスして迂回路を進みました。
天狗岳の切り立った岩壁が、大きく姿を現します。
夏のような暑さと階段続きの辛い登山道をクリアして、遂に弥山山頂に到着です
この時ばかりは、心の中で、バンザ〜イ
つづく 2010年9月19日 |
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道の駅小松オアシスで車中泊した私達は、
隣接する松山道石鎚山SAの24時間営業の食堂で朝食をとり、
県道12号線を走行し、石鎚山登山口へ。
ロープウエイ駅の下谷から成就までは8分ほどで、標高差845mを稼ぎます。
当日は晴天で、真夏のように暑い日でしたが、木陰に助けられながらの登山になりました。
すぐ目に留まったのはハガクレツリフネソウでした。
花が ピンクや黄色のものは、よく見かけますが、これは初めてでした。
(※ 紀伊半島、四国、九州に分布する。)
程無く、石鎚神社 中宮 成就社に到着。
境内にある神門からが石鎚山への登山口です。
八丁坂の長い下りが続きます。
遥拝所の鳥居。。。
頭上に赤い実が。。。マユミだろうか?
森の恵み。。。食べられるか、どうかは?
樹間から弥山・天狗岳の北壁が望めます。
まだまだ遠いなぁ〜
階段道の連続に溜息が。。。これ、嫌いなんですねぇ〜
霊山なんですね
こんな、出で立ちの人が。。。手ぶれです!
試しの鎖。。。74m
鎖場では見たこともない大きな鎖にビックリ
上から見下ろすと。。。
登りきって終りではなく、岩山のてっぺんから反対側へ再び鎖で下ります。
日曜日とあって、「わぁ〜」、「こわ〜い」など賑やかな声が飛び交います。
右下のブルーの屋根は前社ケ森小屋。。。
つづく 2010年9月19日 |
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